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[atelier souvenir vol.04]1/32 押田運送 二代目角文観光 第四回

Category: atelier souvenir  

こんにちは! 角文観光押田運送第4弾の御時間でございます!
今回は随分更新が遅くなり申し訳ありませんでした。業務が立て込んで中々作業が進まず更新の間が空いてしまい申し訳ありませんでした。
先月モデルカーズで掲載させて頂いた「あぶない刑事 R35GTR」をワンダーフェスティバルでも展示させて頂いた所、非常に高い評価を頂きました。特にボディカラーについては大変高い評価を頂きこの場を借りてお礼申し上げます。
又、モデルカーズをご覧になった方のお声にもお礼申し上げます。

では早速参りましょう! 最初の作業はサイドバンパー製作です。
パーツを見て驚き! もの凄いヒケです。おまけにゴミまでくっついて残念な仕上がり、、、、。
この手のトラックはサイドバンパーも大切な装飾の一つです。斜めに見たときサイドスカートが波をうっていては台無しです。
ここはメッキを剥がして化粧直しと参りましょう。


CIMG2311.jpg


まずは漂白剤に漬けこみメッキを剥がします。ものの数分で綺麗に剥がれます。
表面の黄色っぽい部分はメッキの下地のクリヤー塗装です。この塗膜を剥がすつもりで平滑面を出しますが、パテを使わず削って平滑面を出します。
治具を使用しないと平面が出ません。適当な治具にサンドペーパーを両面テープで固定して丁寧に表面を磨きます。
特に長いパーツはヒケがかなり深いので大変ですが、角や端がだれない様に丁寧にペーパーがけします。
どうせメッキを剥がしたのですから裏面の押しピン跡もアルテコ瞬間接着パテで埋めて処理します。


CIMG2341.jpg


CIMG2342.jpg


綺麗に処理できました。
ここからが本番です。表面はミラーフィニッシュを貼り込んで再現しますが裏側は必要ありません。
実車も裏側は表面と同じ光沢ではありません。裏側のみサーフェイサーを塗装してシルバーで塗装仕上げ、更にクリアコートをしておけば十分です。
又、裏側には取り付けステーが付くのでこの方が接着強度が保てます。


CIMG2531.jpg


表面ですが殆ど塗料が乗っていない状態です。ミラーフィニッシュを貼る以上塗装は必要ないのですが表面の状態は重要です。
ミラーフィニッシュの貼り付きを強くする為にも表面は光沢気味になっている方が理想です。
塗料が表面に巻き込んで多少付いているのですがこれを綺麗にペーペーで磨いて落とします。
2000番のペーパーでしっかり磨き上げ滑らかで綺麗な表面を作ります。その上からミラーフィニッシュを貼り込むわけです。
更にしっかり貼り付けたければ薄く光沢クリアーを塗装するのも良いのですが、サフが無い以上クリヤー塗膜の定着が余り良好ではありません。
ミラーフェニッシュの貼り直し中にクリヤー塗膜が剥がれる危険性もあるので御注意下さい。
危険性を回避するなら最初の方法で表面を処理し、物足りない様でしたらコンパウンドで磨いて光沢を出した方が確実です。


CIMG2532.jpg


ミラーフィニッシュを貼りこみます。作業は平面ですので簡単です。
適当な大きさにカットして空気やゴミが入らないように片側からゆっくり指の腹を使って押し付けながら伸ばすように貼り込みます。
貼り込みが終了したら四隅をカットして側面を貼り込みます。
簡単のカットするには余った部分を平滑な台やテーブルの上で写真の様にバンパーに沿って切ると綺麗に切れます。
これで綺麗なサイドバンパーが完成しました。


CIMG2534.jpg


CIMG2535.jpg


CIMG2536.jpg


CIMG2538.jpg


CIMG2539.jpg


説明書にバンパー取り付けステーの位置寸法が記載されていますが私の予想が的中!
説明書の寸法では微妙に位置が違い、安定した状態で接着出来ません。
床板の取り付ける部分の実寸を計り床下に合わせて取り付けます。


CIMG2560.jpg


デカールを貼ります。
このデカールはスカートの長さより約1mm強程短く出来ています。これは足りないのではなく実車も両端に届いていないからです。
又、裾部分もメッキの部分を残すのが正しい位置になります。
私も最初は戸惑いましたが、実車を見て確認すると良く理解できます。貼り位置は説明書に記載されていません。
メーカーは初心者の為にも貼位置を説明書に記載した方が良いのでは?
又、メッキの上にデカールを貼る作業はチョット注意が必要です。メッキの表面は塗装の表面と違い非常に平滑でデカールがとても食いつきやすい状態です。
定位置に貼り付ける為にバンパーの上でずらそうとしても動きにくいのでデカールを破ったりしかねません。
そこで滑りを良くする為に、デカール水に中性洗剤を数滴入れて貼り込みます。これで十分メッキ上でも移動するので定位置に貼りやすくなります。
ちなみに写真のデカール表面に泡が付いているのは中性洗剤です。貼り終えて乾燥したら真水で表面を必ず洗い流しましょう。


