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皆さん平成最後の更新です、平成では皆さんに大変お世話になりました。

平成は私にとってとても大きい時代でした、思えば平成の最初は起業する為に奮闘で始まり、公私共に人生で最も変動の大きい時代でありました。
ナガエアートが新しい時代を迎える事が出来、とても嬉しく皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも宜しくお願い致します。


では今回の作業です。
最初はヒューズボックスになりますが実はキットについているヒューズ箱は全て同じサイズの物を流用して再現する形になっています。
ですが実車は3種類の大きさのヒューズ箱が使用されています。又、見た目にも一目でわかる大きさの差異なのでここは実車の雰囲気を再現する為にも3種類を作ってしまいましょう。

作ると言っても幅を詰めれば良いだけで難しい物ではありません。実車は規格があるのでサイズは決まっていますが写真を見ているだけでは完全なサイズは判りません。
おおよそ似た雰囲気に仕上がれば十分だと思います、勿論拘る方はサイズを調べてスケールの大きさに縮小して作れば良いのですが初心者にはまず難しい事です。
あくまで模型です、雰囲気が一番大切なのです、皆さんご存知のタミヤ模型のキットも実車をディフォルメしてより迫力のあるそれらしい形に変更しています。
鉄道模型でも同じ考えで良いと思うのでヒューズ箱のサイズが敢えて記載しませんが写真からそれぞれが大きさが違うと御判断頂ければ十分です。

製作方法ですが簡単に記述しておきます。
小さいヒューズ箱は長手方向真ん中ので2つに割り0.7mm程度切断面を削り、再度貼り合わせて復元します。
大きい物は同じように2つに割り0.8mm程度のプラ板を挟み込んで接着して復元します。
もう一つはキットのままのヒューズ箱を使用するば3種類のヒューズ箱が出来るという訳です。
但しキットのパーツには蓋の留め金がモールドされていますが表面を処理するとモールドが消えてしまいます。
そのままでも良いのであれば問題ありませんが消えたモールドを再現したい場合は0.1mmのプラペーパーで製作すれば比較的簡単です。
今回私の製作した物は留め金を再現しています。

手間がかかるのは仕方が無いと思いますが作業自体は非常にシンプルです。又、キットには車両分のヒューズ箱パーツが入っているので失敗しても予備は十分あります。頑張ってチャレンジしてみましょう。
ちなみに1番右手は何も加工してない状態です。

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さてここが今回悩んだ部分です、当初は小さい碍子を使う予定でかなりのスケールと種類を集めて合わせてみましたが
どれもイマイチ雰囲気が合いません、悩んだ末使用したのがタッピングビス。
これでもやや大きいのですがこの下のサイズでは細すぎる感じがありましたので0.6mmのタッピングビスを使用しています。
ビスの頭がやや大きいのでヒューズ箱側の穴を少し広げて高さが合うよう0.6mmのプラ板を穴の底に入れて高さを調整し瞬間接着剤で固定しています。
これであればパッとみても碍子に見えると思います。

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ちなみに使用したネジがこれ!案外良い感じが出るんですよね~。

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屋根にビスがギリギリ入る穴を開けて適度な高さになる様調整して瞬間接着剤で固定しています。
固定出来たら真鍮線をそれとなく曲げてヒューズ箱の予め開けておいた穴に差し込みます。

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ここまでの作業で一通りは終了ですがここで確認の意味でもサーフェイサーを塗装して状態を確認します。

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何とか形になりました。この状態を全ての車両に行えば終了ですがパンダグラフの接合テストを行っていません。
次回はこのテストを行いいよいよ塗装になります。

これで今回は終了です。
平成時代には皆様に本当にお世話になりました、新しい時代になってもモデラーとして皆さんと共に模型作りを精一杯頑張りたいと思います。
どうか今後も御支援のほど宜しくお願い致します。
では新しくなった時代でお逢いしましょう。


P.S出来れば平成で完成したかったな~。
連休中にバイクの納車があるので今からワクワクしています!

