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皆さんこんにちはグランツーリスモSVの最終回です。
中々作業が進まずやっと完成になりました! 祝!

最近知りましたがアマゾンで欲しい商品を見ていた際、商品評価を見て驚いたことがありまして、評価が星が一つしか無いキットを発見しました。
私自身はとても良いキットだと思っていたのですがその理由は「プラモデルだと思わなかった、ハッキリ表記しろ」、、、、、どうなんでしょう? 商品説明にはちゃんと組み立てが必要ですと表記されています。勿論メーカーも皆さんが知っている有名メーカーです。

2000円以下で1/24の完成品モデルカーが買える訳が無いのは皆さん良く御存知ですよね。それだけ模型に不理解な方が多いという事なのでしょうか?
そういう方たちが商品に星1個なんて、、、商品がかわいそうな気がしてなりません。評価自体は個人の自由ですので問題はありません。
私が言いたいのは物の価値感がどうなっているのか? って事です。
問い合わせの御客様の中には大量生産品よりオーダーメイドの方が安いと思っている方案外多いんです。
大量生産の洋服よりオーダーで作った洋服の方が価格的に高いのは当たり前の様に思っている私がおかしいのでしょうか?
戸惑いを感じるこの頃です。

では早速作業に参りましょう!
内装の続きになります。サーフェイサー塗装まで仕上げた内装パーツに塗装を行いますが、この内装色、、、、、困った事に写真を見ても本当の色合いが中々判りません。正直な所この内装色だけでかなり悩んで時間を使ってしまいました。
WEBでも内装の写真は検索できますが光の具合や撮られた場所によって「これだ!」言える色が判りません。
又、グランツーリスモSVの本も持っていますがこれにも色が完璧に解る資料がありません。実車も今となっては殆ど見る事が出来ませんし中古車情報で数台しか探す事しか出来ません。説明書に書かれている指定色では実車の色とは全く違っていますし本当に困りました。
又、実車のシートはモケットですが良く見ると細かい模様が入っています。これが又曲者で色合いを微妙にしているんですね。
ひょっとすると殆どのモデラーさんがこの車の内装には頭を痛めたのではないでしょうか?
結局色合いのみ出来るだけ合わせて自分の好みの内装に仕上げてみました。
御意見が御有りの方も居るとは思いますが実車を追求する事のみが模型ではありせんのでご了承ください。(チョット言い訳っぽかったですね)


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一通り塗装が出来ましたが先ほども述べたようにあくまで私個人の好みです。写真で見ると明るく見えますが実際はもう少し暗い色合いで出来ています。


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内装を組み立てました。全体的な雰囲気は出ている様なのでこれで良し! って事にします。
基本的に布部分は艶消し、樹脂部分は半艶に仕上げてあります。
(このグランツーリスモSVの内装色については今後の課題になりそうです)


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内装が終了した所でシャーシの組み立てです。
この手のシリーズは殆どシャーシは流用が通常です。特に改造も必要ありませんがマフラーのみ違和感を感じたので簡単に手を入れてみました。
マフラーエンドがスラッシュカットになっていますが角度が付き過ぎです。又キチンと円筒になっていないのでエンドのみ切飛ばし新規のマフラーエンドを作ります。


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ボディとシャーシを合わせてマフラーを仮組します。ここで作り直すマフラーエンドがボディ後方に少しかかる様、丁度良い長さを計ります。


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この長さについては好みで良いと思いますが違和感が出ない程度が最も恰好が良いと思います。
太さは実車に合わせるのであれば2mmのプラ棒で十分です。接着後ピンバイスで排気口を再現して実車の角度、又は好みの角度で排気口を斜めに切れば完成です。
簡単な作業なので超初心者にも出来るはずです。こんな小さな場所でも手を入れた感が出てくるので楽しくなると思いますよ。


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塗装を行い改造したエンド部分のみミラーフィニッシュを貼って仕上げ取り付けて完成です。
特に面白みも無いシャーシなのでウンチクは必要ないと思います。
ここで中には御不満の方も居ると思うのが前輪がステアしないって事でしょうか?
走行モデルではないので基本的に必要ありませんが、ステアした状態でディスプレイしたい方にはチョット不満でしょうね~。
ステアすると部品が多くなるのでメーカーもコストや流用前提として省略したんでしょうね。


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シャーシに拘りを感じないならホイールを交換して拘っちゃいましょう!
この交換方法は非常に簡単なのでどなたでも出来ますし、ホイール交換の基本ともいえる物なので是非覚えておいていただけると幸いです。

