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皆様お久しぶりです。随分ご無沙汰して申し訳ありません。今年になって初めてのブログ更新になります。
随分更新しなかったね~なんてお叱りの御言葉が沢山聞こえてきますがそこはお許しください。

さてコロナ感染問題で皆さん心身共に大変お疲れではないでしょうか?
私の会社も例外ではなくコロナの影響で法人の依頼も激減しかなり苦戦しています。
そんな状況の中、弊社の個人のお客様の温かい支援によって製作代行はそれなりの御依頼を頂きけるのは本当にありがたい事です。
この場を借りて心より御礼申し上げます。

では本題です。現在では私自身プロモデラーとしての業務は全くしておりません。加齢(老眼や極度の肩こりなど)によって以前より製作ペースが遅くなった事もあり、皆さんに満足いただける作品を作る自信を失ったことが原因です。
プロとして行動していたのも過去の物となった今、ブログも止める方向で考えておりました。
そんな中、最近弊社のお客様や過去見て頂いていた方々に暖かいお言葉を頂く事が多々ありこれではこのままでは申し訳ないと思い
相変わらず不定期で今迄の様にはまいりませんが今暫く気になるキットや製作法、出来事など御報告しようと思った次第です。
人の温かみって本当にうれしいものですね。

そこで今回は今年になって技術が落ちないようにチマチマ作ってきた完成品の一部をご紹介いたします。
当然ハウツーを考えていなかったので製作過程の写真は全く無いので完成品のみの写真ですがご了承ください。
その分ご質問があれば全てお答えいたします。

今回は最近ハマッている戦車キットです、2点ほど御紹介しようと思います。
最初はタミヤ製自衛隊10式戦車です。
タミヤ製ということもあり製作に苦労する点はありませんが私は元々カーモデラーです、悲しい習性ですが何も手を入れずに素組製作が出来るはずがありません。
手を入れる箇所を考えて組立説明書に書き込みから入ります。私の拘りは戦車キットを製作する際、付属のベルト式の履帯は基本的に使用しません。
中にはキット購入時に可動履帯のリリースがされていない場合は履帯がリリースされるまで製作しませんしキットの購入も見合わせています。
私は何故か完成車両を持ち上げた際、履帯が下に垂れ下がるのが好きなんです。ですがこれも基本は好みの問題です、あくまでも私の拘りだと思ってください。

ではキットに改造を施した内容です。
ボイジャーモデル製のエッチングを随所に使用し各部のディティールアップを行っています。サイドスカートの裾の黒いガード部分や機銃、リヤのスリット部など、多岐にわたりエッチングに交換しています。又手すり類は全て削り取り0,3mmの真鍮線に交換し精密感を出しています。
砲身は社外品のアルミ製に交換、アンテナなどはアドラーネスト製を使用、履帯も連結可動履帯に交換しているので軽く押すと動きます。
更にヘッドライトの保護棒は0.4mmの真鍮線で新規に製作、リアのワイヤーロープも金属製に交換など他にもかなりの部分に手が入っています。

が!悲しい!これだけ時間をかけて製作しても誰も改造に気が付きません!スタッフすら分からない有様、戦車というものはこういうものなのか!(涙、、、、)
製作時間約1か月も費やした割には誰も気が付いてくれない、あるのは異常なほどの自己満足!
戦車キットが大好きな方なら気が付いてもらえるんでしょうね~。当然私はかなり気に入っております、

塗装ですがこれは好みの問題なのでこれが正解っていうのはありません、あくまでも私の好みだいうこ予め御理解下さい。
私は基本的に戦車に汚し塗装はしません、演習中に泥濘みを走行した場合は泥が履帯などについていますが自衛隊の隊員はまめに戦車を洗車しているようで(シャレ?)
私が実車を見た経験では(御殿場演習場など)以外に綺麗なんですね~。二次大戦車輌は実戦車輌が基本になるので多少の汚しも必要だと思いますが、汚し塗装自体が好みではないので私の場合は多少グラデ―ションなどで汚し表現をする程度に留めています。
ジオラマ製作の場合はジオラマに応じて汚しは行いますが単体で飾る場合は殆ど行いません。

又車輌全体のグラデーション塗装は好みではないので入れていません、経年劣化などや退色表現にはとても大切な方法ですが通常の実車にはグラデ―ションはありません。
ですがこれも好みの問題です各自の満足のいく表現が良いのではないでしょうか?
ちなみに写真では分かりにくいのですが目視でわかる程度のかなり薄い部分グラデーションは入れています。

