こんにちは!RZ250第2回目です。

最近本当に暑いですね~茹ってしまいそうです、大好きなバイクも熱中症になりそうで全く乗る気になりません。
今年は梅雨も殆ど感じる事なく早々に終わり、暑い日が長く続く様です。
皆さんもこの暑さに負けない様十分注意してお過ごし下さい。
西日本も豪雨によって大変な事になっています、私も募金程度しか出来ませんが復興を応援しています!


では今回の作業です!
マフラーの肉抜き穴を処理していきましょう、この肉抜き穴は非常に大きく深いので大変ですがホイールの茎間から見える部分になるので面倒でもやはり埋めた方が仕上がりが良くなるので是非行った方が良いでしょう。
私は時間短縮の為にアルテコ瞬間接着パテを使用して埋めていますが一度で埋めきれないので2回に分けて十分パテが充填出来る様に詰めていきます、この時押しピン跡も忘れずに埋めておきましょう。

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御覧の通りかなり穴が大きいので非常に見栄えが良くありません、完成時の見栄えを考えて丁寧にペーパーをかけて整形していきます。
ペーパーは私の場合は400番で大まかな荒削りを行い800番で本整形1000番で仕上げを行っています。
パテを多く盛り過ぎた場合はカッターなどで粗削りを行ってから成形した方が楽になります。

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下の写真は埋めて整形した後です、結構な量のパテが必要になります。

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ここで今回の数少ないディティールアップを行います。

今回の作例目的としては特にしなくても良いのですが何かしら簡単に出来るディティールアップを御紹介したかったので行ってみました。
RZ250のマフラーには溶接跡がいくつか付いており継ぎ目が見える外観になっています。
溶接跡はエッチング製の板を張り付ける方法など様々ありますが雰囲気重視で何となく継ぎ目に見える方法を行ってみました。

不要なランナーをライターで炙り伸ばしランナーを作ります、この伸ばしランナーの太さは任意です、細い方が好きな方は細くって感じですが見た目に違和感が出ない太さが大切です。
又、出来るだけ同じ太さの伸ばしランナーで全て作業しないと完成後に違和感が出るので注意します。
尚、伸ばしランナーが余りにも太いとマフラーに巻き付けるのが大変になります。

適度な太さにして内側を起点として瞬間接着剤で仮止めしキッチリ巻き付けた後、流し込み接着剤等で固定していきます。

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特にコツはありませんが引っ張り過ぎて切れない様にすることが大切です。

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溶接跡が出来ました、更にリアルにしたい方は張り付けた伸ばしランナーに接着剤や溶剤を塗り込み柔らかくなった所で
爪楊枝の先などで軽く押して潰していくとよりリアルになります。
以前スズキカタナ1100でフレームに溶接跡を再現していますが1/12の場合は非常に細かく難しいので無理に行わなくても伸ばしランナーを巻き付けるだけで雰囲気は十分演出出来ます。
この後、サーフェイサー塗装を行いパテ埋めした状態が綺麗に仕上がっているか確認してセミグロスブラックで塗装仕上げを行います。
ここで一言です、基本的に溶接跡は伸ばしランナー(丸棒的形状)を使用している分、張り付けた側面にやや隙間が有ります。
これを埋めるためにサーフェイサーをやや多めに塗装し溶接跡がマフラーと馴染んでいるように見せると自然な仕上がりになります。

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次はホイール塗装になります、これって皆さん面倒な作業だと思いませんか?ちなみに私はそう思っています。

ホイールはメッキ仕上げのパーツですがメッキを使用するとやはり玩具っぽくなってしまう傾向があります。
メッキが御好きな方はメッキパーツの上からメタルプライマーを塗装し半艶黒塗装で仕上げるれば良いのですがリアル感を演出したい方はやはりメッキは落とすべきでしょう、他にもキャブレターやディスクローターなども塗装を施した方が明らかにリアルに仕上がります。

そこでメッキを剥がす際は漂白剤に漬けてメッキを剥がしますのが多いのですが今回はチョット別な方法を御紹介しましょう。
下の写真のメッキ剥がし剤を使用します。
漂白剤でメッキを剥がす際はメッキ自体は剥がれますが下地のクリアーは剥がれません、シッカリ塗装するにはやはり下地剤のクリアーが無い方が塗料の食い付きも良くなります、このメッキ剥がし剤は下地ごと剥がしてくれる優れものなんです。
非常に便利な物ですので是非一度試してみては如何でしょうか?

メッキを剥がすパーツですが私が見る限りリアシートのクラブバーとヘッドライトの枠以外全てメッキである必要がありません、その2点のみ切り離しランナーごと剥がしてしまいましょう。

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下の写真はメッキが剥がれる様子です、表面にカスが浮いていますがこれが剥がれたメッキなんです。
とても綺麗に剥がれるのでうれしくなってきます。

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ホイール塗装ですがクリアーまでの工程は何時もと同じなので割愛しますが簡単に作業工程のみご説明します。
剥がした後は十分水で洗い乾燥後下地処理を行いサーフェイサー塗装を行います、ホイールのリムなどのシルバー部分はやや明るめのシルバーを調色し塗装、乾燥後ウレタンコートで仕上げます。
ラッカーの場合も同じですがラッカークリアーは乾燥の時間が長いので十分乾燥させて次の作業に備えます。

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これからが本番で大切な部分です。
ウレタン、又はラッカークリアーで仕上げたホイールにどちらにも反応しないエナメル塗料のセミグロスブラックをエアブラシで希釈し塗装します。
余り厚い塗膜にならない様注意して均一に塗装します。

コツは特にありませんが綺麗な仕上がりの為にもエナメル塗料は希釈しにくいので塗料皿などに必要量を取り溶剤を加えながら十分希釈してから何度か試験吹きを行い適度な状態で出来る限り薄めに塗装して仕上げる事が大切です。

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ここからが仕上げになります。
綿棒にエナメル溶剤を染み込ませて丁寧に必要な部分を拭き取って下のシルバーを磨き出します、
ウレタン塗装の場合は全く心配はありませんがラッカーの場合は塗膜がやや弱いので強く擦ると下地のシルバーを痛める事になりかねません。
ラッカーの場合は丁寧に無理せず拭き取っていきましょう。