今回は手元にたまたま持っていたBBSのホイールに交換します。
グランツーリスモSVに最も似合うホイールの一つではないでしょうか? 実は私のY31セドリックにも履かせていました。
このホイールはアオシマ製ですので、フジミ製の車に基本的には合わないと思いますがこれを上手く合わせてみましょう。


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裏側の構造です。両方共ポリキャップをハメ込むタイプですが標準はポリキャップ2個使用なのに対し交換用ホイールは1個です。もしシャフトが短い場合は届くかがチョット心配です。


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では加工に入ります。
アオシマ製のタイヤは極太タイヤなのですが、私個人的には好みでは無いですし一歩間違えるとヤンキー仕様のようなチョット下品な感じになってしまいます。
そこでタイヤをフジミのキット付属を使用してホイールのみ使用する事にします。使用するタイヤに合わせて粗いペーパーでホイール裏側を整形してホイール自体の幅をタイヤに合わせて削ります。


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左側が詰めた状態、右側が詰める前の幅です。結構削らないといけないんですね~。


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削り作業を終えたら実車に合わせてメッシュ部とリム部の色合いを変えます。
リムの部分はメッキを使用しメッシュ部をマスキングしてシルバーで塗装しクリアーでコートします。
右が塗装後、左が塗装前になります。雰囲気が違うのが判りますでしょうか?

ところでこの手のマスキングは初心者の方が最も嫌な作業ではないでしょうか?
筆で塗装するのも手ですがやはりムラが出てしまったり塗膜が厚くなりモッタリした感じになってしまうなど難しい塗装です。
このマスキング方法ですが色々な方法があります。エアブラシを持っていない初心者の方であればマスキングゾルをリム部分に塗って缶スプレーで塗装する方が最も簡単ですし、ブラシをお持ちであればブラシで塗装すれば綺麗に仕上がります。

ちなみに私はサークルカッターでマスキングテープをメッシュ部と同じ寸法の円を切り取り、外側の部分をリムに貼り付けてメッシュ部を塗装しています。
こういった塗装は案外多くメッシュ部がゴールドの場合やレーシングカーなどにも多く見られるので覚えておいて損はありません。


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4本のタイヤが完成しました。センターキャップはBBSらしく黒で塗装しておけば良いでしょう。
私の記憶ではBBSのロゴデカールが付いていた気がするのですが、、、、、、、何処に行ったのやら~。


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シャーシにタイヤを取りけますが仮組した所、シャフトがやや短くフェンダー内側に入り気味で見た目が良くありません。
又ポリキャップにシャフトが入りますが差し込み具合が浅く不安定です。
付属のシャフトの直径は2mmなので新たに2mmの真鍮線で少し長くします。

下の写真の上が付属品、下が新規のシャフトになります。長さで言うと約4mm程度長くしています。
このシャフトの長さは任意ですので、フェンダーギリギリにしたければもう少し長くすれば良いだけです。仮組して合わせながら決めても良いと思います。


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後輪にシャフトを通してみました。ポリキャップが途中で止まっているのが見えますが、これは下からシャフトの支えが出ているのでそれに当たるようにポリキャップ差し込みます。
これでシャフトが左右にガタつくことは無くなります。この作業はとても重要でこの作業が無いとタイヤが左右にズレてタイヤに位置が同じ場所で止まらなくなります。必ず行いましょう。
又、今回は標準のタイヤを使用していない分ポリキャップの余りがあったので使用しましたが、無い方はビニール製の細いマスキングテープを幾重にも巻き付けてストッパーとしても良いと思います。


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タイヤをハメて完成です。これでシッカリした位置にホイールが固定されシャフトを長くした分ホイールもシッカリ止まりました。
写真は後輪ですが前輪も全く同じ方法で大丈夫です。前輪がステアしない分簡単な作業でホイール交換が出来ました。


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室内をシャーシに取り付けて下側の完成です。


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ボディをハメてほぼ完成です。


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ナンバープレートとなど小物を取り付けて完成です。
今回はナンバーのプレートのみとしてナンバーデカールは貼りませんでした。
というのも一応貼ってはみたのですが実車のナンバーとはイメージが全く違ったので枠のみにしました。


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ナンバーが無いとやはりイマイチでしょうかね~。いつもならプラ板等で薄く仕上げたりするのですが何となくよくあるナンバーの飾り用のプレートとして再現したかったのですが、、、、、。


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如何でしたでしょうか? ナンバープレートでチョットしくじりましたが車体としてはマズマズの出来になったようです。
完成して心底思ったのがこの時代の車は恰好が良かったな~なんて思いました。
最近の車は巨大なラジエターグリルと鋭いヘッドライトが威圧感を生みだし、特徴があると思いきや殆どの車が似たデザインになってしまいました。
今ではエンブレムを見ないとメーカーすら判別が出来ない車が多くなってしまった事で昔ほど車に興味が持てなくなってしまいました。