合掌 礼

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 2019_04_30


皆さんお待たせいたしました。ここの所弊社の倉庫整理と移動などで全く作業が出来ませんでしたが、ようやく再開できました。
今回もお付き合い宜しくお願い致します。

前回から配管作業を行いましたが全ての工程写真を公開するとかなり長くなってしまうこともあり、同じ様な部分は予め進めておきました。
下の写真は8割ほど配管が終っている状態です。

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各場所にそれらしい雰囲気が出る様に太さの違う真鍮線や洋白線を使用して再現していく事は前回述べましたが、太い線の部分の工作は前回御紹介しています。細い線も少し御紹介しておきます。

作業する場所の名が解らないので赤丸で印します。
モールドの後を再現すれば良いのでモールドの繋がっている部分に穴を開けます、出来るだけ違和感の無いよう中心に開けておきましょう。

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モールドに再現されている配管止めの位置に配管止めを差し込んでおきます。

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この場所ではやや細い線で再現します。箱状の穴の中に0.3mmの真鍮線、又は洋白線を差し込み曲げたい位置をピンセットで掴みモールドと同じ形になる様丁寧に曲げます。
同じ形状の物が多く必要な場合は上手く出来た真鍮線に合わせて複数作っておくと後の作業が楽になります。

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下の様な形状なれば良いと思います。

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出来た真鍮線を配管止めに通して少量の瞬間接着剤で固定します。
この配管用の線を曲げるのは様々な方法があります。
図面を引いてそれに合わせる方法もありますし治具を作り製作する方法もありますが初心者の方には非常に面倒で大変ですし図面を描く事も治具を作る事も大変で難しいものです。

展示するならともかく個人で楽しむのでしたら実寸合わせで十分ですし2両程度のパンタ付き車の編成であれば少し曲げ方が違っていても見た感じ判りません。(大きく違う場合はダメですよ)
又、実車でも同じ形式の車両の配管が微妙に違う事もあります。自分で満足出来る事が一番大切な事なのでイメージに合わせて工作しましょう。
他に方法はあるかもしれないので簡単に出来る方法を考えてみるのも楽しいかもしれませんね。

DSCN9758_20190414110729929.jpg

ちなみに避雷器前にある箱の配管は下の写真の様に箱から直接パンダグラフの台枠につなっがています、
しかしながらこの状態では衝撃や触れただけで曲がったり外れてしま場合もあります。

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そこで実車にはありませんがシッカリした配管を作ることも方法なんです。
完成後にパンタが破損し交換したりする場合はかえってこの配管が邪魔になり、パンタ交換中に配管の塗料が剥がれたりする事もよくある事です。
下の写真の様に配管止めを使い動かないようにしておくのも手です。パンタの両側の配管も同じ様に上手くパンタ下にまとめて固定しておく事も良いでしょう。
この場合は各配管がパンタの台枠に繋がる事はありませんがメンテナンスを考えたら一番良いと思います。

中には実車と違うなどと言う方がいるとは思いますが工作する方であれば理解できる事なので自分の好きな方法に仕上げれば良いでしょう。
ちなみに走行を目的とする方であればパンタの破損は気を遣う所です、交換しやすい事が大切ではないでしょうか。

勿論ディスプレイ目的であれば全ての配管をパンタのあるべき場所に繋いで再現した方が良いですよね。

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避雷器の加工です。
実は阪急用の避雷器を持っていなかったので小田急用を代用にして使用しました。
見た目は殆ど同じなのですが避雷器の側面に開いている複数の穴の位置がやや高い位置にあるだけなのでよほどのマニアか拘る方でなければ簡単に気が付かないほど似ています。

このままでは取り付け出来ないので少し加工します。この避雷器下部には台とボスが付いていますが必要ありません、
切飛ばしてヤスリをかけて平滑に処理しておきます。

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処理した裏側に固定用の真鍮線を差し込むために穴を開けておきます。この穴の径は好みでOKです。

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横から配管が差し込むので側面にも穴を開けておきます。ここは使用する真鍮線の太さで穴を開けます。

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避雷器に真鍮線を差し込み屋根の所定位置に差し込み瞬間接着剤で固定します。

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側面に穴が開いているので方向を間違えない様にしましょう。
避雷器が固定出来たら配管を行い終了です。

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これで大抵の部分の配管が終わりました。
確かにとても手間がかかり面倒なのは言うまでもありませんが、最初のモールドに比べたらかなり立体的でメカニカルな感じに変わりました。
まだ最終仕上げには至りませんがこの時点で完成時のイメージは十分出来ますよね。

DSCN9767.jpg

さて当然ながら妻板に廻る配管もしなければなりません。
塗装を考えると屋根とボディが別の方が面倒なマスキングがかなり楽になるので良いのですがどうしても塗装後では
配管止めの作業が出来ません。そこでボディに接着します。

流し込み接着剤で裏側から全周に出来るだけ接着剤が流れる様に接着します。
屋根パーツを指で押さえてピッタリ合わせて接着しないと屋根にたわみが出たり膨らんで固定されてしまうと修正出来ません。
表側も確認しながら行いましょう。

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形になりましたね~、ここまで来ると楽しくなってきます。
でもまだ完成には遠いんだな~これが!