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下の写真の様な綿棒で拭きとれない様な場所は爪楊枝の先などの柔らかい物で丁寧に剥がしていきます。
ここでもラッカー系の方は丁寧に作業を行わないと痛めてしまうので注意が必要です。

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場所によっては方法を変えて行います、いずれにしても出来る限り美しく見える様に丁寧に作業します。

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リムの中心部は特に剥がしにくくなります、爪楊枝の先でやや引っ掻く様に擦ると上手く剥がす事が出来ます。

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最後に溶剤を使用せず綺麗な綿棒で表面のゴミや薄く残った塗料を拭き取り磨いて完成です。
この作業案外大切なので必ず行って下さい。

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リムも同様に磨いて仕上げます、ウレタン塗装の方はピカールの様な液体の磨き剤をほんの少量染み込ませて磨いても良いでしょう。
その場合は塗装したセミグロスブラックに磨き粉が触れない様注意が必要です、誤って付いてしまった場合は磨き粉を拭い取ることが出来ません、
再度塗装からしなければならないので注意してください。

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フロントフォークの仕上げです。
メッキ仕上げのパーツでしたがかなりハッキリとパーティングラインが入っているのでメッキは剥がしてから作業します。
大した作業ではないのでこちらも説明のみとします。
丁寧にパーティングラインを削り取りペーパーで仕上げます、サーフェイサー塗装を行った後、フォーク下部分をシルバーを塗装しておきます。
実車と似た色であれば通常のシルバーで問題ないので塗装し、表面にクリアーをやや厚めに塗装します。
次にヘッドライトブラケットが黒なのでマスキングし塗装します。

この時点で残っているのはインナーチューブになります、インナーチューブが収まる部分とブレーキキャリパーをセミグロスブラックで塗装してからインナーチューブ部分にミラーフェニッシュを巻き付けて貼り込みます。
これでフロントフォークの完成です、ここでの注意点はミラーフェニッツシュの貼り込む際、巻き付けた際合わせ目が裏側に来るように仕上げると美しく仕上がります。

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仮組みしてみました、十分雰囲気が出ていますね。ディスクローターもメッキを剥がしやや暗めのシルバーで塗装し少しだけ汚し塗装をしています、これは雰囲気の演出の為に薄いグラデーション塗装を行っただけです。

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フレームにセットしてみました、これでバイクらしくなってきました。

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お解りですか?何で2台あるのでしょう?
そうです!もう一台はRZ350なんですね~、基本的に殆ど同じパーツで構成されているので同じ作業になります。
しかしよく見るとちゃんと作り分けがされているんですね~、RZ350はホーンが2基付いていますがRZ250は1個だけです。
又、リアサスペンションのカラーは全く違っています。

この状態だけでも楽しくなってきますね~。

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本日最後の作業はシートです。
シートパーツの裾部分を良く見て下さい、非常にエッジが強く出来ています。
実物のバイクはシートの生地材を内側まで巻き付けて出来ています、当然裾部分は丸みを帯びていなければいけません。
キットは成型上仕方が無いのでチョット手を入れてリアルに加工しましょう。

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シートの裾部分を全周に渡り角を落としてペーパーで丸く仕上げています、上の写真と見比べて頂ければ一目瞭然だと思います。

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塗装した後シートベルトのバックルにミラーフェニッツシュを貼り込みリベットを打ち込んでリアル感を出してみました。
如何でしょう?どのバイクモデルにも対応できるので是非参考にしてください。

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次回はいよいよ完成です。
オートバイ模型はその構造上カーモデルに比べてリアルになりやすいモデルです、出来るだけ塗装に拘り丁寧に製作する事で非常に見栄えの良いモデルになるので是非挑戦してみてください。

皆さん模型業界が今や地の底となっているのを御存じでしょうか?
アメリカの某有名メーカーが倒産したりと他国でも模型離れが進んでいる様です。
私としてはもっと子供たちに物作りを楽しんでもらい将来のモデラーとなってもらいたいのですが、、、、、。
この様な状況になった理由は様々あると思いますが、何とか解決出来ないものでしょうか?
この内容はいずれ詳しくブログでもお話ししたいと思います。

それでは次回お会いしましょう!

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 2018_07_17


皆さん!超~お久しぶりです!
何かと予定が立て込み暫く全くブログが出来ませんでした、製作以外であれば更新出来たのですが皆さんが見たいのはやはり模型製作記事ですよね~。
時間も何とか割けるようになったので気持ちを新たに参りたいと思います。

1か月半ほど前の出来事ですが人生初めて肺炎になりました、肺炎って結構怖い病気なのご存知ですか?

いつもの通り仕事を終えて家に帰りビールを飲み就寝したのですが翌日朝起きて体が熱っぽいのを感じました。
「風邪かな?」と思いコーヒーを飲んで出勤前の時間をテレビを見ながら過ごしていたのですがどうも熱がかなり高いように感じ熱でも取り敢えず測っておこうと体温計で計った所”38度6分”もあるではありませんか!

咳も無く、鼻水も出ない、くしゃみも無ければ頭痛すら無い!どうしたんだとうろたえましたが高熱の為シッカリ立つことも出来ません。
妻に「仕事休んだ方がいいよ」と言われた事もあり解熱剤を呑んで寝たのですが一時的に熱が下がるだけで直ぐ高熱に戻ってしまいます。
翌日になっても全く症状が変わらないので妻に近くの内科に連れて行ってもらい診察を受けました。
採血をし点滴を受け、熱は一気に下がり自宅に戻ってからは37度程度で楽になったのでその夜は安心して床についたのですが、、、、、。

翌日、診察を受けた内科の医師から電話が入り紹介状を書くので直ぐ大きな病院へ行きなさいと連絡が来ました。
私としては点滴が効いたのか非常に楽だったのですがその電話を知り「ええっ!なんで?何があったの?」と不安を抱えながら妻と一緒に大学病院に行き診察を受ける事となりました。