車はドンドン進化し、運転すら必要のない車が出てくると車の魅力って何なのか考えさせられます。
自分でハンドルを握りアクセルを踏みワインディングなどを駆け抜ける喜びはもう過去の物なのでしょうか?
V8エンジンの轟きや水平対向エンジンの地響き音、直列エンジンの吹きあがりはもう必要ないのかもしれませんね。
以前、エコカーを運転する機会がありましたが無音で走り出す車に私自身は戸惑いを感じました。
勿論、地球にはエコが大切なのは当然ですし排気ガスの有毒性も理解していますが、、、。

車に対する気持ちは各々の考え方なのでどれが正しいってのはありませんがカーモデルファンにとってはチョット微妙な身持ちになる方が多いのではないでしょうか?


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ここで私が乗っていたセドリックを御紹介します。本邦初公開です~。
当時私は27歳でした。どうしても3000ccの車に乗りたかったもののブロアムVIPはとても手が届かなかったので、下のグレードでしたがかなり無理して買った車なのでとても大切にしていました。勿論新車で購入したんですよ~。
当時流行ったフェンダーのクロームカバーも付けましたが、結局直ぐ飽きてしまい1か月程度で外してしまったと覚えています。
約2年程この車に乗った後、下取りしてもらい新型になったY32セドリックグランツーリスモアルティマに乗り換えました。


さて今回でグランツーリスモSVは終了ですが色々な課題もありました。メーカーによるディフォルメの方法で実車と違った雰囲気を自分なりに改修しましたが、基本的にはこのメーカーのディフォルメ自体が商品の味っていうのかも知れません。
改修などせず、アオシマ製とフジミ製を作り比べてモデラー談義なんのも非常に楽しいでしょうし、メーカーの考え方を知るのも楽しいのではないでしょうか?


偉そうなことを書きましたが、そういう私も今後の課題として取り組みたいと思っています。
もし皆さんに面白いアイデアがありましたら遠慮せず御意見下さい。是非お待ち申し上げます。

では次回まで御機嫌よう~。ただいまRMモデルの作例を製作中ですので終了次第次作のブログモデルの製作に入りたいと思います。

いつものように御意見などどんな事でもコメント下さい。

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 2018_03_23


お久しぶりになってしまい申し訳ありません。グランツーリスモの第3弾になります。
一応会社の代表って事もあり本業に力を入れていたのでブログが遅くなってしまいました。

もう春はすぐそこですね~少しずつ暖かくなり身も心も軽くなる気がします。
後半月そこそこで桜も咲き始めるのがとても楽しみです。昨年は妻と一緒に桜見物にバイクで出掛けとても楽しかったので今年も行こうと思っています。

2月最後の更新になってしまいましたがどうか今回も宜しくお願い致します。
今回の最初の作業はメッキ再現からです。方法は過去にも何度も行っているので割愛させて頂きますが貼られている場所を御覧ください。
黒いボディですので非常に目立ちます。カットを慎重に行い出来るだけ綺麗に貼らなくてはいけません。
特にドアの取っ手部分は非常に大変なので、難しいと思った方はメッキ塗料かシルバーで代用した方が無難です。


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ウレタン塗装です。
Y31の場合はデザインモールドが入っているので埋まらない様全体をよく見て行います。


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黒いボディは光の反射がハッキリ出ます。サンドペーパーで最初の磨きを行いますが極限までムラの無い様丁寧に磨きます。
スタンドライトをお持ちの方は角度を変えながら光に当てて、ペーパーのかかっていない部分を確認して行うのがベストです。
ペーパーはコンパウンドをかけやすくする為にも2000番を使用します。


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コンパウンドで仕上げ磨きを行います。
黒い車体はとにかく傷が目立ちます。白い車体では問題なくても黒い車体の場合は簡単に見えてしまいます。

通常は粗目から細目で終了する場合が多いのですが、黒車体の場合は仕上げ用の極細目までかけないと曇りやキズ跡は完全に消せませんので必ず最後は仕上げ用を使用しましょう。


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下の写真は粗目と細目をかけた状態です。
良く見ると多少曇っているのが判りますでしょうか? この曇りはキズなんですね。
コンパウンドで磨いているので目立つ傷は無いのですがやはり曇った表面はとても綺麗とは言えません。
スタンドの形がハッキリ出る様に研ぎ上げる事が重要なんです。


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仕上げ磨きを行います。
注意したいのが専用の磨き布を使用する事です。他のコンパウンドを磨いた布を使用すると布に残ったカスがより表面を傷つけます。必ず最終仕上げのコンパウンドは専用の布で磨いてください。