CIMG2561.jpg


CIMG2569.jpg


デカールを貼り終えたらやはり表面の保護はしておきたいものです。
ラッカークリヤーの場合はプライマー塗装してからクリヤー塗装になります。でも私は相変わらずウレタンクリヤーで保護します。
こういった平たいパーツであれば研ぎ出しもしやすいのでデカールの段差を取り美しく仕上げてみるのも手です。
面倒な方は吹きっぱなしでも大丈夫でしょう。


CIMG2573.jpg


サイドバンパーステーのゲート処理をします。
ステーはメッキなのでシルバーでタッチアップしても良いのですがチョットグレードアップしましょう。
下の写真はステーの裏側ですが、ゲートの跡がハッキリ残っています。そこにミラーフィニッシュを小さく切って巻いて隠します。
メッキも色合いがあるので全く同じとはいきませんが、塗装するより綺麗なはずです。
一部だけ色合いが変わるのが嫌な方はステーの端から端まで一気に巻いてしまうのも手です。この方が全く判りません。


CIMG2570.jpg


CIMG2571.jpg


ここで他の部分も御紹介します。
後輪フェンダーの表側にもゲートが出来ます。この部分は表側なので塗装では辛いですよね〜。
そういう場合はゲートの部分だけではなくチョット広めに処理して端から端まで隠れるようにミラーフェニッシュを貼り込みます。
これで全く分かりません。
如何ですか? 手間はかかりますが見た目は抜群に綺麗ではありませんか。
メッキのゲート処理については御悩みの方が多いのではないでしょうか? タミヤなどは出来る限り表面にゲートが無いような工夫やアンダーゲート処理がなされていますが他のメーカーではまだまだ通常のゲートも多い様です。今回のキットはアンダーゲートになっているパーツとそうでないパーツが混在しているので、組立途中で表側に出る部分はやはり処理をしなくてはなりません。
そういった意味でもミラーフィニッシュを上手に使うのは必要なテクニックではないでしょうか?
以前はモデラーズ製のメタルックという金属箔もあり、私にとっては大切なアイテムで以前からゲート処理は基本的に貼って隠すと言う方法をとっていました。
現在はメタルックは販売されていませんのでこのハセガワ製ミラーフェニッシュを多用していますが、少々お値段が高いのが残念です。
ただモデラーにとっては強い味方になってくれる事は間違いありません。


CIMG1643.jpg


ここで余談ですが、以前他のモデラーさんに聞かれたのでここで御説明します。
私の使用しているピンセットを見て「先が尖っているようですがどこの製品ですか?」という質問を頂きました。
実はこのピンセットはタミヤ製なんです。
私はピンセットを新しく購入した時点でヤスリ等を使用して先を加工しています。
これは自分の好みなのですが、掴みやすく挟んでいても飛んだりしないように加工しています。
先端はやや薄く、千枚通し並みの加工をしているので今回のようなミラーフィニッシュを貼る場合は台紙から剥がす際や掴む時に非常に使い勝手が良く重宝します。
ちなみにこのピンセットは14年使用しており、先が丸くなると磨き直しを何度も行っているので板前さんの包丁の様に
だんだん短くなってきています。他の鶴首や長いピンセットも同じ加工がしてあるのでその時の状況で使い分けます。
オリジナルの自分専用ツールは作業に大きな効果を生みます。是非皆さんも自分専用ツールを作ってみてはいかがでしょうか。


CIMG1644.jpg


CIMG1645.jpg


次は冷凍機です。
特に難しくは有りませんので指示のまま塗装して組み立てますが、一点だけ注意です。
前面の格子の冷却用の穴はエナメルの半艶又は艶消しで墨入れの技法を利用して塗装した方が綺麗に仕上げる事が出来ます。
この冷凍機はサイドバンパーを取り付けないと位置が決まらず取り付け出来ません。くれぐれも先に接着しないようにしてください。
バリューデコトラしか製作したしたことが無い方はヘビーフレイトの冷凍機の再現力は驚くのではないでしょうか?
(バリューデコトラの場合は一発成形で後ろはスカスカなタダの箱です)


