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皆さんこんにちは!

連休は如何お過ごしでしたでしょうか? 旅行や久しぶりにのんびり出来てリフレッシュ出来ましたでしょうか?
私は残念ながら一日も休みは無く仕事三昧で終わってしまいました。
ツーリングに行こうとも考えましたが何処に行っても人や車が多いのでバイクに乗っても走りにくいだろうと思い断念!
 何処かで代休を取ってツーリングに行きたいと思ってます。

さて! 迷いに迷った製作キットなのですが悩んだ末に、今回は多少リクエストが御座いました鉄道模型を製作しようと思います。
今までブログで製作した事は有りませんが、皆さんに御興味を持って頂けたら幸いです。
御存じの方もいらっしゃるとは思いますが、私自身一応RMモデル誌の鉄道モデラーの一人なんですよ〜。
最近は余り出番が少ないのですが近いうちに出番がありそうです。

製作するキットですが個人的にはHOゲージが好きなのでスケールはHOで決定!
製作するのは自分の持っているキットとにらめっこしながら考えた末、江ノ電に決定!
というのも長編成の車両だと製作時間が多く必要になり最終回まで時間がかなり必要です。
内容を濃くする為にも2両編成で全国的に有名な江ノ電に決めました。
ここで最も迷ったのですが、手持ちのキットが旧500系と新500系の両方を持ってたのでどちらのキットにするかです。
旧車両は人気者で製作している方が多そうなので新しい車両にしてみました。

ブラスキットという事もあり製作した事が無い方も多いと思いますが、金属模型の面白さを知って頂きたいので製作経験が全く無い方でもブログ見て製作出来る内容にしたいと思い、完成まで詳しく基本的な方法で御紹介していきます。
最初はブラスキットに使用するツールの御紹介、組み立てから始め塗装、配線作業、組み立てと行います。
途中解らない場合は何時もの様に御質問ください。
又、Nゲージのキットの場合は多少違う所もありますので今回はHOの基本だとお考えください。

ブラスキットだから難しいという事はありません。方法さえ知って頂ければ初めての方が「これなら出来る!」と思って頂けるはずです。
経験者の方は「知ってるよ!」なんて思うでしょうが一人でも多くの初心者の方に教えて頂ける様お付き合い下さい。


メールの添付ファイル


メールの添付ファイル のコピー


(カツミ目黒店様に御承諾のカツミホームページより2枚の写真を使用させて頂いております)



では早速本題に入りましょう。
製作するキットはカツミ製の江ノ電新500系です。カツミさんと弊社は業務提携をしており修理や特別仕様の製作をさせて頂いているので敬意を表してカツミ製にさせて頂きました。
でもこの車両は鉄道模型ファンにすれば賛否両論らしく、昔の方の車両しか評価しない方も多い様ですが、私自身は現代の江ノ電らしくて大好きです。もちろん旧500系も好きですよ。

では参りましょう!
キット内容ですが通常のキットと少し違っているのがボディがコの字型でプレスされていないという事でしょうか。
このキットはボディは貼り合わせなので、ここだけが少し厄介ですが他は標準的な内容です。
モーターや台車、室内灯も付属しています。パンタグラフのみ用意すれば良いので初心者にも安心なキットです。


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使用するツールの御紹介から参りましょう! まずはハンダごてです。これが無ければ始まりませんよね。
模型用で一般的に良く知られているのは100Wの大きいタイプです。一般的に大きくて長いハンダごてを使用する事が多い様ですが、重くて長い事もあり細かい作業はしにくいので私はこのハンダごてを使用していません。


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私が使用しているのは白光社のハンダごてです。このハンダごては黄色いボタンを押すと熱が上がる様になっていて、普通は30Wの状態からボタンを押すと130Wまで短時間で上がってくれる優れものなんです。
真鍮製のキットは通常0.4mmの厚みの板を使用していますが、そういった場所にはボタンを押して130Wで作業し、板厚の薄い所や配管などの取り付け低い温度で作業が出来るので便利な優れものです。
又、コテ先が細い分少量のハンダを使用する事が出来るので配線作業もこの一本で出来ます。
私はこの一本で全てのキットの製作をしています。結構年期の入った相棒です!

もちろん! 従来のハンダごてや好きなハンデごてで問題はありません。ただし余り温度が上がらない30Wのや50W等のタイプは、温度が低すぎてハンダは溶けても真鍮板に熱が伝わらなかったり異常なほど時間がかかってしまいます。作業を考えると100Wは必要です。

ちなみに標準で付いているコテ先は尖っていて細い為に、130Wの使用が多いと先が熱によって折れたりしやすいので先の平たいタイプに交換して使用してしています。先が平たい分熱の伝わる効率が良いのでお勧めです。
当然、作業中の安全の為にハンダごて用のスタンドもお忘れなく!