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ボディの凹凸は磨き布では磨き切れない場合があります。その場合は綿棒などを使用して力をかけず丁寧に磨き上げます。



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下の写真が仕上げ用で終えた状態です。先程の写真とは全く違うと思います。
スタンドがハッキリ写り込んでいますね。黒い車体はこの状態にならないと魅力的な車になりません。
研ぎ出し技術を極めたい方は黒い車体を極めるのが最短の道なのかもしれません。
以前シトロエンを製作したブログも参考にして頂ければより理解して頂けると思います。
(参考:NAGAEアートプロダクションギャラリー EBBRO  1/24 Scale CITROEN DS19"> NAGAEアートプロダクションギャラリー EBBRO  1/24 Scale CITROEN DS19



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ボディが完成した所で細部塗装です。
窓枠の内側などセミグロスブラックで塗装、サイドモールなどもこの時に塗装しておきます。
この塗装で初めて車らしい表情が生まれるので綺麗に塗装しましょう。


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ボディ周辺のパーツを仕上げていきましょう。
最初はフロントグリルの塗装に入りましょう。グリル内を半艶の黒で塗装しますが、ここで重要なのはメッキを痛めない事です。

私の場合は最初にメッキの上からウレタンを極薄で塗装し、黒い部分はラッカーではなくエナメルのセミグロスブラックを希釈してエアブラシで塗装します。
これは最後に溶剤で必要な部分を拭き取りメッキへ戻す為ですが、基本的にエナメルはメッキに反応しにくい傾向があっても時としてメッキを侵してしまう可能性もあります。
又、綿棒などで拭き取り作業中にメッキ部にキズを入れてしまう可能性もあります。私の場合はウレタンで保護してから行っていますがウレタンが使用できない方はメッキへの食いつきも考慮しプライマーを塗装した上から行うのも手です。いずれにしてもメッキパーツには傷等から守る配慮が必要です。


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ガラスの塗装ですがガラスパーツ自体の透明度がイマイチなので、コンパウンドの極細目で裏面と表面共に磨いて表面を美しく仕上げてから塗装して方が良いでしょう。
フロントガラスの上部合わせガラス部分の色が明確に覚えていないので、資料と睨めっこしてもイマイチ判りません。
一見では濃いグレーにしか見えないので妥協してスモークグレーで再現しています。
合わせガラスの塗装はレパードの時と同じ方法で塗装しているので御参考にして下さい。


DSCN9378.jpg


テールライトの仕上げです。
グロリアのテールライトは上部がウィンカー、下部がテールランプになっています。
塗装する際に拘りたいのは色です。テールランプの赤い色は比較的に暗めの色なのでクリアーレッドで塗装後、スモークグレーで赤い色のトーンを落として暗く仕上げます。
バックランプも単純にクリアーで未塗装にするのではなく、先にスモークグレーで少し暗くしておきクリアーホワイトに微量のクリアーレッドを混ぜ、気持ち赤みがかった色を塗装した方がリアル感が出ます。
塗装が終了したらメッキ部分にミラーフィニッシュを貼り仕上げます。
好みですがパーツ自体の表面が余り光沢が無く綺麗ではないので、クリアーを塗装して光沢を上げておいた方が綺麗だと思います。


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サンルーフの塗装です。通常サンルーフの殆どがスモークグレーです。
裏側からかなり濃い目に塗装を行った方がリアルです。但し透けていなければいけない事も考慮してムラにならない様にしましょう。


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完成したパーツを組んでいたら又問題が、、、、。
ヘッドライトとフロントグリルの間が! 0.3mm以上隙間が空いているではありませんか。これは恰好が悪いですね。
この隙間を埋めて見栄えを良くします。


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ライトレンズのグリル側に0.5mmの透明プラ板を少量の瞬間接着剤などで貼り付け、レンズ表面と同じ形状になる様サンドペーパーで整形します。


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右側のレンズの方が隙間が大きいのでこちらから行います。
何度もボディに合わせて形状が合うようサンドペーパーで形を整えていきます。


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形があった所でコンパウンドで磨きレンズの光沢を再生します。面倒な方は1500番以上のペーパーで整形していればクリアー塗装で元の状態に戻す事も可能です。但しエアブラシの場合はある程度の厚吹きをしないと傷は消えてくれません。
お手軽なのは缶スプレーの光沢クリアーです。これでしたら一回の塗装で傷は殆ど消えてくれます。


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ヘッドライトレンズのウィンカー部はクリアオレンジに塗装し裏側から反射板に見立ててミラーフィニッシュを貼り仕上げます。