CIMG2574.jpg


ホイールのディティールアップです。
元々ホイールのセンターキャップ自体が実車の物ではなくこれも流用パーツです。
実車は3点止めですがキットは4点止め、更に三菱のマークが入りますがこれも無し、やや面倒なのでこれは流用パーツを使用しますが一つだけ拘ってみました。
実車のセンターキャップはキットとは違い一回り小さい物が付いています。そのせいでハブの赤い色がキャップの周りに見えます。
キットをそのまま組むとキャップのパーツがピッタリなのでその再現が出来ません。
そこでキャップの下を約2.5mmほどシャーシと同じ赤を塗装して組み立てます。そうするとどうでしょう?
ホイール自体がメッキなので赤い色が反射してキャップ周辺が赤く見えるようになりました。
でも次回作る際はキャップは新造したいですね〜。


CIMG2695.jpg


CIMG2696.jpg


後方の助手席側に付く細長い収納箱ですが、実車はFUSOのエンブレムが貼られています。キットでは再現が無いので他のキットのインレットマークを拝借して貼り付けてから文字の周りに墨入れをして再現します。


CIMG2697.jpg


床下に付くパーツが一通り完成出来たら取付です。
ここで又問題が発生! 実車に近い表現をしようとすると各パーツが所定の位置に取り付けが出来ません。
後方の工具箱も実車の位置に取り付けようとするとスペアタイヤが邪魔で取付出来ません。最初に工具箱を取り付けてから
タイヤのホイール裏にスペーサーを入れて少し下げて取り付けます。

尚、この時点では外れる事を懸念して荷台のドレンホースは取り付けていません。このホースは完成時最後に取り付けます。

このキットの難点は説明書の説明が足りない事でしょうか? 各機器の取り付け場所がハッキリ明記されていないので仮組を何度も行い適切な場所に取り付けなければなりません。
このキットは良く見てみると専用パーツがかなり少なく、流用パーツが多いのでしょうがないのかも知れません。

床下の完成した様子です。
正直な所、どこまで実車に近いのか不安ですが、解る限り再現してみましたがまだまだ手を入れる事は出来そうです。


CIMG2744.jpg


CIMG2748.jpg


CIMG2750.jpg


CIMG2752.jpg


CIMG2753.jpg


如何でしたか? 今回のポイントは床下は説明書のままではやや不自然なので実寸で各機器を取付る事です。
又、メッキのゲート処理はミラーフィニッシュを貼って隠すのが一番です。出来る限りゲート処理を綺麗にしてから貼るのがコツです。

しかしトラック模型は楽しいですね〜。起業する前は資金稼ぎに大型トラックで長距離輸送をしていたこともあり元々大型トラックが好きなのですが、何より大きい分完成時の迫力が好きです。
ただ大きさゆえに1/32だという事が寂しいです。出来れば1/24なら他の乗用車と並べる事も出来るのにな〜って思ってしまいます。
模型好きは時に大きさには拘っていない方が多い様です。

私自身大きいモデルが好きなので飛行機モデルは1/48、1/32が殆どで1/72は極僅かしか持っていません。
カーモデルは当然1/24が多いですが1/12のモデルもかなり多く、バイクは1/6、船舶模型は1/350がほぼ全てです。
中にはポケール製の1/8アベンタドールや最近発売された1/4ドカティパニガーレなどもあるので置き場所も大変です。
人間が小さいから大きなものに憧れるんでしょうな〜。

次回は完成になる予定ですが、急に業務が立て込んでいて都合上キャブの完成のみになるかもしれません。
更新を楽しみにしている方には本当に申し訳ありませんが何卒ご理解ください。
ですがどんなに業務に追われていても御質問には最速でお答えします。お気軽に御質問ください。
では皆さん!楽しい模型ライフをエンジョイしてください。

今回も御理解頂けたり少しでも御評価頂けたらポチッとお願い致します。

では又次回まで。
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 2016_02_18

Comments

待ってました。 

ながえ先生今晩は。
待ってました。
業務が忙しい事はなによりです。 
でも、ずっと待ってました。
今回も大変参考になる事ばかり。

私も今キャブの塗装が全て終了しました。
先生の画像の通りに進めています。
できるだけ先生の真似をさせていただこうと思ってますよ♪
 
いつも質問解答ありがとうございます。
カッターは必ず購入します。
ちなみに私の住まいは、大仏があり鹿がうろうろしているところです。
トラック模型好き親父  URL   2016-02-18 23:39  

トラック模型好き親父さん,おはようございます! 