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それではもう一発!実は私はこちらの方がお気に入りなんです!
タミヤ製チャレンジャー2イラク仕様です。これも先程の10式戦車同様ボイジャーモデル製のエッチングを使用しています。
特にスカート裾の保護布はかなり苦戦しました。平たいエッチング版に折り目やヨレ感を出すのには苦労しました、元々のパーツに強く押し付けて足りない部分は指で押したり曲げたりと時間をかけて表現しています。グラデーション塗装はこの部分だけに行っています。
履帯は当然交換しています、フリウルモデル製のホワイトメタル製連結可動履帯を使用していまので完成状態の重量はかなり重くなっています。

少し拘ったのが前部のヘッドライトの配線です、よく分かる資料が少ないため大変苦労しました。配線を止めているのは鉄道模型のSL用配管止めを使用しています。
アンテナは真鍮製に交換、伸ばしランナーを使用する方もいますが強度的に弱いので0.3~0.4mmの真鍮線を使用した方が簡単に折れないので安心です。
塗装の際はメタルプライマーを塗装しておく事をお忘れなく。
塗装については組立書の指示が基本です場所により墨入れを行っていますが全てには入れていません、このチャレンジャー2イラク仕様はWEBでも比較的実車を探すことは出来ますが汚れてドロドロなんて車両は殆どありません。又グラデーションも強く入れると実車の雰囲気とはかけ離れてしまいますグラデーションがお好きな方はくどくならない様に入れた方が良いかもしれません。

完成後に気が付きましたがリヤのワイヤードラムにワイヤーが巻き付けてありますが塗装を忘れました‼これは痛い!
他にも手を入れているのはこの戦車にはバックミラーなるものが付いていますがほとんどの実車の写真を見るとステーのみでミラー部は外されています。
製作時にステーのみを真鍮線で製作してミラーが無い仕様にしています、又前部に付いている消火器も取り付けていないものが多く悩みましたが赤いワンポイントになるので、新規に消火器を製作して取り付けています。ちなみに消火器のノズル部分のカバーはエッチング製に交換しているのでリアルに出来ています。
他にはスカート上部のワイヤーロープも他社製を使用しています。
この戦車も10式と同じレベルのディテールアップを行っているので時間も相当かかりました。

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如何でしたでしょうか?私自身ブログでは初の戦車キットでした。
戦車キットは大好きなのですが私の製作方法は一般的なプロの製作とは全く違っているので今迄避けてきました。ですがプロのモデラーでなくなった今では自由に表現出来ると思いご紹介してみました。

結局模型製作にこれと言う決まりはありません。自由な発想で作れば良いのではないでしょうか?
私の様に履帯に拘るのも良しグラデーション塗装に拘るのも良し汚し塗装に拘るも良しって事ですね。
ちなみに撮影場所は自宅のベランダです。下手にライトアップすると全く違う色味になってしまうので素人撮影ですので自然光での撮影をしました。
それでも完成品の色味との差は否めませんね、、、、、、撮影って難しい、、、、。

今回はタミヤ製のキットを御紹介しましたが私の所有する戦車キットの大半が海外製のキットなんです、特にタコム製やライフィールド製、モンモデル製がが大好きですね~
しかし海外製のキットの進化は凄いですね~、パーツ点数もとても戦車の物とは思えない数ですしメッシュなどのエッチングや連結組立履帯なんてのも
フツーに付属しているものも多く完成度は格段に上がっています。(その分価格は高くなっていますけど、、、)

他に私がお気に入りなキットは1次大戦の飛行機が好きなのでウィングナットウィングスのキットです、私自身殆どこのシリーズのキットを持っていますが、内容は今までの飛行機モデルのスタンダードを超えた目を見張る内容です。模型業界は進化は凄いですね~。これでもっとモデラーが増えれば良いのですが、、。


今製作中の物はフジミ製1/12 R32スカイラインGTR Sチューンを製作しています。久しぶりに拘って製作していますが年内に完成するかってところです。
もちろん完成したらブログで御紹介しますのでその際は御覧ください。

やはり模型って楽しいですね~。 次回は今年製作したパート2ってことでいくつか完成品をご紹介したいと思います。

とりあえず今回はこんなところで失礼します。

合唱 礼


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 2020_09_06


皆さんお久しぶりです、大変更新期間が空いてしましました。
カワサキH2を製作してから早5か月、阪急9000の製作を再開しようと思っていたのですが怪我にて断念!
回復したと思ったら股関節を痛めて立つことも出来ず12月になりやっと普通の生活が出来るようになりました。
歳なんでしょうね~あちこちガタがきたといいますか、、、、、。

さて今年もいよいよ終わりですが皆さんはどんな一年でしたでしょうか?