CTIや採血、レントゲン、採尿など一連の検査を受け医師に診察してもらったところ「肺炎ですね」と一言!
「ガ~ン!」
私が肺炎になるなんて?うそでしょ?風邪も惹いていないし取り立てて原因になりそうな場所にも行っていないし、、、、、。
そんな私にもう一声!「入院してください。」
再度「ガーン!」
入院なんて出来る訳ないじゃん!仕事あるし!今忙しいし!無理無理!ぜえって~無理!
何とか医師を説得し自宅療養にしてもらいましたが結局家から一歩も出る事は許されません、又、妻にもキツク言われる始末。
結局1週間仕事を休み自宅療養して完治しました。

まさか自分が肺炎になるなんて考えもしませんでした、私は年齢が若い分大事にはなりませんが65歳を超えると命の危険が大幅に増すそうです。
若いと言ってもそれほど遠くはありませんし、、、、、。
しかし人間は病気をすると色々考えるものです。もう若くはないしいつ何が起こるか分からないな~なんて情けない事ばかり考える自分や後悔の無い人生にしなくてはいけないと思う自分など様々な自分を見つける事になりました。

そういった意味では病気自体を考え直さなければいけないな~なんて思いました、不幸な事だと考えるのでなく天が何を啓示しているのか?と自分自身を見つめ直す良い機会でもある様な気がします。
なんたって1週間自宅謹慎なんですから!何も出来ない毎日ですから!
事業を起こしたからこんな時間は初めて経験しました、体が資本ですからね。

その後1か月程度でぎっくり腰になり又、床に伏してしまいました。俺はアホか!(爆笑!事実です)


では早速参りましょう!

今回は以前から製作したかったヤマハRZ250に挑戦しようと思います。
バイクは前回SUZUKIカタナ1100やKawasakiZZR1400を作りましたがいずれもハイグレードな完成品に挑戦しています。
今回のRZ250はそういったディティールアップは基本的に行わず出来るだけキットのイメージのまま製作してみようと思います。
個人的には直ぐ細部に拘りディティールアップをしたがる男なのですが以前「ストレート組ではいけないのですか?」
なんて言われた事がありまして、、、。
勿論必要な場合はディティールアップを行いますが基本的にはストレートに拘って製作して参りたいと思います!

実車についてはナナハンキラーと言われた名車ですが今更解説の必要は無いと思いますので省略します。
キットの内容としてはタミヤですので良く出来ているのは言うまでもありませんがエンジンが2気筒であるがためにパーツは少な目です。
基本的に初心者から中級者向けの内容として製作するのでマフラーの裏側の肉抜き穴の処理やフロントフォークのパーティングラインの処理など完成度を高める肝になる部分を解説していこうと思います。

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いつものように最初はタンクなどの外装パーツからです。

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ゲート処理ですがタンクの下、裾部分の処理は特に丁寧に仕上げておきましょう。

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接着方法はやはり流し込み接着剤を使用して接着しますが時間の無い方は瞬間接着剤でも良いでしょう。
但し、瞬間接着剤を使用する場合は十分な仮組を行いピッタリ合うように調整してから行う事が大切です。
瞬間接着剤は肉ヒケが出ないので硬化後はパテの代わりにもなってくれますが硬度がパーツと違うのでペーパーでの成型時は十分気を付けて行わないといけません。

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私の場合は400番で段差やパテを丁寧に削り取った後1000番で仕上げるのが通常の方法です。
ディティールが細かい場合や形が変わりやすい場合は800番で粗磨きした後1000番以上で仕上げます。

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タンクの後方部分はかなりヒケが出ています、パテ処理で美しい表面を作り上げます。

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処理したタンクや外装パーツです、下地処理は完成度を高める為にも重要な作業です出来るだけ美しい処理を施しておきましょう。

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塗装の解説は省略しますが基本的には何時ものと同じでサーフェイサー塗装後本塗装しています。
塗装については過去の内容を参照して頂ければ幸いです。
パーツの内容を見て「おやっ?」と思った方!そうなんです!いずれ解ってきます。

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デカールを貼ります。
デカールは通常に貼り進めれば良いのですが曲面にチョット馴染みにくいので必ずデカールフィッターやマークソフターなどを利用して美しい仕上がりにしましょう。

デカールフィッターについてですがメーカーによって軟化する状態がかなり違います、早く軟化する場合は無理に綿棒など押し付けと破れてしまう事もあるので軽く抑えるって感じで密着させます。
又、デカールによっても大きく違いカルトグラフ製などは比較的に強いので良いのですがキット付属のスタンダードなデカールはフィッターなどに反応しやすいので十分気を付けて下さい。
出来るものであればいくつかの種類のフィッターを用意し反応を見ながら変えて使用するのがベストです。

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定番のウレタン塗装です、この塗装については今更って感じもするので省略しますがラッカー系でクリア塗装を行う場合は
一度に塗装せず2~3回に分けて多少厚めに塗装し十分な乾燥時間を置くことが非常に大切です。
ラッカーの場合はデカールまで溶剤が浸透して柔らかくなっています、表面が乾燥してもデカールの下まで柔らかくなっている分十分な乾燥時間が必要になる訳です。又、十分な乾燥時間を置いても状況の変化などで乾燥しきれていない事も十分あり得ます。
その場合は研ぎ出し作業を十分行っても1~2か月後には更に乾燥が進み表面にヒケが出てくることもあります。
プロの作例にもよくありますが雑誌に掲載されている写真は非常に美しいのですが1年後展示品を見ると何となく光沢感が消えているのはその為です。
ラッカー系を使用する場合はくれぐれも十分な乾燥時間を置いた方が研ぎ出した面を長期に渡り楽しむ事が出来るので注意しましょう。
ちなみにラッカーの塗膜の厚みやデカールの貼っている状態や天候にもよりますが少なくても2~3週間以上の乾燥が必要だと考えておくべきでしょう。