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さて妻部になりますがやや真鍮線が太い事もあり曲げにくいかもしれません。
簡単に曲げる方法は何かを使用してテコの原理で曲げる方法です。私は曲げたい部分にピンセットのヘリを使用して
確実に曲げる方法を使っています。

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横に曲げる場合はシッカリしたラジオペンチやピンセットペンチなどを使い丁寧に曲げていきます。
曲げる位置は曲げた部分から計り油性ペンなどで印を入れてから曲げるのが確実です。

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2本目も製作してイメージが判るよう仮組してみました、ここで2本が同じような形で並んで曲がる様にしなければなりません。
初心者の方は上手く行かなければ何度でも挑戦してみて下さい。
外側の配管は後から取り付けが出来るので内側の配管に合わせて加工します。

DSCN9827.jpg

配管止めで固定します、私が使用したのはマッハ製の割ピンです、これであれば配管の隙間を適度に作ってくれるので重宝します。
各配管ごとにピンを使用しなければならないのでかなり手間ですが丁度良い配管止めが無い場合はこの方が綺麗に仕上がります。
裏から瞬間接着剤で固定する事をお忘れなく!

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反対側の配管も行いました。これで基本的な部分は終わりです。
キットのモールドはありませんでしたが実車に有る配管を追加しています。どれかお解りですか~?

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今回はここまでです。
如何でしたでしょうか?本当は全ての配管の一つ一つを丁寧に御紹介したかったのですが相当な写真枚数になり長くなってしますので泣き泣き割愛させて頂きました。
作中に少し述べていますがこの配管加工法は行う人によって様々あります。今回はヒューズ箱に繋がる細い線を洋白線で再現していますが実車らしく簡単に形を作るのであれば銅線でも代用できます。
カーモデルの場合もおなじで場所によって線材を変えて再現した方がリアル感も増してきます。
要するにどの様か形にしたいかではないでしょうか?
次回はヒューズボックスの加工と床下の加工に入る予定です。

私ごとなのですが新しくバイクを購入しました。その名もKawasakiゼファー1100RS御存じの方もいるのではないでしょうか?
じつは20年ほど前に乗っていたバイクなのですが手放してしまったのですがもう一度乗ってみたいと以前より思っていたところに極乗車と出会ってしまったのです!
20年以上たっているのに非常に綺麗な状態でオリジナルのままの姿、(未カスタム)4000キロほどの走行キロ、タンクカラーも私が以前所有していたものと同じ!
屋根保管なので錆も殆ど無し!プレミアが付いているので新車より少し高くついてしまいましたが悩んだ挙句購入!
おまけに平成が終ります。新しい気持ちで乗りたいので車検証が令和になる為に5月に登録してもらおうなんて考える始末!

馬鹿ですね~どうして男はおもちゃが大好きなんでしょう?妻も呆れているようですが元気なオジサンは頑張ります!
いずれは必ず極乗車のZ1を手に入れたい!と夢見るオッサンでした。


では次回までお別れです。
今回もコメント等お待ちしています!

合掌 礼

 2019_04_14


皆さんこんにちは!今回は早めの更新です。

暖かくなりましたね~桜の開花ももう目の前ですね。
昨年秋にKawasaki ZX14Rに付けていたBEETのマフラーが飽きてきたこともあり新しくアクラボビッチ交換しました。
今迄とは違い低く太い音に生まれ変わり見た目も大きく変化したのですが秋から仕事が急に忙しくなり殆ど乗っていません
暖かくなってきたのでこれからが楽しみです。
私は元々メカいじりが好きなので大抵の事は自分で修理や改造をします、手を入れる度に変わっていくバイクを見てワクワクするんですね~。模型好きもそれが原因なんでしょうね~。
残念ながらモデラーさんは余りバイクに乗る方が少ない様でチョット寂しいです。

では本編です。
今回からいよいよ配管作業に入る訳ですが経験のある方は「ほ~う、こんなやり方すんだ~」なんて思いながら見て頂ければと思いますが初めての方にはかなりハードルが高く感じると思います。
基本的に「簡単」をベースで考えているので難しいやり方はしませんが多少なりテクニックを要する所も出てくるので御理解の上ご参考下さい。
又、表現が難しく理解しにくい場所も多々あるとは思いますが何度か読みなおして頂き御理解頂ければと思います。

さて以前も配管については少し述べましたが改めて御説明したいと思います。
メインの太い配管は0.6mmの真鍮パイプを使用し他の配管は0.4mm、0.3mmの真鍮線を使用します。
この0.6mmの真鍮パイプを使用したのは最も近い雰囲気に仕上がると考えました。個人的には0.7mmぐらいでも良いと思ったのですが販売されていない様です。そこで再現可能な範囲で演出できるサイズを選んでいます。