私事ですが以前と比べ視力が悪くなり老眼がかなり進み、現場仕事が大変になった事もあり3年程前より現場は引退し
マスコミ(雑誌など)の製作もお休みしている状態です。
この仕事は体力勝負です。模型製作は上手くいくときはいいのですがトラブルが続くと納期も危うくなるので夜中まで作業することもしばしば、視力が悪い分持病の肩こりは眼精疲労も重なりとても長時間作業が出来ません。
そこで3年ほど前に現場引退を決意しました。

現在は経営と営業をしていますが以前に比べて時間に余裕が出来たのはいいのですが、性分なのか時間が出来ると更に新しい挑戦がしたくなり現在では模型以外の分野で新しい会社を作ろうと頑張っています。
当然全く新しい事をするので知識不足や失敗も多く決断を迫られてばかりで未だに苦戦しています。

25年前に現在の会社を作ったのですが若かったからでしょうか?知恵や知識は足りなくても情熱だけで経営をしてきました。
製作代行だけでは会社としては先が無いと考え7年ほど前に法人営業を強化し、現在では弊社の売り上げの70%の売り上げを占めるようにもなりました。
この時も数々の決断を乗り越えて経営に邁進していました。
皆さんご存じの鉄道模型のカツミ様もその頃の私が最初に契約した会社の一つです。
現在では数々の上場企業ともお取引が出来るようになりましたがまだまだこれからだと思っています。

ですが年を取ったせいなのでしょうか?余計な知識や知恵が邪魔して判断が多くなった分逆に判断が難しくなり足踏みも多くなりました。
私に出来ることは他にないのか?何がしたいのか?目的は何なのか?など事ある度び振り返る状態で反省の毎日でした。
来年はそういった事も含め一番大切な情熱を再燃させて新しい事にチャレンジ出来ればと思っています。

そんな事もあり大好きなバイクに乗れることは若くいられる事でもあると思い、今まで乗っていたKawasakiZX14RをファイナルモデルのZX14Rに、ハーレーダビットソンのワイドグライドもローライダーSに2台同時に買い替え気持ちを新たに来年を過ごそうと考えています。

いずれ経営からも完全引退する時が来るとは思いますがそれまでは全力で頑張りたいと思います。
私も年が明けると残り2年と半年で還暦になります、還暦以降の新しい人生を作るべく来年から更に精進したいと思っています。

今迄の様にブログの更新は出来なくなるとは思いますが来年は空いた時間で少しでも皆さんとお会い出来るよう
ブログも更新したいと思っています、どうかお時間があった際は御覧いただければ幸いです。

最後に今年1年有難うございました、来年も弊社共々宜しくお願い致します。

 2019_12_30


皆さん御元気でしたか?
大変長い間更新が空いてしまいました申し訳ありません!

前回タイヤが表面が荒れているのを写真でお見せしましたが販売代理店に問い合わせた所交換品を送って頂けました。
その分作業が遅れたこともありますが更新がかなり遅くなったのは別な理由です。

歳のせいにしたくはありませんが、、、、。
重度のギックリ腰になってしまい座る事が出来なくなってしまったんです。又、それだけでは無く左足の付け根から腰まで尋常ではない痛みが出てしまい殆ど寝たきりの1か月半でした。
仕事は出来ませんし模型なんて全く出来ません(なんせ座って居られないのですから、、、)
そんな怪我もようやく良くなり多少であれば椅子に座る事が出来る様になってきたので作業再開が出来ました。
しかし腰を痛めるのは辛いですね~。何たって何も出来ない!痛いので動くことが出来ない、プレステをしたり本を読んだりテレビ、映画ぐらいでしょうか?
健康って本当に何よりも大切なんですね~。
この怪我きっかけもお笑いなんです、トイレ掃除をするのに便器の後ろにあるブラシを手に取っただけなんです。
ほんの一瞬でその日の午後から痛み出し今日まで、今でも完全に回復はしていませんが取りあえず残りの作業位はとがんばってみました。
皆さんもこんな作業くらいならなんて気を抜かない様にして下さい、どこで怪我するか本当にわかりません。
この場を借りて弊社の御客様にも大変ご心配をお掛けしたことをここでお詫び申し上げます。

