[atelier souvenir vol.02] 1/24 シトロエン DS19 最終回

Category: atelier souvenir  

こんにちは!
最終回の第4回です、今回は完成まで進めますので楽しんでご覧ください。

まず最初は内装の表現ですが、革張りの現代車であれば半艶の黒やなどで比較的リアルの出来ますが、
布製やファブリックなどの表現は案外難しいものです。
シートのパーツ自体の表面がツルッとしていては塗装しただけではやはり同じ状態です。
これを少しでも布っぽく表現する、もしくはファブリック調に表現する方法は無いものか?

あるんです!

完全再現とは言いませんがそれなりの雰囲気は出すことが出来るんです。簡単な方法を御紹介しましょう。
缶スプレーの艶消しクリヤーを塗装が終了したシートなどの上に塗装するのですが、
塗装というより振りかけると言うかまぶす、とでも表現した方が良いかもしれません。
要するに、缶スプレーを塗装したいものから出来るだけ離して上から小刻みにシャワーの様に塗装します。
これを乾燥させながら自分の納得がいくまで少しずつ振りかけていきます。そうすると表面が梨地になって再現できます。

自身のある方はエアーブラシでも出来ます。
コンプレッサーの気圧をかなり低めに設定して、やはり缶スプレーの時と同じ様に振りかけながら塗装します。
エアーブラシでの表現方法の方が細い塗料の粒子になるので、再現としてはこちらの方がお勧めです。
他にもアクリル系の塗料をわざと多少ムラをだして雰囲気が出てきたら表面を軽くスポンジのペーパーで軽く磨く方法などもありますが、上級者向けなので最初の方法が簡単で しょう。
もう一つの方法は情景用の缶スプレーを予めシートに塗装して御好みか指定の塗料で塗装する方法もあります。
この場合は情景用の缶スプレーの粒子が表現したい物と合えば最も簡単な方法です。

ファブリック再現ならシートに予め接着剤を塗っておき、情景用の細かいパウダーを接着した上から塗装する方法もあります。(以前はバックスキン調のスプレーもありました)
大胆な方法は布を貼るって方法もありますが、元々パーツがスケールに合った大きさなので下手に布を貼ってしまうと
とてつもない大きなシートになってしまったりシートがドア内貼りなどに干渉して取り付けられなくなります。
又、スケールが小さい為にシートの縫い目の再現が美しく表現出来ません。やはり塗装で表現した方がスッキリして良いと思います。
今回はシートはブルーにしてみました。


DSCN2743.jpg


ドアの内貼りの塗装です。
最初にアイボリーの部分を塗装してブルーで内貼りを塗装します。
この時点でブルーの部分が梨地っぽくなっているのが分かりますでしょうか?
場合によっては梨地にしたくない部分はマスキングしておけば問題はありません。


DSCN2716.jpg


ディティール塗装です。
ドアの内貼りの一部にメッキのモールが有ります。説明書には特に指定がありませんがこれは是非再現したいものです。

マスキングテープを貼った上から先の尖ったもので罫書きを入れて下のモールをハッキリさせます。
私は爪楊枝を使用していますが、パーツに傷を入れない物であれば何でも大丈夫です。
下のモールに沿って良く切れるカッターで切り込みを入れます。
カットした部分を剥がしてから塗装します。
この部分はシルバーでもメッキシルバーでもお好みで大丈夫です。
もう一つの表現方法はハセガワのミラーフィニッシュで再現する方法です。
これはお好みで再現してください。


DSCN2717.jpg


DSCN2719.jpg


DSCN2722.jpg


DSCN2723.jpg


DSCN2725.jpg


内貼りの塗装が終了しましたがまだ終わりではありません。
この車の内貼りの周りはボディと同色です。ここはチョット拘ってみましょう。
まずはブルーとアイボリーの部分はせっかくの梨地仕上げです。この部分はマスキングしておきます。
知っている方も多いとは思いますが、通常マスキングテープの市販品はタミヤですと18mmが最大ですし他メーカーでも似たような幅が模型店で入手しやすいマスキングテープだと思います。