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ハンダごてを使用するにはハンダフラックスが必要です。
ハンダの種類ですが私の場合は板金用のヤニ無ハンダとステンレス用フラックスを使用しています。

ここでハンダのヤニ入りとヤニ無しの使用用途を簡単に御説明します。

ヤニ無ハンダを使用する場合は、フラックスを使用しないと真鍮版などに食い付かずハンダ付けが出来ませんが、ヤニ入りハンダはヤニがフラックスの代わりになるのでフラックスは必要ありません。
フラックスを使用しないヤニ入りハンダは比較的に低温で使用します。基本的には電子部品などの組み立時などです。
フラックスを使用しない理由はそれ自体が強酸で部品や周辺の基盤を痛める原因になるからです。付着したフラックスは水で洗浄すれば洗い流せますが、電子基板などは水洗い出来ないので当然ですよね。
又、ヤニ入りハンダでキットを製作すると、高温でハンダ付けする分ハンダに入っているヤニが焦げて周辺が茶色くなって付着します。水洗いでは簡単に落とせないですしヤニ自体がシミにもなります。

ではどうしてヤニ無ハンダを使用するのか?
ハンダ作業は「ハンダ付け」と呼びますが実際は「流し込む」と言った方が正解です。ヤニ入りハンダは点付け作業に向いていますが流し込むという作業に向きません。フラックスを部品の間に流し込むと、フラックスにそってハンダが流れてくと言った具合です。
作業が終了したら水でフラックスを洗い流しますがこれが重要です。放置するとフラックスが真鍮版を酸化させて腐食してしまいます。
基本的には各作業の終了都度、水洗浄する事が大切です。

他にはキサゲクリップです。
キサゲは金属のブラシの様な物です。キサゲは余分なハンダを削り取る為に必要で狭い場所などは大変重宝します。
クリップはハンダ付け中に火傷などしない為に部品を挟んでハンダ付けするのに便利です。
お薦めなのがアルミ製のクリップです。アルミはハンダ付けが出来ないのでクリップにハンダが付いてもキットに付いてしまう事ありません。
ですがフラックスがクリップに付着した状態で放置すると、表面が酸化し動かなくなるので注意が必要です。
作業が終了したら水洗浄しておきましょう。

どうしてもクリップできない場所などにはベーク材の小板を使用して挟む方法もありますし、床に置いてハンダ付けをする場合は高熱で作業テーブルを痛めない為の台替わりになる大きめのベーク材もあります。今回の作業中にも使用しています。


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では早速作業に入りましょう!

まずはボディからですが先にも述べたようにボディがコの字型で成型されていません。このキットについては実車のスタイルを考えての部品割です。
側面の板上部より屋根が少し低い位置に付きますが、これが雨樋になっている為です。
ボディ側板は4枚ありますが、屋根を取り付ける為のステーをボディ裏側にハンダ付けをします。
ここからのハンダ付け作業が今後の基本になるので良く御理解ください。

ステーはボディ裏側に溝があるのでここにハメ込みます。精度が良いので綺麗に収まります。


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ハメ込んだらフラックスを流し込みます。フラックスはハンダを導く為に作業の都度流し込みます。
私は爪楊枝を使用していますが綺麗に流せれば何でも良いと思います。
お手軽なのはフラックスは強酸で腐食させる力が強いので経済的に考えて爪楊枝が一番です。百円均一の爪楊枝で十分です。
フラックスが塗られていない場所はハンダが付かないので直ぐに解ります。フラックスはハンダ付けする部分に全て塗るようにしましょう。


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ハンダ付けをしてみましょう。
ここで使用されているステーは0.4mmの細い真鍮製角材です。細い分熱を加えすぎると反ってしまいます。
温度を少し高くして少量のハンダを点付けして仮止めをします。
100Wの固定タイプのハンダごてを使用される方は、ボディ板に長く当てない様に注意してください。


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これが終了した状態です。


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本付け作業をします。フラックスが十分残っていれば問題ありませんが、蒸発していたり不十分な場合はもう一度フラックスを塗っておきます。
ここが重要です。余りハンダを多く使用しないのがコツです。ハンダが多いと余分な部分を取るだけで大変な作業になります。
十分固定できる程度のハンダの量で一気にコテ先を引くように流し込んでいきます。
先にもお話ししたように私の使用しているハンダごてはボタンを押すと温度が上がるタイプなので、本付け時に十分高温にしてから行うと気持ち良い程綺麗に流れてくれます。


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本付け終了です。綺麗に付きました。
表面が光っていて見にくいのですが、かなり少量のハンダで接着しているのが分かりますでしょうか?