では気持ちを入れ替えて最後の作業に入ります。
前回フロントフェンダーの分割をどうするか?又、メッキ仕上げをどう処理するか?この2点が課題でした。
やはり継ぎ目が気になる以上メッキを剥がし継ぎ目消しを行う他ありません、漂白剤に漬けこみメッキを剥がし接着して継ぎ目を消して仕上げます。

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最大の問題はメッキです、メッキ系塗料はそれなりに販売されていますがどれを選ぶかが問題です。
大半はクリアー仕上げが出来なかったり塗装後触れなくなるなど問題も多い様です。
色々考えた末に今回使用するのはビラッザEXエクストラミラーです。
この塗料は塗装後クリアー仕上げが出来るんです、当然ウレタン仕上げもOKという事なのですが、、、、、。

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メッキに仕上げるには下地が大切です、継ぎ目を綺麗に消した後バフがけを行います。
バフがけと言うと凄い事に聞こえますが単純にコンパウンドで磨き上げ鏡面に仕上げるって事です。
下の写真は仕上げ途中ですが傷が見えなくなるまで徹底的に磨き上げるのが大切です。

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塗装してみました、まだ小さな傷があったせいで薄っすらと傷が見えますがカメラが写り込んでいるのが見えますよね。
上手く磨ければこの傷も見えなくなるという訳です。
という事で満足できないので一度塗装を落として再度磨き上げます。

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下の写真はH2Rの物ではありませんがバイクのマフラーを塗装したものです。かなりそれらしい輝きを持っていますね。
こういった塗料があるとメッキの継ぎ目を消す事が難しく無くなります。
ちなみにこのマフラーは個人的に少しずつ進めている1/8のノートンコマンドです。

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これが一番難しいです。
クリアブラックなどを使用してメッキの表現と同じ仕上げにしたかったのですがメッキと同じ色合いが出ない!苦戦した挙句似た感じで諦めました。

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フロントフォークにフェンダーを組み込んでみました、、、、、、んん、、、、!
イマイチですね~何度か試しました同じ雰囲気になりません。仕方が無いので諦めます。
今後の課題でしょうね~。

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マフラーはメッキ仕上げでしたが気に入らないのでメッキを剥がして実車の写真を見ながらより派手に演出してみました。
こればかりは好みがあるので何とも言えませんが模型映えする表現の方が完成度が高まるのではないでしょうか?
勿論実車に忠実にする場合はもう少し控えめで色合いも工夫した方が良いと思います。
今回は基本的にそこまでリアルに拘っていないのでこの程度にしました。

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エンジンに組み込んでみました。
マフラーが派手ですね~お手軽に完成度を高めるのであればこの位派手な方がリアルに見えます。

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フロントフォークを組みました、これでグッとバイクらしくなり気分が上がります!

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シートです。シートと腰の当たる部分は全て軟質樹脂なのでそのまま使用します。

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タンクはメッキのまま使用します、Kawasakiのロゴがインレットマークってのが憎いですね~。
メッキパーツは全てクリア塗装を行い保護しておきましょう。

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タンクやシートなどを組みました、カーボンパーツも組んでみましたがやはりカーボン柄が粗い様です。
リアルに拘るのであればやはり市販されている細かい目のカーボンデカールで表現した方が良いでしょう。
再度製作する時は必ずリアルに仕上げたいと思います。

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フロントカウルです勿論ウレタン仕上げです、こちらの方がカーボンの目が粗いのが判りますよね。

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カウルを取り付けて完成です。

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確かに完成すると目の粗いカーボン目もそれほど悪くはないのですがどうでしょう?
やはり多少おもちゃっぽい雰囲気は否めませんね。

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如何でしたか?今回は塗装済みのキットを組んでみました。
ですがやはり塗装の不完全な部分が多く再塗装が多くなりましたが何も手を入れなくてもそれなりの完成度になると感じました。
仕事柄塗装済みのキットなんてほとんど作る事はありませんでしたが案外手を入れ出すとどこまで塗装済パーツを生かすのか案外難しいかもしれませんね~。
キット自体も組みにくい部分も無くストレスはありません。ブレーキディスクなど拘りたい部分はエッチングパーツが付属しているのでリアル感は十分。
細部に拘りリアルな実車に拘るのであれば未塗装キット、手軽に完成品させたいのであれば塗装済みキットって感じでしょう。
H2Rはタミヤでもリリースされておりタミヤ製は当然ながら完成度は高くキットの出来は良いのですが何と言ってもこの1/8スケールは完成時に迫力が違います。
1/12拘っていないのであればこのスケールは特別な満足を与えてくれるでしょう。

では今回はこれにて終了です、次回は阪急の製作を再開する予定です。又これに懲りず宜しくお願い致します。

P.S 体が資本!皆さん健康には気を付けましょう!