又、パイピングをする際、配管止めを使用しますが実車の様な配管の高さと同じ高さになる物はどうやらなさそうです。
入手できる物を利用して実車に似た雰囲気を作ります。

下の写真は今回使用する配管止めです。
新品の予備がある物は新品で写真を撮っていますが無いものは使用中の物になるので御勘弁下さい。
場所によって適当な物を選んで使用しますが個人の好みもあると思いますので好みの配管止めがある方はそちらを使用して下さい。
又、全てのエッチング配管止めのパーツ全て使用するわけではありません、各パーツセットの一部を使用して再現します。
この手のパーツは一通り入手してあると非常に便利です。

今回の配管作業は比較的に基本的な方法です。特に阪急8000系の場合は重要な配管部分は初心者向けと言いても良いと思います。

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ここで一つお詫びをしなければなりません。
今作業を行っている2両編成用屋根加工ですが前面側のエアコンの間ににあるヒューズボックスは以前に無い事をお伝えいたしましたがヒューズボックスだけではなく取り付け部の床部分のリベットを施したプレート自体もありません。
私の勘違いでパンタ車3両を一気に進めていた事で忘れて作業を行ってしまいました。
正しくはベースになる台部分があるのみです、おかしいと思われた方にも心よりお詫び申し上げます。

当然ながら正しい形に変更します、平らな治具で丁寧に削り取ります、真鍮線を入れているので400番程度の粗めのペーパーで処理します。

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下の写真の様になれば正解です、リベットの後は残っていますが完全にフラットに仕上げているので塗装した際は全く分からなくなります。
ちなみに配管を施す側に開いている穴は必要ですので埋めておりません。

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では配管作業に入りましょう。
最初はヒューズボックスに繋がる部分の配管止めです、実車とは少し違っていますが最も似ているので南海用の配管止めを使用します。

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ヒューズボックスに繋がる部分に差し込み、裏から瞬間接着剤で固定します。
固定した後に裏側の不要な部分は切り取っておきましょう、この作業は最終まで同じです、必ず屋根の裏側の不要部分は切り取っておきます。
残ったままですと屋根をボディに取り付ける際、屋根板が干渉して収まらなくなります。

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固定したら上面をダイヤモンドヤスリで少し低くします。このままでは大きすぎるので上を削り丁度良い大きさにします。
約上から30%ほど削れば十分です。
ダイヤモンドヤスリで削れば簡単に直ぐ削れますが削り過ぎに注意しましょう。

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次は母線用の配管止めです。
0.6mm用の配管止めを使用しますが基台部分が片側だけ付いている物を使用します。
この配管止めは屋根の低い部分のみ使用します。

DSCN9782.jpg

基台部分を外側にして差し込み裏から瞬間接着剤で固定、裏処理を行っておきます。

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ここまで来たら屋根のパンタグラフ周辺が高くなっている部分です。
ここは配管が最も低くなるようにする為の配管止めを行います、ここはモデルシーダー製の阪急用を使用します。
これで屋根の高くなっている部分に対応します。

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この部分のみチョット加工が必要です。配管止めの基台部分が片方のみの物がありません、片側をニッパーで切り取り
軽くヤスリをかけておき片側仕様にします。

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先程の物を基台を外側にして前後のパンタ周りの屋根に使用します。

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ここで先に行っておいた方が楽な部分を行います。
今迄と違い0.4mm用の配管止めを使用して行います。

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前面側のパンタグラフの避雷器を繋ぐ配管ですが実車は母線の下をくぐり屋根の段差のヘリの中に入り込んでいます。
この場合はヘリの部分に穴を予め開けておき形を作っておいた配管線に配管止めを入れて屋根に差し込み固定します。
避雷器側は少し長めにしておき避雷器取り付け時に余分な部分を切り取ります。

ここで配管用の金属線の曲げ方です、下の写真の様な場所であれば実寸合わせが一番だと思います。
中には緻密に測り下絵を描いてから真鍮線を合わせて曲げる方もいますが初心者にはそんな事をしなくても実寸合わせで十分出来ます。
コツは曲げる部分を起点として距離を測り曲げれば良いだけです。但し曲げると言っても線が折れたような直角にすると
雰囲気が出ません。少しばかりルーズにRが大きめな形で曲げた方が雰囲気が良いと思います。