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フラックスを洗い流します。
水で十分ですが洗い残しの無いように綺麗に流します。この時に部品を曲げたりしないように丁寧に洗います。


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次は乗降用のドアの取り付けです。
写真を見て頂くとドアパネルパーツのドア周辺がエッチング加工によって1段低くなっています。そのままボディにハメ込む仕様になっているので仮組してみます。


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綺麗にハマると小さい音でカチッと音がします。左右に動かしてみて動かない様でしたら綺麗に収まっているという事になります。


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ハンダ付けをします。
フラックスを予めドアの下部に塗っておき、ハンダを流し込みます。
上からでも下からでもどちらでも良いのですがハンダ付けをする際、十分フラックスが流し込まれていることが大切です。
又、私は素手でパーツを保持していますが、不安な方は先に御紹介したアルミ製クリップで仮止めしてからハンダ付けをすれば安心です。
この様なボディなどのやや厚い真鍮板のハンダ付けには、私と同じコテを使用している方はハンダごての温度を十分に上げてから行います。


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上側のハンダ付けです。ドアパーツが浮かない様ピンセットなどでシッカリと押さえてフラックスを塗ります。


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ピンセットで押さえたまま一気にハンダを流します。
下に敷いて使用しているのがベーク材の板です。焼けにくい材質なのでテーブル代わりに使用しています。


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ハンダ付けが終了しました。ドアパネルは全周をハンダ付けしていますが、上下部のみハンダ付けしても大丈夫です。
キットにより変形していたりした場合は、このように全周ハンダ付けをした方が変形の修正にもなります。


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キサゲをして余分なハンダを取ります。
基本的にキサゲ作業は棒キサゲで取るのが一般的です。キサゲにはブラシの毛の太さの違う物がありますが使用しているのは一番毛が細いタイプです。少量のハンダで作業出来た場合はこの程度のキサゲで簡単に取ることが出来ます。

楽に作業する為にもハンダは出来るだけ少量で作業した方が効率が上がります。簡単にキサゲする為にもハンダの量は少な目にします。
尚、この作業は多少力が入るので指先が痛くなったりすることがあります。1〜2両の車両の製作なら問題はありませんが
10両など車両数が多くなると大変です。
私は業務でも鉄道模型を製作しているので棒キサゲは部分的に使用しています。

私の場合はハンドリューターで金属ブラシを使用してキサゲをしています。これは大変便利で短時間で作業が出来るのと指に負担が余りかからないので非常に楽です。
但し、新品の金属ブラシを使用する場合はチョット注意が必要です。この金属ブラシは非常に研磨力が高いので、真鍮程度であれば少しでも力をかけると表面を荒らしてしまいます。新品時は優しく触れる程度で研磨した方が傷を作りません。
ある程度使用したブラシであれば殆ど傷を付ける事は無くなります。

このリューター使用をお勧めして使用された方は作業のスピードの速さと手軽さに驚きます。
中には「邪道だ!」なんていう方も居ますが楽に作業が出来ますし、手にも負担が少ないので是非使用してみて下さい。


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いくら頑張ってキサゲしてもどうしても取り切れない部分があります。キサゲには平たいタイプの物もあり手が入らない場所などのハンダをこそぎ取れる物もありますが、それでも完全に取り切れません。
今回の様なタイプのキットは屋根を取り付けるステー部分は、出来るだけ綺麗にハンダを取った方がキッチリ組み立てる事が出来ます。
こういう場合はカッターの先などの鋭角な物でキサゲをするのが簡単です。カッターの場合は新品の刃を使用して何度かキサゲをすると糸の様な状態で削り取れて、余分なハンダを完全に取ることが出来ます。


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いよいよボディの箱組です。
ボディが屋根と正しい角度になるように仮組して確認出来たらハンダ付けを行います。

ここでもフラックスをハンダ付け面に十分な量を塗ってから点付けでハンダ付けで仮止めをします。


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大量のハンダを使用するのではなく少量のハンダで両端と真ん中、3か所程度で仮止めしておきます。


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ここで妻板を合わせて正しい角度かどうか確認します。この段階ではハンダ付けしてあっても点止めなので簡単に曲げる事が出来ます。
何度も合わせてみて無理なくピッタリ合うようにします。


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正しい角度になった所で本付けです。屋根のステーが細いので熱で曲がらないように注意しながらハンダ付けします。


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ハンダが終了したら水で洗浄してフラックスを綺麗に流します。水分を拭き取るか乾燥させたらキサゲをします。
ここでのキサゲでは強度が欲しい場合は、ハンダを完全に取り切らない方が強度を保つ事が出来ます。
窓が大きい車両などはハンダが残っていると外から見えて見栄えが悪くなるので注意しましょう。
今回は十分な強度が保てそうなので綺麗にキサゲを行いハンダを取っています。