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フォグライトレンズは実車を見るとレンズ全周がシルバーに見えます。ここは裏側からマスキングしてシルバーに塗装しておきます。


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サンルーフの装着前にもう一つ屋根に追加加工が必要です。室内のガラスを取り付ければ前側の受けは出来ますが後ろがありません。
後ろ側にも0.5mm程度の幅でサンルーフが乗る様にプラ板を貼り付けておきます。これでサンルーフを支える事が出来る様になります。


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パーツを取り付けてボディがほぼ完成です。
まだ多少加工しなければいけませんが次回で完成ですので次回の作業とさせて頂きます。


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次回は内装と最終組み立てです。さてどんなグランツーリスモになりますでしょうか?

それにしても黒い車の研ぎ出しは神経を遣います。今まで光沢の魔術師なんて言われていましたが、そんな私でも黒仕上げは簡単ではありません。むしろ出来れば避けたいほどですが、今回のグランツーリスモはやはり黒で仕上げたかったので頑張りました。
黒い塗装は何よりも深い光沢が必要です。いわゆる黒光り? って感じでしょうか。苦労して仕上げた黒車体は上手く出来るとこの上ない喜びになります。まだ経験していない方も是非1度はチャレンジして頂きたいと思います。


では今回はここまで。次回は完成です。
仕事の都合で更新が早まったり遅くなったりと申し訳ありません。何とか頑張りますのでこれからも宜しくお願い致します。

 2018_02_28


お待たせいたしました。
グロリア第2弾で御座います。実は今回の内容は急遽アップしなければならなくなりました。
実は一部に間違いがあり、アップした時点で写真の差し替えが出来ればよかったのですが時間が空いてしまったので、今回修正分として最初に掲載させて頂きたいと思います。
理解不能な写真を載せた事を心からお詫び申し上げます。


下の写真が正しい加工箇所です。紛らわしい事をお伝えして申し訳ありません。
削る部分の指示が変更されています。


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また他の2枚の図解につきましても、分かり辛い箇所や数字が抜けている部分も追記した上で再掲載致します。


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上記の写真が正しい解説です、この写真と同じ加工をすれば私が作ったバンパーと同じ形状になります。
では改めて、今回の製作に入らせて頂きます。

外装のパーツで忘れてはいけないのがバックミラー。
これも残念ながらこのまま使用する事は出来ません。バックミラーの表にブロアム用のドレスアップのメッキ部分がモールドされています。これはグランツーリスモにはありませんのでパテで埋めてモールドを消します。
更にミラー側は可倒式のラインがモールドされていますが表側はありません。ミラー側と繋がるように筋を新たに入れます。
これで正しい形になりました。


DSCN9244_2.jpg


内装に入りましょう!
今回はこれが最も大変な作業になりそうです。
下の写真はバスタブ仕様の内装ですがドアの内貼りが余りに貧相です。バスタブ形状なので金型上無理なのは当然ですがやはり手を加えたくなります。
又、内装を見るとブロアムの内装になっているのでこれを出来る限りグランツーリスモSV仕様に変更します。


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ここでリアル感を作る為に引っ張ってきたのがアオシマ製グランツーリスモSVの内装です。
アオシマ製は通常の内装パーツと下の写真のメッキパーツが二つ入っています。これには私も驚きましたが、メッキパーツを使用してしまってもアオシマ製のグランツーリスモSVは作る事が出来るのでこれを流用します。
当然メッキは必要ないので漂白剤等に漬けて剥がしておきます。


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バスタブ内装のドア部分を切り離します。結構大変な作業なので指を切ったりしないよう注意が必要です。


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ドアが合うように調整しますが、ここで重要なのは前の状態と同じ位置にドアが付く様調整する事です。
内貼りの下からドアランプギリギリまで切り飛ばし、ドア前から約6mmほどを切ります。後席側の内貼りには手を入れません。ダッシュボードを仮組してピッタリ収まる様再度調整します。


DSCN9184.jpg


これからがグランツーリスモSV仕様にする工程です。
センターのひじ掛けがブロアム様なので高くなっています。グランツーリスモは低いのでひじ掛け部分を全て取り除きます。


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1.2mmのプラ板を使用して、ひじ掛けの大きさに切り上面になる部分の角を少し落としてアールを付けます。
元の位置に接着して完了です。
既存の肘掛けを切り取るのはチョット大変ですが、比較的に簡単に出来るので是非参考にしてみて下さい。