重ねてカバーするのも良いのですが、テープの貼り合わせから塗料が漏れる心配を無くすアイテムがあります。
ホームセンターには模型店で取り扱わない幅のマスキングテープがあります。
今回は30mmを使用しますが他にも50mmもありますしそれ以上の幅の物もあります。
おまけに模型店で購入するより安価で殆どが何本かセット販売なので経済的です。これを利用して1枚でマスキングします。
方法は先ほどと同じで、マスキングが終ったらボディカラーの黒で塗装します。


DSCN2727.jpg


DSCN2728.jpg


黒での塗装が終了したら仕上げになります。
ドアの黒い部分はボディと同じ金属の部分です。ボディ塗装がウレタン仕上げなので同じ表現をしてあげましょう。
ウレタン塗装をするのですがこの部分を研ぎ出すのは大変ですので、ここは塗装のみで仕上げます。
コツはウレタンの希釈を少し多めにして薄く塗装します。
下地が荒れている様でしたら黒い部分に一度1000番程度のサンドペーパーで均しておきます。

ここで注意です。ウレタン塗装が終った所で即マスキングテープを剥がします。
ウレタンは完全硬化するとかなりの硬度になります。マスキングラインがウレタンで固まるとマスキングテープを剥がすのも難しくなる上に、下手をするとマスキングを剥がしている最中に黒い部分のウレタンも一緒に剥がれてしまいます。
ウレタンが硬化する前に剥がしておけばそういう心配は無くなります。
マスキングテープを剥がす途中、パーツがシッカリ固定されていないと落としたりして思わぬ事故につながります。


DSCN2730.jpg


DSCN2731.jpg


ドアの内貼りの塗装終了です。この後アームレストとウィンドウノブなどを取り付けます。


DSCN2740.jpg


シャーシーに室内フロアーとシートを流し込み接着剤で取り付けました。


DSCN2744.jpg


フロントウィンドウですが、これ凄いんです! 接着が不要でハメ込みになっています。
それもかなり綺麗にハメ込むことが出来るのでとても楽しくなってきます。

ここで非常に大切なお話です。
このキットの説明書には指定が無いのですが、この車のフロントウィンドウにはゴムの窓枠が実車はあります。
説明書には指定されてなくても実車と同じようにセミグロスブラックでのゴム枠表現の塗装を是非行いましょう。

私の場合は黒になる部分の全てをカッターの背で綺麗にメッキを剥がして塗装しましたが、面倒な方は
メタルプライマーの缶スプレーなどで下地塗装をしてからマスキング塗装をすれば問題は無いと思います。
この方が良いと思いませんか?


DSCN2738.jpg


ガラスの取り付けです。流し込み接着剤での接着でも大丈夫ですが接着が少し時間が必要です。
乾く前に外れてしまいガラス部品を汚してしまった何て経験ありませんか?
私はこういう場合は瞬間接着剤で点付けで固定します。
強度が必要な場合は瞬間接着剤で仮止めをした後、流し込み接着剤を流して触らないように乾燥させます。


DSCN2739.jpg


屋根のパーツの取り付けですが、ボディ側の屋根の取り付け部にはウレタンが塗装されています。
当然、通常の接着剤では接着出来ません。エポキシ接着剤か瞬間接着剤で固定します。
瞬間接着剤で行う場合はくれぐれも流し過ぎないようにしてください。


DSCN2741.jpg



ドアの取り付けです。
説明書ではボディをシャーシーの取り付けてからドアを組立てヒンジをボディに接着するようになっていますが、
組み立てる前に取り付けた方が簡単で楽に取り付ける事が出来ます。
又、ドアも写真の様に内装パーツにヒンジをハメてからボディに取り付けて最後にドアパネルを取り付けた方が
簡単に取り付ける事が出来ます。
説明書のまま製作するのではなく、工夫を凝らして組み立てると楽に作業が進みます。


DSCN2745.jpg


DSCN2746.jpg


ここで一つ残念ですな部分の修正です。
このキットはかなり優等生だと思いますが、一つ残念な事がございます。
ヘッドライトハウスのパーツは取り付け方向が決まっているのですがランナーのゲート跡がパーツの真上にきてしまっているのです。このまま取付けると、切った跡がはっきり残ってしまいます。
目立たなくするために、取り付ける前にゲートを綺麗に処理してゲート跡の部分にハセガワのミラーフィニッシュを
適当な大きさにカットしてゲート跡の上に貼りましょう。これで殆ど分からなくなります。
良いキットなので正直ここはゲート跡は下になるようにして欲しかったですね。