ありがとうございます!そこまでお待ち頂いていたとは感謝感激です!
今回の作例は正直な所、説明しきれてはいません、非常に微妙な作業で殆ど実寸合わせばかりです。
実車の様にしようとすればするほど無理があるキットなので拘り過ぎない方が良いかも知れません。
例えばサイドバンパーのステーもキャブ側の1本目のステーの取り付け位置も実車の位置と同じ場所には取り付けが出来ません。
これは元々床下のハリにステーを取り付ける様になっているのですが実車の位置にハリが無いからです、ハリを追加するか最初の床下のハリを組む時点でハリの位置を考えて組み立てるしかありません。
他にも色々ありますが、無理せず御自分のイメージで製作すれば良いと思います。
説明を忘れましたがちなみに泥除けの裏側は艶消し又は半艶の黒です、説明書にはありませんので御注意下さい。

次回はキャブの製作と荷台の残りの装飾です、参考になるように頑張りますので暫くお待ちください。

お住まいは奈良県ですね~いい所ですね~。
私は京都と奈良の様な神社仏閣の多い場所が大好きです、自宅には仏像写真がいっぱいあります。今でも1年に一回は京都の叔父の墓参りと大阪の天王寺に祖父の墓参りに行っています。
東京より地方が大好きです、元々私も田舎もんですしね、、、。羨ましいです。

では又、解らない時はいつでもご連絡下さい。

長江  URL   2016-02-19 07:59  

忙しい時こそ遊ばないとですね 

4回目待ってました! ミラーフィニッシュ、私も使い始めましたが高いのと乗用車、F1だとバックミラーやグリル、バンパーくらいしか使う場所がなく今回の豪快な大盤振る舞いにびびっております。いま新規事業立ち上げにかまけてやや作業が停滞中ですが、数ヶ月後にキットを手に入れた時にこの特集と顔突き合わせながらやっつけたいと思います。
てげてげ  URL   2016-02-22 08:19  

てげてげさん、ありがとうございます! 

こんばんは!
お久しぶりですてげてげさん!ついにトラックに挑戦ですか?大変嬉しい事です。
私のブログで一人でも多くのモデラーさんが幅を広げるきっかけになってくれれば幸いです。
新しい事業頑張ってくださいね!心から応援しています。

ちなみにキットだけでも早く手に入れておいてください、この手のトラックは市場から消えるのも早いんです。下手をするとアマゾンで恐ろしい値段で売られるようになります。その前に入手する事をお勧めします。
長江  URL   2016-02-22 19:03  

シャーシーがほとんど完成 

ながえ先生今晩は。
タイトル通り、シャーシーが完成に近づいて来ました。
燃料タンクにミラーフィニシュ貼りました。先生の通りにです。少しシワが入りましたが自分なりに満足な仕上がりです。
少し自信がつきました。
又、進みましたらコメントしますね。
トラック模型好き親父  URL   2016-02-28 18:32  

トラック模型好き親父さん,おはようございます! 

タンクのミラーフェニッツシュ出来た様ですね。
キットのままで製作するより綺麗ですよね、確かに少々大変な作業ではありますが難しい作業ではありません、経験を重ねると普通に上手に出来る様になります。
少しでも手を入れて製作する様になると完成品への思いは更に強くなります、頑張ってください。
私も現在次のブログの分を少しずつ進めています、近いうちにアップしますのでもう少々お待ちください。
御報告楽しみにしています。
長江  URL   2016-02-29 09:21  

お疲れ様です。 

長江社長
お久しぶりです、リフトマンです。
ながらくコメントできませんでしたがお許し下さい、年明けより職場にて大怪我を負いプラモはおろか箸すら触れない状況でございました( ; ; )
サイドバンパーのメッキを剥がし樹脂自体の歪み取りをしたからのミラーフィニッシュはなるほどなと思いました!最後もデカール貼り付け後ウレタンコーティングなのですね、改めてためになります‼︎
私自身怪我も回復しつつプラモも触れそうな気がしてきましたのでウレタンの
際はミラーフィニッシュのコーティングも是非試してみたいです!
次回完成予定との事ですが年度末ということもありますのでどうかお身体に気をつけて下さい(^○^)
完成楽しみにしてます!
リフトマン  URL   2016-03-14 19:01  

リフトマンさん、御気遣いありがとうございます。 

リフトマンさんお久しぶりです。
お怪我は大丈夫ですか?しっかり養生して一日も早い回復を祈っています。
模型も大切ですがお体が一番大切です、何と言っても体が資本ですから。
私も先月から異常なほど業務が立て込んで思うようにブログが出来ない始末で多少焦っています。
実は私も今月の月初に物もらいで目を負傷してしまい片目で苦戦していましたがようやく元の目に回復しました、どうやら目の疲れも原因の様です。
ブログの記事の方もキャブは完成しましたがまだシャーシーに取り付けていない状態で止まっています。もう少し時間を割いて早く完成させたいと思いますので暫しお待ちください。
今一度、お体を御自愛ください。

長江  URL   2016-03-15 09:13  

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keitarousan

Author:keitarousan
株式会社アイビプロテックの代表取締役です。
模型製作代行【NAGAEアートプロダクション】事業部を設立。
現在雑誌・テレビ等のメディアで模型製作および解説をやらせてもらっております。

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