 2019_07_25


皆さん!こんにちは。

私事で恐縮ですがつい先日、5月20日で57歳になりました。妻の計らいで二人で伊豆に誕生日プレゼントを兼ねて温泉旅行に行って来ました。
久しぶりにゆっくりした時間を過ごしとても満足した時間を楽しんできました。
私は元々伊豆が大好きで若い頃はバイクツーリングや仲間との温泉旅行など数えきれないほど伊豆を訪れましたが伊豆も変わっていくのですね。道路が整備され観光施設も新たに誕生し常に新しい観光地を目指しているのでしょう。
中には客足が伸びず閉園、閉館した施設も多く時代の移り変わりを感じます。

そん自分自身も古い物を削ぎ落し新しい自分を作って行かなければ時代にはついていけないのではと感じました。
モデラーとしては視力が落ち、持病である重度の肩こりもひどくなり以前に比べて製作デスクに座る時間も随分少なくなりました。
年齢を重ねても男である以上まだ何かが出来るのではないかと日々悶々と考えチャンスを狙っている自分がいるだけ幸せな気もします。
私も今年には新しい事にチャレンジする決意も出来たので今年は私にとって大きな年になりそうです。
何時までも夢を追いかけて心が年を取らないようにしたいものですね~。
好きなバイクに乗れるだけまだ若いのかも知れません。


では製作です。今回もH2Rの続編です!
前回塗装済みのキットという事でそのまま製作して足りない部分やイメージに合わない部分のみ再塗装と考えていたのですが結果的には殆ど再塗装になってしまいました。
全体的には良く出来たキットで塗装もそこそこなので確かにストレートで組むことは出来ますがバイク好きにはやはり手を入れなければならない様です。
勿論拘り抜いた塗装を前回からしていませんし出来る限り塗装されている同じ色での再塗装を行いましたがよりリアルに見えるようにするには更に色差しなどが必要でした。
今回も再塗装が必要な場合は行いそのまま使える場所はそのまま使用という事で進めたいと思います。

では作業に入りましょう!
最初はチェーンです、スプロケットと一体成型ですが1/9のスケールであればここはスプロケットとチェーンは別パーツにしてほしかったですよね。
チェーンの色がスプロケットにかかっていて綺麗ではありません、又、チェーンの色も単純なシルバーでは物足りないので再塗装しましょう。

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基本的に全塗装です、スプロケットはセミグロスブラック、チェーンはチタンシルバーで塗装してエナメルのセミグロスブラックで墨入れとチョイ汚し塗装で再現しています。この方がいいですよね~。

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リアスプロケットのカーバー的な物なのですが名称が解りませんので申し訳ありません。
見て頂いた通りシルバーの塗装が凸面にされていますがハミ出しが多く余り綺麗ではありません。これもセミグロスブラックで再塗装しシルバーで凸面を再塗装します。

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リアのスウィングアームです。両側からの合わせパーツですがやはり合わせ目が目立ち余り恰好が良くありません。
多少ボスがきついので接着で組む場合はボスは切り落とした方が綺麗に接着できるでしょう。
仕上げはアルテコ瞬間接着パテで隙間を埋めて整形です。

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実車にはかなり太めの溶接跡が付いています。パーツにはそれなりの跡がありますが適当でも再現したい方はアルテコ瞬間接着パテを少し硬めに混ぜて載せるように溶接跡に盛っていきます。
少し固まってきたら爪楊枝の先などで形を整えてあげれば完成です。
私も完全再現するつもりは無いので何となくって調子で再現しています、実はこの上にカバーが付くので殆ど見えません。
一言で言うと自己満足!ってやつです!