ちなみに解る様に0.4mmは全て真鍮線ではなく洋白線で分かりやすくしてあります。本来は真鍮線でも問題はありません。

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母線の配管にかかりましょう。
0.6mmのパイプを必要に応じて使用しますがパイプは決してニッパーなどで切らないようにしましょう、ニッパーなどで切ると穴が開いている分切る際に潰れて穴が使用できなくなります。
かといってこの手のパイプはパイプカッターに対応出来ません。この場合は床にパイプを置き良く切れるカッターで切りたい場所に刃を置き刃先でコロコロと転がせば2~3回で切れます。
この方法が一番簡単で綺麗にカット出来るので安心です。

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屋根の母線用に使用するパイプを作ります。

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綺麗にパイプはカットできていますがやはり断面はメクレが起きているので0.3mmのピンバイスで穴を出来るだけ深くさらっておきます。
基本的に0.3mmの穴は開いていますが余り信用せず一度ピンバイスでサラって綺麗に処理しておいた方が次の作業で楽になります。
この作業が今回の配管のポイントにもなります、このパイプの穴の中に0.3mmの真鍮線を差し込んで再現すれば実車の様な姿に見える訳です。

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最後はヒューズボックスの無い場所の台の部分に母線がまたがっているのですが一ヶ所のみ配管止めが必要になります。
台のヘリを通るので別な形の物を使用します。
ちなみに下の写真の配管止めは0.4mm用ですが0.6mmにも十分に対応できます。

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台の部分差し込んでおきます、ここではまだ固定しません。

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先程作った母線用の長い方を差し込んでいきます。

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下の写真の様にセット出来ればOKです。
今回はパイプを使用して両端に細い真鍮線を差し込み再現する方法を取っているので大抵の部分に配管止めを予め差し込み取り付けていますが私の様な方法ではなく一本の真鍮線でヒューズボックスまで繋ぐのであれば予め配管をキッチリ計り曲げてから配管止めを通しておき屋根に差し込む方法でなければ出来ません。
同じ方法でもう一方の配管も通しておきます。

一応これで配管の格好が出来ましたがこれでは不十分です。

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実車の配管は屋根の段差部分では曲げられています、この形に合わせてピンセットなどを利用して少し曲げてます。
これは実車の写真を参考に行った方が良いでしょう。

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仕上げです、0.3mmの真鍮線をL型にそれらしく曲げてパイプの中に差し込んで抜け防止用に瞬間接着剤で固定して完成です。
この方法であれば屋根に配管止めを予め差し込んでおいても配管作業が出来る訳です。

DSCN9799.jpg

これで母線は終了です。

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今回はここまでです。
配管作業は個人の好みや施工方法は沢山ありますがどの方法を使用しても実車の雰囲気が出来ればOKだと思います。
モールドされた平面的な配管を立体的にする事が目的です。
確かに配管などは精度が必要ではありますが余り拘らず行ってみては如何でしょうか?
素材がプラ製なので失敗しても修復できるのチャレンジしましょう。

今回は一部間違えてしまい申し訳ありませんでした、思い込みっていうのは怖いですね~。
しかし配管が出来てくるとテンションが上がりますね~次回は配管の続きですが出来れば次回で配管作業は終了したいと思います。
まだやる事が沢山残っているのですがこのままでは一体何回で終了するのか読めないので皆さんも疲れてきますよね。

では次回までご機嫌よ~う。

合掌 礼

 2019_03_25


皆さんお待たせ致しました!
チョット更新が空いてしまい申し訳ありません。

では早速作業に参りましょう!
最初は前回終了していない所からの再開です。
屋根上のプレートを接着しましたが流し込み接着剤を使用している為に乾燥時間を十分置いてからの作業です。
プレートを接着する前に穴を開けておきましたがこの場所で活躍してくれます。
裏側にはプレートのボルト部に穴を開けた後があります。又、パンタグラフの足の部分にも穴を開けているのでこの穴を
裏側から表側に貫通する様に同じ径で穴を開けていきます。

DSCN9759.jpg

上手く開けられると下の写真の様になります。
この時パンタの足の部分も忘れないようにします。

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ここでディティールアップです、プレートのボルトを再生しますが真鍮線を使用するより少しリアルにします。
実車はボルトで止まっていますがこのスケールではボルトの形状が解らないので似たものを使用すれば再現出来ます。

私が使用するのはホビーデザイン製のリベットです、このリベットはバイクモデルやカーモデルのディティールアップに使用するものですが鉄道模型にも十分活用出来ます。
ちなみにこのパーツはカーモデルファンには定番とも言える商品でバイクのカウルやレーシングカーなどのディティールアップには欠かせません。
私は長い間カーモデラーでしたのでこの様なパーツには大変お世話になってきました。
ディティールアップのツールは鉄道模型関係だけではなく多方面に視野を向けると最適な商品が見つかる可能性が大なので色々試してみる事をお勧めします。
今回はこのパーツを使用してボルト再現をします。

DSCN9761.jpg

非常に小さいパーツなので飛ばさない様に細心の注意が必要です。
又、この作業は基本的に上級者向けです、真鍮線で簡単に再現するのであれば0.4mmで穴を開ける所を0.5mmで穴を開けてリベットと再現と同じ方法で再現するのも良いでしょう。
パーツも決して安価ではないのでよく考えて行って下さい。

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仕上がりです、中々良いでしょう~。
真鍮線では出せない味があると思いますが如何でしょうか?