シートですがモールドの入っている位置がやはりブロアム仕様です。
シートセンターのモールドだけパテで埋めてペーパーで処理しておきます。


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埋めたモールの上に1mmのマスキングテープを貼り実車に入っている位置にモールドを入れ直します。
ちなみに入るのは背もたれの部分と座る部分の凹んでいる部分です。
スジボリしやすくするために厚みのあるビニール製のマスキングテープを使用しています。


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シートのモールは変更できましたがヘッドレストが少々しょぼいので、前方に向かってパテを盛りボリュームアップをします。
フロントシートも同じようにヘッドレストを大きくしますが、後ろ側にプラ板を貼りパテで整形します。
又、シートの座る部分も本来バケットシート仕様になっているので両側にパテを盛り高く整形し、シートの継ぎ目も変更します。


DSCN9197.jpeg


このキットのフロントシートには残念ながら後ろ側がありません。(パーツ自体が無いんです)
プラ板を貼りそれっぽく作ります。
拘ればもっとリアルになりますが、そこまで拘る必要も感じないのでここで終了です。
ヘッドレストの後ろのボリュームが出ているのが判りますか?
これぐらいで実車と同じ雰囲気になります。

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リヤトレイにピュアトロンが付いていますが、グランツーリスモはSVのみのメーカーオプションだった記憶があるので、付いている設定にし取り除くのは止めました。(私の記憶が正しければですが、、、)
サーフェーサーを塗装して全体の具合を確認して問題がなければ塗装に入ります。
シートに拘るのであればシート縫い目も作った方が良いでしょう。かなり面倒ですが十分な気がします。


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次回は室内塗装とボディ仕上げになります。
急遽アップしたために内装も完成しない状態で申し訳ありません。本来は塗装して完成としたかったのですが、間違いを修正する方が先決だと思いましたので未完のままアップいたしました。
御理解下さい。

間違いを掲載した事をお詫び申し上げます。

これに懲りずに次回もご覧ください。

 2018_01_18


明けましておめでとうございます!
本年も一緒に模型を楽しんで頂ける様宜しくお願い致します。

今年はどんな年になるのでしょうね~。新潟などでは大雪で大変な様で、九州でも雪が降り全国的に大寒波の様な状態です。
日本を宇宙から見たら殆ど真っ白け~になっているのでは?
ところで雪は御好きですか? スキーをする方なら好きでしょうが実際雪国の方々はかなり苦労しているんです。
私はどちらかというと余り好きではありません。子供の頃に父の仕事の都合で新潟県に数年住んでいたことがあります。
雪の時期は何処見ても真っ白けっけ~で外で遊ぶと言ってもプラスチック製の短いスキーでストックも使わず滑ることぐらい。
おかげでそれなりにスキーが出来る様になりました。
今ではスタンダードなスノーボードも、子供の頃はベニヤ板をソリの様に作って遊んでいたので上手なものです。
ですが雪の季節が来ると最も嫌だったのが雪かきです。寒い早朝に殆ど毎日のように学校に行く前の仕事で本当に嫌で仕方が無かったです。
(楽しかったのは移住した最初の年だけでした)

おかげで大人になっても余り雪が好きではなく、スキーも全く興味がなくなり今ではスキー板すら持っていません。
今でも住んでいる方々には本当に大変だと思います。私の様な数年しか住んでいないのにこの様に思うのは大変贅沢だと思います。
私は今はスキーはしませんが、スキーなどで遊びに行く方も雪の地方の生活は大変な苦労を伴う事を多少なりとも知って頂ければと思います。


さて本年の第1回目です! 当初大型キットを作る予定でしたが、昨年から数台作ったカーモデルにチョットハマってしまい今回もカーモデルを製作させて頂きました。(元々カーモデラーだという事を忘れてました、笑)

今回の御題はY31グロリアグランツーリスモSVです。以前お話しましたが私の車遍歴の中でも最も好きだった車です。
私が所有していたのはセドリックでしたが今回はグロリアにしてみました。
色は黒! 皆さんの苦手な色でしょうか? キットが古い分多少手を入れて美しいグロリアにしたいと思います。


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部品自体は少ないですね~。内装もバスタブ仕様ですが私の記憶ではこの前後からバスタブ内装が多くなった気がします。


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では作業に入りましょう!
パーティングラインを消します。比較的にトランク、ボンネットパーティングラインが深く高さのズレが多少あるので丁寧に繋がるように整形します。800番程度のペーパーで行うと効率が良いですよ。
フェンダーアーチにもバリが出ていますので、丁寧に処理しておきます。
ペーパーをかけながら思ったのですがボンネットにウィンドウォッシャーのノズルがありません。研ぎ出しには有り難いのですが模型としてはチョット困るので後に再現します。