DSCN2749のコピー


DSCN2752_2のコピー


テールライトはメッキのベースの上にテールレンズを取り付けますが、テールライトよりベースが少し大きく
ライトの周りにメッキの枠が見えるようになっています。
ちなみにテールライトの塗り分けが説明書の通りだと年式などに合わないような気もします。
ここは資料等で確認をした方が良いかもしれません。
メッキを剥がして接着するのも方法ですが、ここはメッキが透けて綺麗なテールライトに見える様にエポキシ接着剤などで
固定した方が美しく組むことが出来ます。
ヘッドライトレンズなどもエポキシ接着剤などで固定した方が美しく組むことが出来るのでお勧めです。


DSCN2753.jpg


フロントのヘッドライトの下のあるスモールランプのパーツです。
クリヤーパーツなのでそのまま取り付ける事が出来ますが、黒いボディにクリヤーのスモールランプを取り付けると
スモールランプの周りが黒く透けて余りカッコ良くありません。
せっかく塗装しても流し込み接着剤などで接着すると塗料が溶けて汚くなります。そうならない為にエポキシ接着剤で固定します。


DSCN2754.jpg


いよいよボディの取り付けです。
完成まで後一息って所です。ボディを合わせてタイヤハウスの裏側4か所にボスがあり差し込んで取り付けます。
周りを汚したくないので、瞬間接着剤を少量使用して固定します。この方法が一番楽ではないでしょうか?

ここでの注意です。
ボディを組んだ後、タイヤを取り付けますが、フロントのアクスルが細い為に非常に破損しやすいので無理にホイールのボスを差し込むと折れる危険性があります。
フロントはボスの先を細くして、ポリキャップに圧入しやすい様にしてから組み立てます。


DSCN2756.jpg


さてここまで来ました、中々カッコが良いではありませんか?
最後の外装パーツのドアノブやミラーなどはエポキシ接着剤で接着します。

先ほどから使用しているエポキシ接着剤ですが非常に便利な物です。
エポキシの利点は完全硬化すると十分な強度が得られますし、ある程度乾く前なら失敗してエポキシ接着剤がはみ出ても
エナメルシンナーで綺麗に拭き取れます。
又、瞬間接着剤の様に白く濁ることもありません。

ヘッドライトレンズなどを取り付ける際はとても便利です。是非揃えて頂きたい接着剤です。
ただ2液混合なので多少面倒かもしれませんね。

先ほど運転席のドアの取り付けの際、ガラスパーツをハメ込んでいましたが、何となく動きが欲しいと急に思い、
運転席のガラスのみ適度な高さにカットしてガラスが降りた状態を再現してみました。
特に難しい作業でもなく、自分の好みのガラスの降り位置でガラス部品をカットして接着するだけです。
どの車でも出来ますので少し変化が欲しい方は是非チャレンジしてみて下さい。


DSCN2759.jpg


8ドアの上部のメッキパーツの後ろにロケット型のテールライトの様な物があります。
ここも指定がありませんがどの実車を見ても赤いレンズが入っています。
キットの中にはそれらしいパーツはある様なのですが大きさが小さく実車と違っています。
ここは簡単に再現してみましょう。
ロケット型の後ろに凹みがあります。この中をクリヤーレッドで塗装します。
そのあとにガイアノーツのUV硬化ジェルを使用して再現します。このジェルは紫外線が当たると硬化する性質を持った便利なツールです。
爪楊枝などで適量を塗装した上から流し込みます。ジェルなので空気が入らない様に気をつけて両側が同じよな形になるようにジェルを盛ります。多少 レンズの表面を球形にしたいので表面張力を利用して多めに盛ります。
盛り終わったら硬化させるために付属の専用ライトでUVライトで固めます。20~30秒ほど当てれば硬化します。