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今度はパンタ基台です。
ここは大変悩みました。各メーカーのパンタ基台を試しましたがどれも大きくやや小さめの阪急車両には合いません。
新規に製作する事も考えましたがやはり簡単な方がよろしいですよね。
そこで使用したのがイモン製のパンタ基台です、1/87を利用すれば少し小さくなるのでこれであれば大丈夫そうです。
厳密に言えば多少違ってもイメージ的にはそれなりになるはずです。

DSCN9792.jpg

このパンタ基台の基部のみを使用します。
方法は簡単です、ホワイトメタル製で薄いのでカッターで簡単に切る事が出来ます。
出来るだけ小さくするのでボルトのモールドの際まで切り取った方が良いでしょう。

DSCN9948.jpg

取り付けですがこの場合はエポキシ接着剤を利用します。通常の流し込みでは接着は出来ません。
エポキシ接着剤であれば硬化時間が1分~5分程度の物を使用す入れば位置修正が出来ます。
瞬間接着剤などを使わずエポキシ接着剤を利用した方が作業自体が楽になるのでお勧めです。

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それでは屋根の最後の改造になります。
ベンチレーターがモールドされているのですが通風孔も無く屋根板に一体化しているのですが余り恰好が良くありません。
そこでベンチレーターの交換と行きたいのですがこれが又大変です。
交換できる互換性のあり商品が全くありません、以前カツミさんから8000系は完成品が出てましたが今では修理用のパーツですら入手出来ない状態です。
なければ作るしかない!

という事で出来たのがコレ!
プラ板から切出しチマチマと加工して出来ました、と言うより私は目が悪くなったせいもありこのサイズを加工するには非常に難しくなったのでわがままを言ってスタッフに作ってもらいました。
これをレジンで複製して使用します。

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ベンチレーターが出来たので屋根の加工になります。
既存のベンチレーターをリューターで丁寧に荒削りします。

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ある程度リューターで削り取ったら仕上げでカッターの出番です。
周りのディティールを傷付けない様に丁寧に面一に削っていきます、最も集中力が必要な作業ですが失敗は出来ません。
パンタの無い中間車は周りに何もなく簡単に削り取る事が出来るので問題はありませんが、パンタ付き車だけはくれぐれも慎重に行いましょう。

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ここまで来ました。いよいよ配管作業になりますね~。

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今回はここまでです。

次回はいよいよ配管作業になります。ここからが本番って所でしょうか?
配管自体は鉄道車両の大きなポイントと言っていいでしょう。上から見る事の多い鉄道車両には効果が高いのは言うまでもありません、。
「以前御問い合わせ頂いた中に屋根の配管は車両によって十分な資料が無く解らない場所が多いので完全に出来ない。」
と言った内容の御問い合わせがありました。
出来れば実車と同じなのが1番いいのでしょうが真鍮線の径や作業の利便性を考えれば必ずしも絶対的に同じというのはかなり難しい事になります、そこまで拘らくとも似た材料で雰囲気を作り出せれば十分だと私は考えています。
私も次回から配管作業に入りますが雰囲気重視でディティールアップするつもりですので御参考にして頂ければ幸いです。

大切なのは手を入れる事への喜びが一番です。ストレート組では決して得られない感動や喜びが必ずあります。
私の作業を参考にして頂きチョットだけでも自分ならではの改造を加えて素晴らしい自分らしい作品になって頂ければ幸いです。

では次回まで暫しお別れです。
今回も質問等が御座いました遠慮なくコメント又は、メール下さいませ。

合掌 礼

 2019_03_17


皆さんお待たせいたしました。
何とか今月3回目の更新が出来ました。
内容がまだ地味なので面白みに欠けるかもしれませんんがこういった地道な工作が一段上の完成品を作るんです。
と、言ってはいますが本人も地味な作業で大きな変化がない分チョット飽きています。
でももう直ぐ大きな変化が出る作業になるので頑張ろうと思います。