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スジボリですが全体的にはやや浅めです。特に窓の下側は塗り分けをしやすくする為にもある程度の深さは必要です。
丁寧に行いましょう。私は30度刃のカッターで全てスジボリしますがカッターでスジボリを行うのは難しいので皆さんは専用のツール等で行って下さい。


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ここまでの作業はどのキットでも行うので過去のブログを見て頂ければ御理解頂けると思います。
問題はここからです。全体的なフォルムは非常に良いのですが何となく違う部分が多いので手を入れます。
この時点でリアバンパーはのみ問題が無いので取り付けておきますが、フロントバンパーはかなり手を入れる必要があります。
この時点では取り付けはしません。


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ボディの状態を見るので一度サーフェイサーを薄めに塗装して傷を確認します。
ここで気が付いたのが、ドアのサイドモールが実車とは少し違っておりやや厚めに出来ています。実車の様な厚みになる様サンドペーパーで削り薄くします。


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フロントバンパーの改造です。
実車に比べて前方にかなり出気味です。仮組すればわかるのですがとてもバンパーが大袈裟に見えてリアル感がありません。

余談ですがアオシマ製の同車種も車全体のフォルムは比較的良いのですが、バンパーの形状は同じ様な形状です。
バンパーは車の顔ですので、フロント部分には特に拘って実車に近いイメージが欲しいですよね。

ちなみにフジミ製の場合はフロントバンパーのみ前方に張り出し気味で、アオシマ製のの場合は前後ともに張り出し過ぎです。
又バンパーの幅も両方共広めになっています。どちらのメーカーもどうして実車の形が再現できなかったのでしょうね?
今回はフジミ製なので、フロントバンパーを出来るだけ実車に近い形状にお手軽改造します。本当に拘るとフルスクラッチになってしまう程実車とは形状が違っています。これキット作った方は皆さん「?」だったのではないでしょうか?

肝心な加工写真は私のミスで無くなってしまったので、切り詰めた部分を表示しておきます。
加工内容はバンパーを1.2mmほど詰め、やや幅広のバンパーを片側0.3mmほど詰めます。
それに付随する仕上げを行い形状を変更します。


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ボディとの接合部も同じように1.2mmほど切取ります。この際バンパー上面のモールが無くなってしまうので上面モールは再生して新規に作り直します。
ボディとの接合用ボスは切り取らない様にしておけば取り付けが楽になるので出来るだけ残す様に加工します。


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写真の順番がチョット違いますが御容赦下さいませ。


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フォグライトは平面にクリアレンズを貼り付ける様になっているので見た目が良くありません。穴を開けて奥行きが出る様にします。
ウィンカーも同じように穴を開けておきます。


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バンパーの完成です。フォグライトの穴の部分を見て頂くと少しだけ周囲に元の部分が残っています。これはレンズを入れた時にリブとしてレンズが止まる様にする為です。


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如何でしょうか? かなり良い感じになったのでないでしょうか?
実車はこの程度しか貼り出していません。これでグランツーリスモSVにらしい姿になりました。
このキットの外見上最も改修したい部分です。


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おまけですがチョットした比較をしてみましょう。右がアオシマ製、左が加工後のフジミ製です。一目瞭然ですよね。
フジミ製もアオシマ製と同じくらい前方に張り出していました。フロントグリルを取りつけた際に側面から見てバンパーがチョット出ているぐらいが最も雰囲気が良くなります。
アオシマ製を製作する場合はフェンダーアーチ自体も張り出し気味なので更に加工が必要になります。
私が考えたのは、フジミ製のバンパーは前後別パーツになっているので先ほどの加工を行った上、移植することで解決できると思います。
アオシマ製はバンパーが一体成型で切り離し加工をしなければなりませんので御注意!


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後ろのバンパーも比べてみましょう。重なっている上がフジミ製、下がアオシマ製です。明らかにアオシマ製が全体的に大きく実車とは違う形状になっています。バンパーの中央の張り出しモール下の部分もアオシマ製は非常に幅が狭く実車とは全く違っています。

アオシマ製のグランツーリスモSVを作る場合はリアバンパーもフジミ製のバンパーを移植するのが良いでしょうね。
どちらが良いかというより基本的に模型はメーカーのディフォルメ次第です。どちらが好みか? って事だと思います。


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作業の続きです。フェンダーアーチにはメッキのモールが付いていますが実車はバンパーにモールがかかっています。
曲げる事が出来るビニール製のマスキングテープを使用して延長します。繊細な作業なので丁寧にゆっくり正しい位置に入れます。


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モールは入りましたがバンパーとボディとでモールが途切れています。ここも実車に合わせパテで埋めて繋がる様にします。
その際モールドに違和感が出ない様にサンドペーパーで整形しておく事が大切です。