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両側をハンダ付けしてボディが出来ました。この時点で屋根の表面の両端とボディとの境目に多少ハンダがはみ出ているのでキサゲして処理したい所ですが、強度が足りないのでキサゲ中に無理に力をかけボディが曲ったりしないようキサゲはしません。


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妻板をハンダ付けします。
妻板とボディがピッタリ合うように指で押さえます。こてを当てすぎて指に火傷をしないよう、小さい角ベーク材で挟んでハンダ付けをした方が初心者には安全です。ここでもフラックスを十分塗った後、四隅を点付けで仮止めをしてから本付けします。


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ハンダ付けが終了したら妻板を整形します。平たい治具に320番のサンドペーパーを両面テープで貼り付けて磨きます。
この方が表面が変形せず整形が出来ます。
又、妻板部に予めホロ枠のパーツがハンダ付けしてありますが、整形後ホロ枠をハンダ付けした場合にコテで熱を加えすぎると綺麗に処理された接合部分が熱によって外れてしまったり、ハンダが溶けたりヒケたりしない為予めハンダ付けしています。


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大体の形が出来たら屋根裏の部品を取り付けます。
この作業は出来ればボディを形にする前に行った方が簡単なのですが、私が不注意で忘れていたのでこの時点で行いました。
但し、全面パーツを付けてしまうとハンダごてが入りにくくなるので、必ず前面のパーツを取り付ける前に行います。

このパーツは室内灯の取り付け治具ですが、説明書に取り付け位置の寸法が記載されています。
面倒な方は写真の様に屋上のエアコンなどの取り付け用の穴を中心に合わせてハンダ付けすれば定位置になります。
ちなみに取り付け後に寸法を測ってみましが、説明書と同じ寸法の位置になっていました。
ここでのハンダ付けも通常と同じ様にフラックスを使用してハンダ付けした後洗浄します。


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取付が終了しました。センターに付いているのが室内灯の取り付け用治具、妻板側に付いているパーツは照明のスイッチ取り付け治具です。
この後、棒キサゲを使用して余分なハンダを取り除きます。


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パンタ台の取り付けです。
このパーツはロストワックスで出来ていますが、ロストワックスを知らない方に簡単御説明します。
基本的には形の元になる造形をワックスと言われるロウを使って原型製作します。鋳型の中に原型をセットして高温でロウを溶かして原型を取り出し、出来た空洞の中に材料を入れて固めたものです。比較的に精度が高く少量の生産に向いています。
ロストワックスでの成型部品は鉄道模型の世界では当たり前になっており、有名メーカーでは普通に使用されています。

このロストワックスパーツの扱い方です。
ロストワックス部品は表面かなり濃い黄色っぽい色になっていますが、これは離型剤が残って付着しているからです。
この粉っぽい表面を綺麗にしないとフラックスを塗ってもハンダを弾いてしまい食いつきません。ハンダ付けする部分をキサゲやペーパーで磨いてからハンダ付けを行います。
鉄道模型では一般的に真鍮と同じ材料が使用されていますが、材質としては柔らかいので最初から曲がっていたりすることもしばしばあります。
ですが柔らかい分簡単に元に手で戻せるので、変形したパーツが入っていても安心してください。
この後もロストワックス部品は出てきますので参考にして下さい。


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パンタ台はテーパーが付いています。取り付け部の厚みが薄い方が外側になります。間違えないようにしてください。
間違えて取り付けるとパンタを取り付ける際、パンタ台が斜めになっているので正常にパンタの取り付けが出来なくなります。


CIMG4875.jpg


取り付けた後です。


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今回はここまでです。
ハンダ付けの基本などを御紹介させて頂きましたが、御理解頂けましたでしょうか?
ブラスキットは一般的には難しいと思われがちですが、決してそんなことはありません。方法が理解出来ればどなたでも楽しむ事が出来ます。
鉄道に興味が無い方も居るとは思いますが、私自身は鉄道模型のおかげで技術が広がりました。
カーモデルのエッチングパーツ使用時に部分的にハンダで組み立てたりと様々な場所で利用できます。
次回も同じように出来るだけで全てのパーツの取り付けを御紹介させて頂く予定です。

組み立てが終了したら塗装編です。やはり最も難しいのは塗装ではないでしょうか?
塗装も出来るだけ解りやすく全ての工程を御紹介します。

初めて鉄道模型を御紹介させて頂きましたが如何でしたでしょうか? 理解が出来ない部分があった場合は何時もの通り
お気軽に御質問ください。

次回は前面の取り付け、屋上機器の取り付け等です。

では第二回目は早々に更新する予定です。お楽しみに〜。

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プロフィール

keitarousan

Author:keitarousan
株式会社アイビプロテックの代表取締役です。
模型製作代行【NAGAEアートプロダクション】事業部を設立。
現在雑誌・テレビ等のメディアで模型製作および解説をやらせてもらっております。

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