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少し拘ったのが表面の仕上げです。整形後サーフェーサー塗装をしただけでは表面がツルツルした状態に仕上がってしまいます。
実車は梨地の表面になっているのでここは少し雰囲気を作ってみましょう。
私が簡単に再現する方法は家庭用缶スプレーなどによくあるスウェード調の塗料です。ホームセンターなどに行くと目の細かい物や粗い物などが入手出来るので好みの塗料をパーツ全体にムラの無いように塗装します。
その後好みの色で塗装しクリアーで保護すれば完成です。
他には私が良く使う方法ですが、口径の太いエアブラシを使用して少し濃い目の塗料でコンプレッサーの気圧をかなり下げて振りかける様に塗装する方法です。
これはコンプレッサーの能力にも差があるので試し吹きを何度も行い自分の表現したい梨地になるまで行うしかありません。
吹き方によってはそこまで低い気圧でなくとも再現出来ますので是非試してみて下さい。
面倒な方は今回の方法である程度再現できます。

私はただの黒では面白くないのでブラックグレーで塗装し半艶クリアーで仕上げています。但し缶スプレーも振りかけるように塗装してください。

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仕上がったスウィングアームとチェーンを組み合わせてみました。案外雰囲気出てますよね~。
先程の方法でこんな感じには十分なってくれます。

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出来上がったスウィングアームの上にカバーを付けました。溶接跡は殆ど見えませんが少しは再現した部分が見えます、どこかお解りですか?

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リアブレーキディスクですが嬉しい事にエッチングパーツなんですね~!
タミヤなのどもブレーキディスクはエッチングパーツにしてくれると嬉しいですよね。メカニカルな部分が良く見えるバイクモデルなだけにディスクローターのエッチングパーツはとても嬉しくなります。

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ディスクの完成です。回転方向をくれぐれも間違えないようにしましょう!

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ホイールです。これも先ほどのパーツ同様しシルバー塗装部分のカスレ、乱れ、ハミだしが酷いので再塗装をするしかありませんが困った事にホイールにリムステッカーが印刷されています。でも安心!デカールも付属しているのでここは全塗装で参りましょう!
ただリムステッカーの貼り位置が実車と微妙に違うようです。デカールのアール自体が決まった位置にしか対応できないので実車位置と少し違っても諦めるしかありません。
どうしても実車と同じ位置が良い場合は塗装するか新たにデカールを作るしかないでしょう。

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完成したホイールです。なかなか綺麗に出来たではありませんか!実車のホイールは半艶の様ですが好みで光沢に仕上げてみました。

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アームに取り付けてみました。ここまで来ると何とも身分が盛り上がってきますね~。

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エンジン部分と合体です。この時点で塗装済みのパーツの使用は2パーツ。やはり美しい完成品にするには塗装を拘らなければならない様です。

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フロントディスクキャリパーですが下の写真を見て下さい。これで片側1パーツです。
ここもやはり塗装済みでしたがキャリパーと受けの境目がキッチリ塗装がされていないのでやはり再塗装です。
又、インナーチューブは未塗装なのでミラーフェニッシュを貼ってそれらしくしています。
念の為ですが実車のインナーチューブはかなり暗い色で仕上げられています、実車に忠実に再現するのであればメタリックグレーなどを使用するかミラーフェニッシュの上からスモークグレーなどを塗装して再現する方がリアルになります。

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フロントフォークを組み立ててみましたがステム部に塗料がかかっています。これも妥協出来ませんね~。
おまけに2パーツ張り合わせのせいで両側面に継ぎ目が、、、これは目立ちます。
継ぎ目を消して再塗装ですね。

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アウターチューブの色も余りリアルではないのでチタンシルバーで塗装し直しました。
やはりこの方が良いですよね~皆さんもそう思いますよね~。
ここで一つ!インナーチューブをメッキ仕様にしたのは良いのですが色味がやはり違っています。
実車はもっと暗い色で仕上げられています。ここはもう少し拘ってみましょう。

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これで如何でしょうか?
良い感じになったのではないでしょうか?程よい暗さにミラーフェニッシュの上から薄めたスモークブラックを塗装して下地が見えるようにしました、案外よい雰囲気になりました。

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フロントホイールが完成しましたがここで重大な問題です、タイヤの質が悪いのか判りませんがホイールにハメて2日後に見てみたらタイヤの表面がかなり荒れています、これには参った!
この状態では恐らく1か月程度でタイヤが切れる事は間違いないでしょう!こういったところがXX製なのでしょうか?
どうした物か思案中です。

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取り敢えずタイヤの交換は簡単なので先に進めてみました、良い出来だけにタイヤが惜しまれます。

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フェンダーを取り付けたいのですがここでも問題が!
メッキが処理されているパーツなだけに両側貼り合わせではフェンダーのど真ん中に合わせ目が、、、、、、、!
んんんん、、、、!許せません!