私に場合はウレタン塗装なので2~3日で完全硬化するのでその後通常の研ぎ出しを行います。

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今回の作例で私自身最も参考にして頂きたいのがフレーム処理です。
RZ250も同様ですが古いバイクの場合最も多いのがエンジンを挟み込んでフレームを組むスタイルがです。

左右のフレームを塗装して完成したエンジンを組み込む方法は大抵の方がフレームの継ぎ目を行っていないのではないでしょうか?
当然継ぎ目消しを行う場合は部分的な再塗装が必要になります。
特にフロントフォークを支える部分は完成後も良く見えます、やはり不必要な継ぎ目は消したいものです。
そこで予めフレームを組んでからエンジンをセットする方法を行います。

最初はフレーム自体の処理ですが全周に入っているパーティングラインをカッターの背などを利用して出来る限り綺麗に削り取り段差のなどのズレが大きい部分や押しピン跡はパテを利用して処理します。
ここで重要なのがフレームパイプは出来る限り丸く仕上げる事です。

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処理が終わったらフロントフォークが入る部分からサスペンションが入る部分まで流し込み接着剤などを利用してシッカリ接着します。
フレーム後方はも同じように接着しますがエンジンを後入れするのにフレーム下部分が開くようになっていれば大丈夫です。
エンジン自体が小さいので入れやすいのですがこの程度の大きさのエンジンであればフレームを多少無理に開いても破損する確率は低いので大丈夫です。
固定した後、パテなどで継ぎ目を消して仕上げておきます、出来ればエンジンも仮組してどうすれば入るのか検証してからの方がより確実になります。

整形が終ったらサーフェイサー塗装を行い下地を整えて光沢のあるブラックで塗装します。
たまにフレームの塗装指示がセミグロスブラックと指定がある場合がありますが基本的には当時のバイクは基本的に光沢の黒です。
これで

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この部分も非常に大切なので御参考頂きたい部分です。
リアタイヤのアクスルを組む際にチェーンを挟み込んで接着するように指示になっています。
しかしながらこの方法ではアクスル自体の継ぎ目が綺麗に消せませんしサスペンションの継ぎ目も消せません。

そこでアクスル自体を先に組み上げて継ぎ目を消して完成させてチェーンを後ハメ加工にすれば解消します。

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下の写真の様にチェーンガードとチェーンが繋がっている部分に少し切り込みを入れておきます。
下まで切らない様に注意してください。

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次に裏側のチェーンのモールド部分を削ぐ様に切り取ります、非常に難しいかもしれませんが丁寧に少しずつ切り込んでいけば簡単に切り離せます。
これで

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下の写真の様に切り離せれば成功です。
通常の下地処理を行い塗装仕上げし、切り離した部分からアクスルにハメ込み定位置にセットした後、切り離した部分を接着すればOKです。
案外簡単でしょ!

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フレームを完成させるためにセンタースタンドも仕上げましょう!
センタースタンドを引き起きす為のペダルが無いので適度な大きさのプラ板を切り取ってそれなりの形にしてみました。
この程度であればディティールアップなんて大そうな物では無いのでどなたでも簡単に出来ると思います。
是非!追加してみてあげて下さい。

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これでフレーム関係の処理は終わったので本塗装を行います。
フレームやアクスル、スタンドなどは全てグロスブラックで塗装しチェーンなどは指定色と実車を参考に塗装して仕上げておきます。

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エンジンの組み立てです、非常に少ないパーツで出来ていますが十分な再現度なので嬉しいですね~。
敢えて言えばキャブレター後方のエアクリーナーBOXには継ぎ目はありませんので処理しますが完成後は見えないので
どちらでも良いと思います。
但しクランクケースの組み立て時に左右のカバーを取り付けない様にしてください、幅が増すのでフレーム入れにくくなります。

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さていよいよ先ほどの集大成になります。
フレームを慎重に広げながらエンジンを下から入れていきますが途中でボスがハマる部分が邪魔で上手く入らない方も居ると思います。
その場合はボスを少し削り調整しておけば簡単に入ります。
又、場合によってはエンジン自体をクランクケースとシリンダー部分に分けてフレームに入れセット出来た所で接着しても良いと思います。

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如何でしょう?綺麗に収まりました、この方法であればフレームの強度も確保でき不要な継ぎ目もありませんね。
この後クランクケースの両側のカバーを取り付ければエンジン自体は完成です。

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アクスルとチェーンの組み立てです。
下の写真の様にセットすれば簡単に組むことが出来ます、これで元の位置にチェーンを接着すればOK

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ラジエターやスタンドなどを取り付けてフレームの完成です、綺麗に収まったと思います。

DSCN8833.jpg

本日はここまでです。
如何でしたでしょか?特にディティールアップなどしていませんがそれなりに見えるものだと感じませんか?
現時点ではパイピングは全くしていませんがパイピングを施すとリアルになると思います。
しかしながらディティールアップを基本としている私にはウズウズしますが作業が進むにつれて「これで十分かもしれないな~」なんて何度も思ってしまい完成が待ち遠しくなってきました。

次回はマフラーやホイール塗装です参考に出来る様な内容にするつもりですので是非見て下さい。

本当に長い時間更新を止めてしまい申し訳ありませんでした、時間を出来るだけ作り新しい物にチャレンジしますので宜しくお願い致します。
ではコメント等お待ちしておりますので宜しくお願い致します。

P.S 先月号のRMモデルで四季島のディティールアップを行いました是非ご覧下さい!

 2018_06_30


皆さんこんにちはグランツーリスモSVの最終回です。
中々作業が進まずやっと完成になりました! 祝!