 
DSCN2760.jpg


DSCN2762.jpg


ナンバープレートはシルバーに塗装してデカールを貼り、光沢の缶スプレーで薄くクリヤー塗装をして取り付けます。

正直な所でかなり迷ったのですが、やはり既存パーツのワイパーが物足りません。エッチングのワイパーに交換してみました。
このワイパーですが手持ちに同じ形状の物が無かったので、ブレードの幅だけ同じにして似たようなワイパーアームで代用しました。
既存のパーツのワイパーは問題ありませんが、エッチングワイパーに交換する場合はボンネットとフロントウィンドウの隙間が比較的に狭いので場合によってはボンネットが閉まらなくなります。
塗装前に少し削ってワイパーが収まるように幅を広げるか、エッチングワイパー自体の高さを調整してください。

拘る方はかなり色々なメーカーからエッチングワイパーが販売されています。同じ形のワイパーを探して取り付けて下さい。
エッチングワイパーはリアル感を高める最高のアイテムだと思います。
今後の模型製作の為にも各メーカーのエッチングワイパーを揃えておくと便利です。


DSCN2765.jpg


DSCN2763.jpg


完成で~す! 星、三つです~!


DSCN2764.jpg


何とか完成しましたが合計4回のハウツーですが如何でしたか?
今回は過剰なディティールアップではなく、比較的にどなたでも出来るディティールアップを施して製作してみました。
一通り製作を振り返ってみて感じたのは、もっと御紹介すべき部分があったのではないか? などと考えても見ましたが
それは今後の課題にさせて頂ければと思います。

今回のエブロ製シトロエンを製作して感じた点を御報告させて頂くと、タミヤやアオシマなど他メーカーが手を出さないキットをリリースしてくれたことは大変事は嬉しい事です。
過去にもエレールの1/16などもありましたが、とても初心者にお勧めできるキットではありません。
そういう意味では今入手できる最も良いキットであることは間違いなさそうです。

難を言えば説明書に不明な点がいくつかあったのは残念です。もう少し実車の考証が必要だったのでは? と思います。
価格もかなり高い印象です。模型が売れない時代に数を抑えて販売するには当然単価が上がるのは仕方がないと思いますが、せめてシトロエンのエンブ レムなどやミラー部分はタミヤの様なインレットマークなどを同梱して欲しかったと言うのが本音です。

エンジン部分の再現度は少々物足りない感じです。エアクリーナーは本来エンジンにステーで取り付けられていますが
ステーそのものの再現が無いのでエアークリーナーが空中に浮いている状態になっていたりします。
説明書のまま製作するとどの仕様なのかもイマイチ不明です。大変古い車なのでしょうがないかもしれませんね。
難も多少ありますが現代のキットなので組み立てやすく、難しい部分も特には無く、メッキパーツの窓枠等、基本的には
大変良く出来たキットだという感想です。
今回のキットの製作ガイドを見て頂いて一人でもこのシトロエンDS19を製作して頂ければ幸いです。

ブログの中で完成品の写真を入れようと考えましたが、スタッフが綺麗な写真を撮ってくれたので弊社のギャラリーに
紹介させて頂きました。こちらからどうぞ↓


update.jpg



次回はどんなキットにするか? これからじっくりと考えてみたいと思います。
ありきたりなキットではなくて、あまり完成品を見る事の無いような物も考えています、
これからも頑張って御紹介します。是非ご覧ください!

今回の製作でも説明不足な点や分からない事などどんな事でもお気軽にコメント下さい。
これからの製作の為にも是非ご感想を頂ければと思います。

ありがとうござました! 合掌! 礼!
スポンサーサイト

 2015_09_16

Comments

勉強になりました! 

今回も数々の技やテクニックを披露して頂きありがとうございます!
クラシックカーのカッコかわいいを見事に再現されていてさらにディテールアップなどサラッとされていますがとても本物らしい物に成っていると思います!部屋に是非一台!な作品ですね!
自分でやるとどうにも綺麗にいかないのでやはり根気と丁寧さ、そして妥協点が一番重要なのかなと思います。

今回はボディーが開閉式になっていますがパーツ同士のすり合わせなどはやはりチェックしているのでしょうか?丁度田宮のラフェラーリをいじっていまして、初心者には少々鬼畜なのではと思いながら励んでいます笑。 ウレタン硬化剤の蓋が固まってしまった場合の対処法もあれば是非教えて頂きたいです!
たっちゃん  URL   2015-09-21 13:17  