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バンパーの側面に継ぎ目がありません。ここも実車に合わせてスジボリを新たに入れます。


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全て整形が終ったらボンネットにウィンドウォッシャーのノズルが付いていないので、実車の資料などを参考に位置を決めて0.4mmのピンバイスで印用に穴を開けておきます。その後サーフェーサーで仕上げます。


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さて、ボディは仕上がりましたがどうせならもう一つカスタムしちゃいましょう!
見た目をグーンとアップする為にサンルーフを入れます。(私のY31にも付けていました)

キットには残念ながらサンルーフは付いていません。新規に穴を開けて付けなければなりませんがサンルーフのガラスパーツが必要になります。
これがチョット厄介です。以前製作したレパードにもサンルーフパーツが付いており「あぶ刑事」仕様では使用しないので再利用と考えましたが、残念ながら形状が違っています。レパード用はやや台形になっていますがグランツーリスモSVでは長方形です。
色々思案した結果、同じフジミ製のHC33ローレルのサンルーフパーツが丁度良いので流用します。
これでしたら同じメーカーなのでプラの厚みがほぼ同じです。その分高さ調整が必要ありませんのでお手軽です。

このサンルーフ加工は要領さえ覚えれば誰でも簡単に出来ますし、サンルーフパーツが無くても開けた状態を作るのであれば開けた時に少しだけ収まり切れない部分を透明プラ板で作り、風きり板を自作すれば簡単に再現できます。


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最初は使用するサンルーフパーツを所定の位置に合わせてシャープペンで型を屋根に書き込みます。
書き込んだ線の1.5mm程度内側に大穴を太めのピンバイスで開けていきます。



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全周に入れた方が面倒でも後で楽なので頑張って開けましょう。


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ニッパーで穴と穴に刃先を入れてカットしていきます。


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ここが重要です。くれぐれも切りすぎない様に線の0.5mm程度の所までカッターで広げていきます。


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治具を使いサンドペーパーでピッタリとサンルーフが収まる様に整形していきます。角は丸いやすりを使うなどして合わせていきます。
この作業は思った以上に気を遣いますがこれが見た目の決め手になるので頑張って作業します。
又、塗装をするので塗膜の厚み分は必ず広げておきます。


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サンルーフを合わせた状態です。キッチリ入るのではなくゆとりを持って入る様にしておきましょう。


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もう一つ大変な作業が残っています。
ガラスパーツを仮組してみると前方に一部が出てしまっています。これは必要ないので切り取りますが、屋根の開口部と同じ様に切り取るのではなく前方に0.5mm~1mm程度残して切り取ります。
この残った部分はサンルーフの受けになってくれるからです。


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クリアーパーツは顔料が入っていない分非常に割れやすいものです。ピンバイスで穴を開ける際も慎重に開けないとヒビが入ってしまう程です。今回の作業の様なカッターで切り取る作業は元々もろいクリアーパーツに切れ目を入れる様な物です。
良く切れるカッターを使用するのが重要です。


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前方に少しだけ残っているのが判りますでしょうか? この程度で十分です。
開けた状態にするのであればもう少し幅があった方が風切り版などの加工もしやすくなります。


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加工が終った所で塗装です。
ボディカラーはやはり黒でしょうね~。個人的にも最も似合う色だと思います。


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今回はここまでです。
以前シトロエンで黒塗装をしましたが、黒塗装は研ぎ出しが非常に大変でわずかな傷が残っていてもすぐ判ってしまいます。
又、表面の梨地状態も簡単に見えてしまうので難しいのですが、上手に磨けると他の色には無い魅力が得られます。

さて年始第1回目は年始のバタバタもあり思ったように作業が進みませんでしたが一応塗装まで行えました。
グランツーリスモSVはセドリックにしろグロリアにしろ両方共に人気がある車種です。
その分キットの完成度にも拘り手を入れる方も多いと聞きます。今回はバンパーとサンルーフ加工のみでしたが拘り抜けばまだ手を入れる箇所がありそうです。

次回はウレタン塗装と内装ですがこれが又大変そうです。
内装はブロアム仕様になっているのでグランツーリスモSVに変更しなければなりません。どのようにするか今回よりも
次回の方がカーモデルを作る方には参考になるかもしれませんので是非次回もご覧下さい。

いつものようにコメント、御質問等お待ちしています~。

では次回まで御機嫌よう~。

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プロフィール

keitarousan

Author:keitarousan
株式会社アイビプロテックの代表取締役です。
模型製作代行【NAGAEアートプロダクション】事業部を設立。
現在雑誌・テレビ等のメディアで模型製作および解説をやらせてもらっております。

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