最近知りましたがアマゾンで欲しい商品を見ていた際、商品評価を見て驚いたことがありまして、評価が星が一つしか無いキットを発見しました。
私自身はとても良いキットだと思っていたのですがその理由は「プラモデルだと思わなかった、ハッキリ表記しろ」、、、、、どうなんでしょう? 商品説明にはちゃんと組み立てが必要ですと表記されています。勿論メーカーも皆さんが知っている有名メーカーです。

2000円以下で1/24の完成品モデルカーが買える訳が無いのは皆さん良く御存知ですよね。それだけ模型に不理解な方が多いという事なのでしょうか?
そういう方たちが商品に星1個なんて、、、商品がかわいそうな気がしてなりません。評価自体は個人の自由ですので問題はありません。
私が言いたいのは物の価値感がどうなっているのか? って事です。
問い合わせの御客様の中には大量生産品よりオーダーメイドの方が安いと思っている方案外多いんです。
大量生産の洋服よりオーダーで作った洋服の方が価格的に高いのは当たり前の様に思っている私がおかしいのでしょうか?
戸惑いを感じるこの頃です。

では早速作業に参りましょう!
内装の続きになります。サーフェイサー塗装まで仕上げた内装パーツに塗装を行いますが、この内装色、、、、、困った事に写真を見ても本当の色合いが中々判りません。正直な所この内装色だけでかなり悩んで時間を使ってしまいました。
WEBでも内装の写真は検索できますが光の具合や撮られた場所によって「これだ!」言える色が判りません。
又、グランツーリスモSVの本も持っていますがこれにも色が完璧に解る資料がありません。実車も今となっては殆ど見る事が出来ませんし中古車情報で数台しか探す事しか出来ません。説明書に書かれている指定色では実車の色とは全く違っていますし本当に困りました。
又、実車のシートはモケットですが良く見ると細かい模様が入っています。これが又曲者で色合いを微妙にしているんですね。
ひょっとすると殆どのモデラーさんがこの車の内装には頭を痛めたのではないでしょうか?
結局色合いのみ出来るだけ合わせて自分の好みの内装に仕上げてみました。
御意見が御有りの方も居るとは思いますが実車を追求する事のみが模型ではありせんのでご了承ください。(チョット言い訳っぽかったですね)


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一通り塗装が出来ましたが先ほども述べたようにあくまで私個人の好みです。写真で見ると明るく見えますが実際はもう少し暗い色合いで出来ています。


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内装を組み立てました。全体的な雰囲気は出ている様なのでこれで良し! って事にします。
基本的に布部分は艶消し、樹脂部分は半艶に仕上げてあります。
(このグランツーリスモSVの内装色については今後の課題になりそうです)


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内装が終了した所でシャーシの組み立てです。
この手のシリーズは殆どシャーシは流用が通常です。特に改造も必要ありませんがマフラーのみ違和感を感じたので簡単に手を入れてみました。
マフラーエンドがスラッシュカットになっていますが角度が付き過ぎです。又キチンと円筒になっていないのでエンドのみ切飛ばし新規のマフラーエンドを作ります。


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ボディとシャーシを合わせてマフラーを仮組します。ここで作り直すマフラーエンドがボディ後方に少しかかる様、丁度良い長さを計ります。


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この長さについては好みで良いと思いますが違和感が出ない程度が最も恰好が良いと思います。
太さは実車に合わせるのであれば2mmのプラ棒で十分です。接着後ピンバイスで排気口を再現して実車の角度、又は好みの角度で排気口を斜めに切れば完成です。
簡単な作業なので超初心者にも出来るはずです。こんな小さな場所でも手を入れた感が出てくるので楽しくなると思いますよ。


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塗装を行い改造したエンド部分のみミラーフィニッシュを貼って仕上げ取り付けて完成です。
特に面白みも無いシャーシなのでウンチクは必要ないと思います。
ここで中には御不満の方も居ると思うのが前輪がステアしないって事でしょうか?
走行モデルではないので基本的に必要ありませんが、ステアした状態でディスプレイしたい方にはチョット不満でしょうね~。
ステアすると部品が多くなるのでメーカーもコストや流用前提として省略したんでしょうね。


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シャーシに拘りを感じないならホイールを交換して拘っちゃいましょう!
この交換方法は非常に簡単なのでどなたでも出来ますし、ホイール交換の基本ともいえる物なので是非覚えておいていただけると幸いです。

今回は手元にたまたま持っていたBBSのホイールに交換します。
グランツーリスモSVに最も似合うホイールの一つではないでしょうか? 実は私のY31セドリックにも履かせていました。
このホイールはアオシマ製ですので、フジミ製の車に基本的には合わないと思いますがこれを上手く合わせてみましょう。


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裏側の構造です。両方共ポリキャップをハメ込むタイプですが標準はポリキャップ2個使用なのに対し交換用ホイールは1個です。もしシャフトが短い場合は届くかがチョット心配です。


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では加工に入ります。
アオシマ製のタイヤは極太タイヤなのですが、私個人的には好みでは無いですし一歩間違えるとヤンキー仕様のようなチョット下品な感じになってしまいます。
そこでタイヤをフジミのキット付属を使用してホイールのみ使用する事にします。使用するタイヤに合わせて粗いペーパーでホイール裏側を整形してホイール自体の幅をタイヤに合わせて削ります。


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左側が詰めた状態、右側が詰める前の幅です。結構削らないといけないんですね~。


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削り作業を終えたら実車に合わせてメッシュ部とリム部の色合いを変えます。
リムの部分はメッキを使用しメッシュ部をマスキングしてシルバーで塗装しクリアーでコートします。
右が塗装後、左が塗装前になります。雰囲気が違うのが判りますでしょうか?

ところでこの手のマスキングは初心者の方が最も嫌な作業ではないでしょうか?
筆で塗装するのも手ですがやはりムラが出てしまったり塗膜が厚くなりモッタリした感じになってしまうなど難しい塗装です。
このマスキング方法ですが色々な方法があります。エアブラシを持っていない初心者の方であればマスキングゾルをリム部分に塗って缶スプレーで塗装する方が最も簡単ですし、ブラシをお持ちであればブラシで塗装すれば綺麗に仕上がります。

ちなみに私はサークルカッターでマスキングテープをメッシュ部と同じ寸法の円を切り取り、外側の部分をリムに貼り付けてメッシュ部を塗装しています。
こういった塗装は案外多くメッシュ部がゴールドの場合やレーシングカーなどにも多く見られるので覚えておいて損はありません。


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4本のタイヤが完成しました。センターキャップはBBSらしく黒で塗装しておけば良いでしょう。
私の記憶ではBBSのロゴデカールが付いていた気がするのですが、、、、、、、何処に行ったのやら~。