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おまけに左右で仕上げが違っているのが判りますか?
暗さと色合いが違っています。どちらにせよこのままでは変な完成品になってしまいます、んんんんん、、、、、、、!
どうしたものか?

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仕方が無いので今回はここまでです。フェンダーをどうするか?次回の課題ですね~。

次回はマフラーの塗装やカウル類です。出来れば完成まで行きたいと思いますので宜しくお願い致します。


P、S どうも最近気温が高いので熱中症対策を心がけて下さいね~。コメントお待ちしていま~す!

合唱 礼

 2019_05_25


皆さんこんにちは~!令和になって初めての更新です!

今迄阪急8000系を見て下さっていた方には申し訳ないのですが今回は前回までの阪急8000系の製作は少しお休み頂き新しいキットを製作します。

何でお休みするのかって?当然そう思われる方もいるとは思います、止めたのではなく暫しお休みするだけですので再開いたします。
ん~納得できない!とい方に言い訳を申し上げると元々私のブログでは1度に20枚~30枚の写真を使って平均的に5~6回で完成までする様に更新してきました。

ですが中には進行が早すぎて最後まで見てくれない方がいる様でしたので雑誌社からのアドバイスを頂き阪急では1度の更新で使用する写真の極力少なくして見て頂いている方に見やすく理解しやすい事を考慮して更新していました。
ところが今のペースではブログが30回を超えそうな感じがてきた事もあり、鉄道以外の模型ファンの方からバイクやカーモデルを見たいとのお声も出てきましたので1度阪急を製作を止めて別のキットを製作する事に致しました。
勿論これが終了した際は阪急の続編を必ず行いますので暫しお待ちください。

では今回のキットですがMENGモデル製1/9Kawasaki H2Rです。
このキットは1/9スケールなのですが一般的にはバイク模型は1/12が多くH2Rはタミヤから1/12が既に発売されています。
この1/9スケールは国内では殆ど無く海外製キットに多く見られるスケールなんですね。
1/12より大きいのでディティールも良くなり1/6程大きくはないので扱いも楽ですしディスプレイにも余り場所を取らないという個人的にはオートバイ模型には丁度良い大きさではないかと思っています。

さてKawasakiH2RですがMENGモデル製なんですね。ミリタリーモデルを作らない方は余り知らないかもしれません。
私もMENGモデル製ミリタリーモデルは大好きなのでそれなりにキットを所有していますが余りにミリタリーモデルのイメージが強いのでH2のリリース予告の際はかなり驚きました。
まさかバイク?って感じでしょうか?カーモデルも少し前からリリースされるようになりましたがピックアップトラックであったりハマーなどの特殊な車のキットでしたのでH2Rのリリースは驚きと興味深々で即予約して2個購入したぐらいです。

ではキットの内容に入りましょう。
キットの仕様は塗装済みキットと未塗装キットの2種類がリリースされていますが今回は塗装済みキットでの製作です。
何故塗装済みなの?と思われる方も多いでしょうね~「あんた塗装出来るでしょ!」なんて御叱りを受けるかもしれませんね。

実は塗装済みキットとありますがどこまでリアルになるのか大変興味があったのとカウルの全てにカーボン柄が印刷されているのを見たい!って気持ちが強かったのでこちらを選びました。
肝心な塗装はと言うとやはり印刷なので所々粗い部分もありますが案外良い感じの塗装なので巣組でもそれなりの完成品になるのは凄い所です。
特筆すべきはカウルなどのカーボン柄です、ややカーボンパターンに疑問がありますがこの複雑な形状のカウルに見事に印刷されているのは素晴らしい!。
拘りの強い方はやはり実車と比べるとカーボン柄が違うので他メーカーからリリースされているカーボンデカールで再現した方が納得いく完成品が出来るでしょう。

いずれにしても上級者の方もたまには肩の力を抜いてサクッと完成品に仕上げちゃうのも良いかもしれせんね。(もう一つ購入しているのでそちらはバリバリ拘った1台に仕上げる予定っす!)
まだ完成させていないのでどうなるか判りませんが楽しく作って参りたいと思います。

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このクリーンの箱の中にカーボン柄の印刷済みカウルなどが入っています。磨き布付きなんて御洒落ですよね~。
ディスクローターもエッチングなんていいですよね~タミヤも1/12のバイクに標準で入れて欲しいですね~。