では今回の作業に参りましょう!
前回は母線を取り除いた訳ですがヒューズボックスへの配管部分は手を入れていません。この部分はモールドのみ綺麗にペーパー処理などが出来れば良いのですが少しでも狙った所からズレてしまうとモールドされているリベット(ボルト?)表現が無くなってしまいます。
リベットのモールド自体はとても小さく0.2~0.3mm程度しかありません。
特に無くなっても気にしないのであれば全て綺麗に削り取っても良いと思いますが中にはリベットが無くなるのは嫌だな~とい方には消えたリベットを再現する方法を行ってみましょう。

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まずはリベットを綺麗にカッターで切り取りましょう。少し跡が判る様に削るのがコツです。
この時点では配管は特に加工する必要はありません。

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削り取ったリベット部分に穴を開ける為に先の尖ったもので後を付けます。
この時皆さんが御心配になるのは精度ではないでしょうか?勿論正しく入れられれば問題はありませんが人間の手による作業ですので絶対機械のようには出来ません。
多少ズレていてもそこは愛嬌という事で笑って済ませましょう!
ちなみに私自身も完全に正しい位置には出来ません。幸い今回のリベットは屋根と同色です。パッと見は解らないので気軽に作業を行いましょう。
どうしても正確でなければ嫌だという方は航空機模型用のリベット用の治具などが販売されているのでそういったツールを使用するのが便利です。

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先程の印に穴を開けていきます、ここはリベット用なので0.3mmが良いと思います。0.3mmのバイス刃は非常に折れやすいので曲がらない様に垂直にゆっくり穴を開けていきます。
非常に根気のいる作業ですがやってみると案外楽しいものです。自分のオリジナリティを演出する為にもここは一つ頑張っていきましょう!

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穴を開け終わったら整形します。
「こうやって成形するんなら最初にモールドを削らなくてもいいんじゃね?」
と思う方も多いでしょうが最初に削り取ったのは配管止めの穴を開けておくのと平らにペーパーをかけやすくする為です。
治具などを利用して平滑に処理する場合は出来るだけ全体に同じ力で磨いた方が綺麗に仕上がります。
大きいモールドが残っているとその部分を削る為に均等に力を入れる事が出来ません。出来るだけ全体に平均的に力をかけられるよう余分な場所は削り取った方が綺麗に処理できます。

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綺麗に処理出来たら穴に残っている切り屑などを綺麗に取り除きます。良く見て頂くと私も完全な位置には穴が開けきれません。
この程度でも御自分が納得出来れば問題はないでしょう。


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これからが大切です、穴を開けた場所に0.3mmの真鍮線を差し込んでいきます。やや長めが作業しやすいので良いと思います。
全て差し込んだら表を1mm程度出る様に全ての真鍮線を調整します。
出来たら裏側から瞬間接着剤を出ている真鍮線の周りに流し込んで真鍮線が動かないようにします。

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ダイヤモンドヤスリで出ている真鍮線を約0.1mm~0.2mm程度になるように整形していきます(高さは御好みで)。
くれぐれも慎重に行って同じ高さになるよう整形します。
削り過ぎて表面と同じ高さになってしまった場合は瞬間接着剤で固定しているので裏側から表側にラジオペンチやニッパーなどで挟み押し込んで調整します。
この時の調整の為にも真鍮線は少し長めにしておいた方が無難です、太さが気になる方は0.2mmや0.4mmなどお好きな真鍮線でお試しください。
これでリベットの表現が完成しました。

DSCN0236_2.jpg

下の写真の様になっていれば大丈夫です、高さは好みがあるので塗装の塗膜を考えた上で好みに合う高さに仕上げれば良いと思います。

DSCN0237_2.jpg

お次は細い配管です、母線を切り取った方法と基本的には同じです。
入り組んだ場所に多いのでカッターの刃先や平ノミなどを屈指して綺麗に削り取っていきます。

DSCN0238_2.jpg

上手く切り取れると下の写真の様に配管が別パーツの様に切り取れます。

DSCN0239_2.jpg

今迄と同じ様に尖ったもので印を付けて配管止めの位置に穴を開けていきます。

DSCN0240_2.jpg

ここは配管止め用の穴なので0.4mmなどを使用して配管止めが入る穴を開けておきます。

DSCN0241_2.jpg

全ての配管を切り取りサンドペーパーで仕上げておきます。

DSCN0242_2.jpg

ここまで来たら機器などに手を入れていきます。
ヒューズボックスは前に記述した通り碍子を挟んで取り付けますが今はまだ作業はしないので後にします。

ここまで来たら他にも手を入れましょう。キットのパンタグラフは固定式で可動はしません。ここは折り畳みの出来るグレードの高い物を載せたいものです。
パンタを交換するとなるとネジ止めのタイプになるので今のままでは乗せる事が出来ません。
基台自体を新しく作り変えましょう。