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シャーシにタイヤを取りけますが仮組した所、シャフトがやや短くフェンダー内側に入り気味で見た目が良くありません。
又ポリキャップにシャフトが入りますが差し込み具合が浅く不安定です。
付属のシャフトの直径は2mmなので新たに2mmの真鍮線で少し長くします。

下の写真の上が付属品、下が新規のシャフトになります。長さで言うと約4mm程度長くしています。
このシャフトの長さは任意ですので、フェンダーギリギリにしたければもう少し長くすれば良いだけです。仮組して合わせながら決めても良いと思います。


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後輪にシャフトを通してみました。ポリキャップが途中で止まっているのが見えますが、これは下からシャフトの支えが出ているのでそれに当たるようにポリキャップ差し込みます。
これでシャフトが左右にガタつくことは無くなります。この作業はとても重要でこの作業が無いとタイヤが左右にズレてタイヤに位置が同じ場所で止まらなくなります。必ず行いましょう。
又、今回は標準のタイヤを使用していない分ポリキャップの余りがあったので使用しましたが、無い方はビニール製の細いマスキングテープを幾重にも巻き付けてストッパーとしても良いと思います。


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タイヤをハメて完成です。これでシッカリした位置にホイールが固定されシャフトを長くした分ホイールもシッカリ止まりました。
写真は後輪ですが前輪も全く同じ方法で大丈夫です。前輪がステアしない分簡単な作業でホイール交換が出来ました。


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室内をシャーシに取り付けて下側の完成です。


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ボディをハメてほぼ完成です。


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ナンバープレートとなど小物を取り付けて完成です。
今回はナンバーのプレートのみとしてナンバーデカールは貼りませんでした。
というのも一応貼ってはみたのですが実車のナンバーとはイメージが全く違ったので枠のみにしました。


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ナンバーが無いとやはりイマイチでしょうかね~。いつもならプラ板等で薄く仕上げたりするのですが何となくよくあるナンバーの飾り用のプレートとして再現したかったのですが、、、、、。


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如何でしたでしょうか? ナンバープレートでチョットしくじりましたが車体としてはマズマズの出来になったようです。
完成して心底思ったのがこの時代の車は恰好が良かったな~なんて思いました。
最近の車は巨大なラジエターグリルと鋭いヘッドライトが威圧感を生みだし、特徴があると思いきや殆どの車が似たデザインになってしまいました。
今ではエンブレムを見ないとメーカーすら判別が出来ない車が多くなってしまった事で昔ほど車に興味が持てなくなってしまいました。

車はドンドン進化し、運転すら必要のない車が出てくると車の魅力って何なのか考えさせられます。
自分でハンドルを握りアクセルを踏みワインディングなどを駆け抜ける喜びはもう過去の物なのでしょうか?
V8エンジンの轟きや水平対向エンジンの地響き音、直列エンジンの吹きあがりはもう必要ないのかもしれませんね。
以前、エコカーを運転する機会がありましたが無音で走り出す車に私自身は戸惑いを感じました。
勿論、地球にはエコが大切なのは当然ですし排気ガスの有毒性も理解していますが、、、。

車に対する気持ちは各々の考え方なのでどれが正しいってのはありませんがカーモデルファンにとってはチョット微妙な身持ちになる方が多いのではないでしょうか?


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ここで私が乗っていたセドリックを御紹介します。本邦初公開です~。
当時私は27歳でした。どうしても3000ccの車に乗りたかったもののブロアムVIPはとても手が届かなかったので、下のグレードでしたがかなり無理して買った車なのでとても大切にしていました。勿論新車で購入したんですよ~。
当時流行ったフェンダーのクロームカバーも付けましたが、結局直ぐ飽きてしまい1か月程度で外してしまったと覚えています。
約2年程この車に乗った後、下取りしてもらい新型になったY32セドリックグランツーリスモアルティマに乗り換えました。


さて今回でグランツーリスモSVは終了ですが色々な課題もありました。メーカーによるディフォルメの方法で実車と違った雰囲気を自分なりに改修しましたが、基本的にはこのメーカーのディフォルメ自体が商品の味っていうのかも知れません。
改修などせず、アオシマ製とフジミ製を作り比べてモデラー談義なんのも非常に楽しいでしょうし、メーカーの考え方を知るのも楽しいのではないでしょうか?


偉そうなことを書きましたが、そういう私も今後の課題として取り組みたいと思っています。
もし皆さんに面白いアイデアがありましたら遠慮せず御意見下さい。是非お待ち申し上げます。

では次回まで御機嫌よう~。ただいまRMモデルの作例を製作中ですので終了次第次作のブログモデルの製作に入りたいと思います。

いつものように御意見などどんな事でもコメント下さい。

 2018_03_23


お久しぶりになってしまい申し訳ありません。グランツーリスモの第3弾になります。
一応会社の代表って事もあり本業に力を入れていたのでブログが遅くなってしまいました。

もう春はすぐそこですね~少しずつ暖かくなり身も心も軽くなる気がします。
後半月そこそこで桜も咲き始めるのがとても楽しみです。昨年は妻と一緒に桜見物にバイクで出掛けとても楽しかったので今年も行こうと思っています。

2月最後の更新になってしまいましたがどうか今回も宜しくお願い致します。
今回の最初の作業はメッキ再現からです。方法は過去にも何度も行っているので割愛させて頂きますが貼られている場所を御覧ください。
黒いボディですので非常に目立ちます。カットを慎重に行い出来るだけ綺麗に貼らなくてはいけません。
特にドアの取っ手部分は非常に大変なので、難しいと思った方はメッキ塗料かシルバーで代用した方が無難です。


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ウレタン塗装です。
Y31の場合はデザインモールドが入っているので埋まらない様全体をよく見て行います。


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黒いボディは光の反射がハッキリ出ます。サンドペーパーで最初の磨きを行いますが極限までムラの無い様丁寧に磨きます。
スタンドライトをお持ちの方は角度を変えながら光に当てて、ペーパーのかかっていない部分を確認して行うのがベストです。
ペーパーはコンパウンドをかけやすくする為にも2000番を使用します。