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最初の作業はフレームです。しかし綺麗に塗装してありますよね~。
ランナーから外しているのですがゲート跡を見ると元々黒い成形色なんです、いずれにしろ見えそうな場所にもゲート跡があるので同じ色を調色してタッチアップしなければなりません。

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チョットまて!フレームの形は凄く良く出来ているのですがパイプの接合部分にヒダが付いているではありませんか!
これは成型上やむ負えないのでしょうね~。それにしても綺麗な塗装なのにこれはプロとしては頂けません!
やはり綺麗に本来の形にしなければいけません。

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フレームの接合部分を自然に見える様成形しパーティングラインがハッキリ判る場所は処理します。
綺麗にすればするほど塗装済みのはずが意味のない状態に、、、、、、、

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結局このままではタッチアップといレベルではなくなってしまいました、それならという事で継ぎ目も消して綺麗なフレームを作ります。

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サーフェイサーを塗装します。これで綺麗なフレームになったハズです。

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元のフレーム色を参考に実車の資料を見て同じ色を調色し塗装しました。
やはりこの方が綺麗ですね~、フレームに拘ってしまったので再塗装になりましたがそこまで拘らなければそのまま組んでも良いでしょう。
なんたって塗装済みなんですからね!

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フレームが出来た所でエンジンです。
これが又困った!エンジン色は案外良い味を出してくれていますが説明書通り仮組してみると全てのエンジンパーツの継ぎ目に若干の隙間が、、、。
やはり接着しなければならない様です。

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もう一つ!エンジンも塗装済みなのですがやはりよく見るとムラが、おまけに何となくメタリック粒子が粗いかも、、、、、、!
どうしよう、、、、、ん、、、、ムムッ、、、、しょうがない!エンジンブロックを再塗装するしかない!
結局エンジン回りの各パーツはエンジン内側からねじ止めが多いのですが接着に変更、またもや塗装済みの意味が、、、、、、。

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変な隙間や型割の場所など外側から見えそうな部分はアルテコ瞬間接着パテで少し埋めましょ!
それにしてもエンジンの塗装が粗いな~。そう思いませんか?

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エンジン回りのパーツが付いて隠れる部分以外は出来るだけ処理してサーフェーサー塗装をします。

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メタリック粒子の細かい元の色を調色して同じ色に塗装し光沢クリアーで仕上げてみました!
最初の状態に戻りましたが何となくここまでするなら未塗装が良かったのかも、、、、、、、。
今更遅い!このままのノリで完成まで仕上げていきます。

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エンジン廻りのパーツを取り付けてボルト類に色差しを施します。
このボルト自体を塗装するだけでグッとリアル感が増すのは何故なのでしょう?
理由はイマイチ判りませんが入れると良くなる事は間違いありません。丁寧にハミ出さない様にボルトの上に塗料を乗せる感じで塗装しましょう!

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お次はキャブレター関係ですが上部のシルバー塗装がムラがあり全体的に塗装されていません。通常のシルバーで再塗装して綺麗に仕上げます。

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フレームにブレーキペダル関係を取り付けます。このパーツもシルバーに塗装されいましたがペダル自体に塗装が綺麗にされておらず色合いもイマイチなのでファインシルバー再塗装してからフレームに取り付けています。

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フレームにエンジンを取り付けました。ネジ3本で止まっているだけですが案外シッカリ止まっています。
スーパーチャージャーのタービンの赤塗装も暗く沈んだ色だったのでこれも再塗装、実車を参考に各ボルトに色差しを行いました。

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反対側の写真です。

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まだデカールを貼る場所がありますが取りあえず今回はここまで!
いや~楽しいですね~、元々バイクが好きなのもありますがモンモデル製H2は作りたいキットでしたので楽しくなってきます。
実はタミヤ製のH2も持っていますが作っていなかったので余計に楽しんでいます。
タミヤのH2はまだ製作していないので判りませんが御存じの方から見て如何なのもでしょう?どちらのキットが良いか?など比べるのもおかしいのですが良く知っている方がいれば是非コメントでお教えください。

次回はリヤアクスル、ホイールなどを組み立てフレームに取り付けまで行いたいと思っています。楽しくなっているので
3回程度で終了するかもしれませんが暇つぶしにご覧下さい。

では次回まで!

コメント等お待ちしています!

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プロフィール

keitarousan

Author:keitarousan
株式会社アイビプロテックの代表取締役です。
模型製作代行【NAGAEアートプロダクション】事業部を設立。
現在雑誌・テレビ等のメディアで模型製作および解説をやらせてもらっております。

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