まずはモールドされている基台をニッパーで切り取ります。

DSCN0248_2.jpg

基台のモールドを削り取ったらいつもの通り印を付けて碍子のモールド部分の中心に穴を開けておきます。
これは最終的にパンタを止める為の位置が判る様にする為です。

これで十分な方は穴を開けてから碍子モールドを綺麗に削り取りパンタ用のビスが入る様タップを切っておき、別売の碍子を挟んでパンタグラフを取り付ければOKです。

DSCN0250_2.jpg

先程の状態から私はもう少し手を入れてみたいと思います。
実車のパンタ台は屋根板に直にプレートが乗っている訳ではなく台の下に隙間があります(説明がチョット難しい)
又、パンタ自体がチョット低い位置に付いている様な気がするので実車の様な形に改造します。
そこで更に碍子下の基台も切り取ります。

DSCN0251_2.jpg

切り取った所に屋根上に付いているプレートの真ん中を両端1.5mm程度残し切欠きます。

DSCN0253_2.jpg

サンドペーパーで処理し平滑になる様に整形した後プレートに付いているボルトのモールを切り取り何時もの通りの方法で穴を開けます。
今回はリベットではなくボルトですので0.4mmで穴を開けておきます。

DSCN0254_2.jpg

下の写真の様な状態になります。
この時出来るだけ周囲が平滑になる様丁寧にペーパー処理しておくことが大切です。

DSCN0255_2.jpg

ここでパンタの基台が載るプレートを製作します。
0.3mmのプラ板を7.3mm×4mmに切出します。切出したパーツは角を少しだけ丸めて全体的に1500番程度のペーパで整形しておきます。
右の写真は加工前ですが左の写真の様になればOKです。
角のRは御自分の好みで良いのですが違和感がなければ十分です。

DSCN0256_2.jpg

先程切り欠いた場所にプラ板で製作したプレートを流し込み接着剤を使用してシッカリ接着します。
ここの場合はプラモデル用流し込み接着剤で固定します。

DSCN0257_2.jpg

横から見るとプレートの下に隙間が出来ました。実車はこの様な形になっています。

DSCN0258_2.jpg

さて今回はここまでです、如何でしたか?
今回の作業もどこまでやるか本人の好みって所でしょうか?
特に最後のパンタ基台の製作は結構な手間がかかるので無理にする必要はありません、御自分のイメージの範囲で行って下さい。

中にはここまでする必要があるのか?と思う方もいると思います、確かにそうだと思います。
ここまでするのであればカツミ製やオカ製のブラス製HO完成品を買えば済むことです。
又、金額面でもブラス製に比べると多少でも安価になります。(改造次第ですが金額については個人差があるので御理解ください)

では何故行うのか?それは工作する事自体が楽しいからではないでしょうか?
工作しながら形が変わっていく様を見ていることが楽しいからです。私自身もブラス製のキットも持っていますが、プラ製のキットをブラス製に見劣りしないよに完成させることが楽しいからです。
以前同じホビダス製の名鉄7000系をRMモデル本誌の中で記事にして頂いた事がありますがこの名鉄7000系完成品は
カツミ目黒店様の展示品になっていました、その中でもとても嬉しかったのが大半の来店された御客様ががプラ製なのかブラス製なのか判別出来ないと店員の方からお聞きした時です。
確かにブラス製はとてもシャープな仕上がりで私も大好きですがプラ製だらと馬鹿にされるのはとても心が痛みます。
ストレートの完成品では確かにとてもブラス製にはかないません。だったらと手を入れている訳です。

私の考えに反対の方もいるとは思いますが模型は自分自身が心から楽しむものです。完成度を自慢するのも勿論OKですが
それでは初心者の方や上手く出来ない方にはプレッシャーになり現時点でもとても少ないモデラーが人口が益々減っていきます。
モデラーを少しでも減らさない為にも皆さんのお力が必要だと思います。

次回は屋根の周辺機器や配管作業になりますので宜しくお願い致します。
では次回まで暫しお待ちください。

合掌 礼

質問等いつでも受け付けていますので御遠慮なくコメント下さい、又、内容が濃い場合は弊社に写真などを添付してメールで御問い合わせ下さい。


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プロフィール

keitarousan

Author:keitarousan
株式会社アイビプロテックの代表取締役です。
模型製作代行【NAGAEアートプロダクション】事業部を設立。
現在雑誌・テレビ等のメディアで模型製作および解説をやらせてもらっております。

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