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コンパウンドで仕上げ磨きを行います。
黒い車体はとにかく傷が目立ちます。白い車体では問題なくても黒い車体の場合は簡単に見えてしまいます。

通常は粗目から細目で終了する場合が多いのですが、黒車体の場合は仕上げ用の極細目までかけないと曇りやキズ跡は完全に消せませんので必ず最後は仕上げ用を使用しましょう。


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下の写真は粗目と細目をかけた状態です。
良く見ると多少曇っているのが判りますでしょうか? この曇りはキズなんですね。
コンパウンドで磨いているので目立つ傷は無いのですがやはり曇った表面はとても綺麗とは言えません。
スタンドの形がハッキリ出る様に研ぎ上げる事が重要なんです。


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仕上げ磨きを行います。
注意したいのが専用の磨き布を使用する事です。他のコンパウンドを磨いた布を使用すると布に残ったカスがより表面を傷つけます。必ず最終仕上げのコンパウンドは専用の布で磨いてください。



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ボディの凹凸は磨き布では磨き切れない場合があります。その場合は綿棒などを使用して力をかけず丁寧に磨き上げます。



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下の写真が仕上げ用で終えた状態です。先程の写真とは全く違うと思います。
スタンドがハッキリ写り込んでいますね。黒い車体はこの状態にならないと魅力的な車になりません。
研ぎ出し技術を極めたい方は黒い車体を極めるのが最短の道なのかもしれません。
以前シトロエンを製作したブログも参考にして頂ければより理解して頂けると思います。
(参考:NAGAEアートプロダクションギャラリー EBBRO  1/24 Scale CITROEN DS19"> NAGAEアートプロダクションギャラリー EBBRO  1/24 Scale CITROEN DS19



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ボディが完成した所で細部塗装です。
窓枠の内側などセミグロスブラックで塗装、サイドモールなどもこの時に塗装しておきます。
この塗装で初めて車らしい表情が生まれるので綺麗に塗装しましょう。


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ボディ周辺のパーツを仕上げていきましょう。
最初はフロントグリルの塗装に入りましょう。グリル内を半艶の黒で塗装しますが、ここで重要なのはメッキを痛めない事です。

私の場合は最初にメッキの上からウレタンを極薄で塗装し、黒い部分はラッカーではなくエナメルのセミグロスブラックを希釈してエアブラシで塗装します。
これは最後に溶剤で必要な部分を拭き取りメッキへ戻す為ですが、基本的にエナメルはメッキに反応しにくい傾向があっても時としてメッキを侵してしまう可能性もあります。
又、綿棒などで拭き取り作業中にメッキ部にキズを入れてしまう可能性もあります。私の場合はウレタンで保護してから行っていますがウレタンが使用できない方はメッキへの食いつきも考慮しプライマーを塗装した上から行うのも手です。いずれにしてもメッキパーツには傷等から守る配慮が必要です。


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ガラスの塗装ですがガラスパーツ自体の透明度がイマイチなので、コンパウンドの極細目で裏面と表面共に磨いて表面を美しく仕上げてから塗装して方が良いでしょう。
フロントガラスの上部合わせガラス部分の色が明確に覚えていないので、資料と睨めっこしてもイマイチ判りません。
一見では濃いグレーにしか見えないので妥協してスモークグレーで再現しています。
合わせガラスの塗装はレパードの時と同じ方法で塗装しているので御参考にして下さい。


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テールライトの仕上げです。
グロリアのテールライトは上部がウィンカー、下部がテールランプになっています。
塗装する際に拘りたいのは色です。テールランプの赤い色は比較的に暗めの色なのでクリアーレッドで塗装後、スモークグレーで赤い色のトーンを落として暗く仕上げます。
バックランプも単純にクリアーで未塗装にするのではなく、先にスモークグレーで少し暗くしておきクリアーホワイトに微量のクリアーレッドを混ぜ、気持ち赤みがかった色を塗装した方がリアル感が出ます。
塗装が終了したらメッキ部分にミラーフィニッシュを貼り仕上げます。
好みですがパーツ自体の表面が余り光沢が無く綺麗ではないので、クリアーを塗装して光沢を上げておいた方が綺麗だと思います。


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サンルーフの塗装です。通常サンルーフの殆どがスモークグレーです。
裏側からかなり濃い目に塗装を行った方がリアルです。但し透けていなければいけない事も考慮してムラにならない様にしましょう。


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完成したパーツを組んでいたら又問題が、、、、。
ヘッドライトとフロントグリルの間が! 0.3mm以上隙間が空いているではありませんか。これは恰好が悪いですね。
この隙間を埋めて見栄えを良くします。


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ライトレンズのグリル側に0.5mmの透明プラ板を少量の瞬間接着剤などで貼り付け、レンズ表面と同じ形状になる様サンドペーパーで整形します。


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右側のレンズの方が隙間が大きいのでこちらから行います。
何度もボディに合わせて形状が合うようサンドペーパーで形を整えていきます。


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形があった所でコンパウンドで磨きレンズの光沢を再生します。面倒な方は1500番以上のペーパーで整形していればクリアー塗装で元の状態に戻す事も可能です。但しエアブラシの場合はある程度の厚吹きをしないと傷は消えてくれません。
お手軽なのは缶スプレーの光沢クリアーです。これでしたら一回の塗装で傷は殆ど消えてくれます。


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ヘッドライトレンズのウィンカー部はクリアオレンジに塗装し裏側から反射板に見立ててミラーフィニッシュを貼り仕上げます。


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フォグライトレンズは実車を見るとレンズ全周がシルバーに見えます。ここは裏側からマスキングしてシルバーに塗装しておきます。


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サンルーフの装着前にもう一つ屋根に追加加工が必要です。室内のガラスを取り付ければ前側の受けは出来ますが後ろがありません。
後ろ側にも0.5mm程度の幅でサンルーフが乗る様にプラ板を貼り付けておきます。これでサンルーフを支える事が出来る様になります。


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パーツを取り付けてボディがほぼ完成です。
まだ多少加工しなければいけませんが次回で完成ですので次回の作業とさせて頂きます。


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次回は内装と最終組み立てです。さてどんなグランツーリスモになりますでしょうか?