いつもながら 

長江先生、いつも楽しく拝見しております。
いつもながら、凄いなぁ。プロフェッショナル!!
窓枠やレンズの接着は前回の質問にまさしくぴったりでした。
大変参考になりました。
ながえ先生が使用している、エポキシと瞬間接着剤はどのメーカーのなんていう物なんでしょうか?
一度プロと同じ物を使ってみたいものです。
また教えてくださいね。

次回の作品、あまり完成品を見ることの無い物?  なんでしょう?
楽しみにしておきます。
トラック模型好き親父  URL   2015-09-22 09:56  

黒ボディ、、、 

カーモデルの醍醐味ですね。「プラつく」第一回はベンツGTカーだと記憶しますが、塗るのって楽しそうと思って模型作りを再開したのを思い出しました。

ただ見渡すと小生作の黒い車はつや消しのバットモービルしかありません(^^;

湿度が落ちてきたのを実感できる秋。かぶりや水飛びを気にしないで濡れる季節の到来に合わせて黒艶カーに挑戦したいと思います!
てげてげ  URL   2015-09-22 10:12  

たっちゃんさんこんにちは! 

自宅のリフォームの為に連休は一時移転する為の引っ越し等でコメントが遅れました。
申し訳ありません。
完成品をお褒め頂きありがとうございます!
私自身もそこそこの出来にはなった様な気がします。
さてご質問の内容ですが、実はこの良く出来たキットでドアもボンネットもすり合わせはしていないんです、ウレタンを薄く塗装しているので影響しませんでした。
本来は海外キットや古いキットなどは当然行いますし、今、製作していらっしゃるタミヤ製の場合は逆にピッタリ過ぎてしまうので、塗膜やウレタンの厚みを考慮の上、余裕を持たせる為に擦り合わせを行います。
ウレタンの硬化剤の蓋の件ですが、確かに昔経験しました。
私の場合はツールウォッシャーに瓶ごと(ガラス製)入れて暫く様子を見て蓋の周りが柔らかくなってからプライヤーの大きいタイプで布を挟んで開けました。
参考になるようなお答えではありませんね、他の方法も考えてみます。
分かったらブログで御紹介致します。
すいません。
長江  URL   2015-09-24 08:35  

トラック模型好き親父さん、こんにちは 

完成品をお褒め頂きありがとうございます!
レンズの接着技法が参考になって頂けた様でとても嬉しく思います。
今回の技法は基本的な方法です、他にもあるので色々チャレンジしてみて下さい。
ご質問のお答えですが、エポキシ接着剤はセメダイン社製、瞬間接着剤はウェーブ社製のハイスピードになります。
どちらも比較的に入手はしやすいと思います、是非お試しください。

次回作はまだ思案中です、正直な所少しでも多くの方に興味を持って頂く為に考えるのですが、
これが案外難しくて頭を抱えます。
ありきたりな雑誌のハウツーと違いう、更に解りやすい別の方法、技法の御紹介も行う予定です。
楽しみにしていて下さい、これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。ありがとうございました。
長江  URL   2015-09-24 09:34  

てげてげさんこんにちは! 

いつも応援感謝します。
プラモを作ろうの第一回めのCLK、懐かしいです。
フジテレビとの打ち合わせの中で、「初めての番組なので一回目で今後が決まります、頑張って良い番組を作りましょう!」なんて言われてもの凄く緊張した覚えがあります。
私自身は自分の出た番組は一度も見たことが無いのですが、見た人からは「カチコチになっていたね」なんて言われてからかわれたものです、それ以降かなり長く回数が放送されたのはとても嬉しく思っています。(笑)

黒いボディは正直な所チョット難しいとは思いますが、出来栄えが良いととても美しい完成品になります。
是非、今回のシトロエンDS19を参考に美しい黒い車を製作してみて下さい。
てげてげさんのブログも毎回拝見しています、頑張ってください。
長江  URL   2015-09-24 09:52  

 管理者にだけ表示を許可する

10  « 2017_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

keitarousan

Author:keitarousan
株式会社アイビプロテックの代表取締役です。
模型製作代行【NAGAEアートプロダクション】事業部を設立。
現在雑誌・テレビ等のメディアで模型製作および解説をやらせてもらっております。

検索フォーム

QRコード

QR


B
A
C
K

T
O

T
O
P