それにしても黒い車の研ぎ出しは神経を遣います。今まで光沢の魔術師なんて言われていましたが、そんな私でも黒仕上げは簡単ではありません。むしろ出来れば避けたいほどですが、今回のグランツーリスモはやはり黒で仕上げたかったので頑張りました。
黒い塗装は何よりも深い光沢が必要です。いわゆる黒光り? って感じでしょうか。苦労して仕上げた黒車体は上手く出来るとこの上ない喜びになります。まだ経験していない方も是非1度はチャレンジして頂きたいと思います。


では今回はここまで。次回は完成です。
仕事の都合で更新が早まったり遅くなったりと申し訳ありません。何とか頑張りますのでこれからも宜しくお願い致します。

 2018_02_28


お待たせいたしました。
グロリア第2弾で御座います。実は今回の内容は急遽アップしなければならなくなりました。
実は一部に間違いがあり、アップした時点で写真の差し替えが出来ればよかったのですが時間が空いてしまったので、今回修正分として最初に掲載させて頂きたいと思います。
理解不能な写真を載せた事を心からお詫び申し上げます。


下の写真が正しい加工箇所です。紛らわしい事をお伝えして申し訳ありません。
削る部分の指示が変更されています。


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また他の2枚の図解につきましても、分かり辛い箇所や数字が抜けている部分も追記した上で再掲載致します。


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上記の写真が正しい解説です、この写真と同じ加工をすれば私が作ったバンパーと同じ形状になります。
では改めて、今回の製作に入らせて頂きます。

外装のパーツで忘れてはいけないのがバックミラー。
これも残念ながらこのまま使用する事は出来ません。バックミラーの表にブロアム用のドレスアップのメッキ部分がモールドされています。これはグランツーリスモにはありませんのでパテで埋めてモールドを消します。
更にミラー側は可倒式のラインがモールドされていますが表側はありません。ミラー側と繋がるように筋を新たに入れます。
これで正しい形になりました。


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内装に入りましょう!
今回はこれが最も大変な作業になりそうです。
下の写真はバスタブ仕様の内装ですがドアの内貼りが余りに貧相です。バスタブ形状なので金型上無理なのは当然ですがやはり手を加えたくなります。
又、内装を見るとブロアムの内装になっているのでこれを出来る限りグランツーリスモSV仕様に変更します。


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ここでリアル感を作る為に引っ張ってきたのがアオシマ製グランツーリスモSVの内装です。
アオシマ製は通常の内装パーツと下の写真のメッキパーツが二つ入っています。これには私も驚きましたが、メッキパーツを使用してしまってもアオシマ製のグランツーリスモSVは作る事が出来るのでこれを流用します。
当然メッキは必要ないので漂白剤等に漬けて剥がしておきます。


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バスタブ内装のドア部分を切り離します。結構大変な作業なので指を切ったりしないよう注意が必要です。


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ドアが合うように調整しますが、ここで重要なのは前の状態と同じ位置にドアが付く様調整する事です。
内貼りの下からドアランプギリギリまで切り飛ばし、ドア前から約6mmほどを切ります。後席側の内貼りには手を入れません。ダッシュボードを仮組してピッタリ収まる様再度調整します。


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これからがグランツーリスモSV仕様にする工程です。
センターのひじ掛けがブロアム様なので高くなっています。グランツーリスモは低いのでひじ掛け部分を全て取り除きます。


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1.2mmのプラ板を使用して、ひじ掛けの大きさに切り上面になる部分の角を少し落としてアールを付けます。
元の位置に接着して完了です。
既存の肘掛けを切り取るのはチョット大変ですが、比較的に簡単に出来るので是非参考にしてみて下さい。

シートですがモールドの入っている位置がやはりブロアム仕様です。
シートセンターのモールドだけパテで埋めてペーパーで処理しておきます。


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埋めたモールの上に1mmのマスキングテープを貼り実車に入っている位置にモールドを入れ直します。
ちなみに入るのは背もたれの部分と座る部分の凹んでいる部分です。
スジボリしやすくするために厚みのあるビニール製のマスキングテープを使用しています。


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シートのモールは変更できましたがヘッドレストが少々しょぼいので、前方に向かってパテを盛りボリュームアップをします。
フロントシートも同じようにヘッドレストを大きくしますが、後ろ側にプラ板を貼りパテで整形します。
又、シートの座る部分も本来バケットシート仕様になっているので両側にパテを盛り高く整形し、シートの継ぎ目も変更します。


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このキットのフロントシートには残念ながら後ろ側がありません。(パーツ自体が無いんです)
プラ板を貼りそれっぽく作ります。
拘ればもっとリアルになりますが、そこまで拘る必要も感じないのでここで終了です。
ヘッドレストの後ろのボリュームが出ているのが判りますか?
これぐらいで実車と同じ雰囲気になります。

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リヤトレイにピュアトロンが付いていますが、グランツーリスモはSVのみのメーカーオプションだった記憶があるので、付いている設定にし取り除くのは止めました。(私の記憶が正しければですが、、、)
サーフェーサーを塗装して全体の具合を確認して問題がなければ塗装に入ります。
シートに拘るのであればシート縫い目も作った方が良いでしょう。かなり面倒ですが十分な気がします。


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次回は室内塗装とボディ仕上げになります。
急遽アップしたために内装も完成しない状態で申し訳ありません。本来は塗装して完成としたかったのですが、間違いを修正する方が先決だと思いましたので未完のままアップいたしました。
御理解下さい。

間違いを掲載した事をお詫び申し上げます。

これに懲りずに次回もご覧ください。

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プロフィール

keitarousan

Author:keitarousan
株式会社アイビプロテックの代表取締役です。
模型製作代行【NAGAEアートプロダクション】事業部を設立。
現在雑誌・テレビ等のメディアで模型製作および解説をやらせてもらっております。

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