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[atelier souvenir vol.06]1/80 江ノ島電鉄500形 第五回

Category: atelier souvenir  

お待たせ致しました! 最終回です。
今回は早々に更新させて頂きました。

では早速製作内容に入りましょう!
前回1回目のウレタン塗装が終了しました。この状態でも非常に綺麗な光沢を放っていますが、更に上のランクの完成度を目指します。

ここでウンチクを一つ。通常カーモデルの場合はウレタン塗装は1度吹いて、乾燥後に表面を2000番でゴミや段差を取ってコンパウンドで磨き倒すのが方法ですが、鉄道模型の場合はディティールが多く表面にドアなどの段差がある分、コンパウンドで磨き倒すと磨き過ぎで角などが下地が出てしまったりと初心者には難しいです。
出来ればウレタン塗装をのみで仕上げにした方が良いと思います。その為に2度のウレタン塗装をして仕上げる方法を取ります。

では方法を御紹介しましょう。
1度のウレタン塗装では金帯のデカール部分や2色の塗り分けラインの段差は表面を指で撫でるとハッキリわかります。
又、江ノ電のロゴマークと文字はデカールですが実車ではマークのみプレートになっているのでマーク下の社名共にデカールになっている分余り恰好が宜しくありません。デカールのクリヤー部分がやや大きい為に目立っています。
表面を面一にして美しい表面を作った方が完成度も上がるのは言うまでもありません。

そこでせっかく綺麗に塗装したウレタンクリヤーの表面を、涙を呑んで段差が無くなるまでペーパーで磨きます。
この作業が最も神経を使いますし勇気も必要です。私は愛と勇気と根性と手抜きで1000番のサンドペーパーで慎重に全面を磨きましたが、慣れない方は1500番程度で磨いた方が良いと思います。
研ぎ出し磨きを行う訳ではありませんので2000番で磨く必要はありません。あくまで段差や表面の荒れを取る為に磨きます。
この時点では光沢部分が全く見えなくなるように、ドアの段差等も丁寧に磨いて1度目のウレタンがかかっている部分は全て磨いてください。


CIMG5860.jpg


磨き上がりです。全くウレタン塗装がされている様には見えませんよね。ですが表面は指で撫でてもロゴデカールや塗り分けライン等全く段差が無い状態になりました。
磨きが終了した時点で刷毛などで磨き粉を綺麗に取り除いておきます。水で洗浄しても大丈夫ですが水分を拭き取った際の布などのゴミが付かないように注意してください。


CIMG5861.jpg


ここで2度目のウレタン塗装です。
1回目より希釈度を20%ほど上げて塗装します。ここで大切なのは1回目の様な量を塗装しない事です。
表面は先ほどの磨きで完全にフラットな状態です。輝きを取り戻すとでも言いましょうか?
出来るだけ薄く全体的にヌラッとした感じになれば大丈夫です。もし希釈が上げきれず多少ザラ付いた場合は、以前ご紹介した裏技ですが希釈液のみを表面に塗装してください。希釈液が表面のザラつきを溶かして比較的に綺麗な表面になってくれます。
希釈液を掛け過ぎてダレたりしないように注意してください。


CIMG5862.jpg


2度目のウレタン塗装が終了しました。
車体の裾部分にはそれなりに映り込みが出来るほどです。表面の段差が無い分、映り込みが屈折しないので非常に綺麗です。


CIMG5842.jpg


ここで仕上げです。
今度は2000番のペーパーのみを使用して、表面に付いた小さなゴミなどを磨いて取り除きます。
仕上げですので全くゴミがのらずに光沢感がキープで出来ているようでしたらこのままでも問題はありません。
ここでの注意は仕上げですので角などは磨かなくても良いように目立つ部分のみペーパーがけします。


CIMG5895.jpg


コンパウンドがけです。
ここからが勝負です。最初は粗目のコンパウンドを使用して丁寧に磨き上げます。ある程度光沢が出て鏡面になったら仕上げの細目のコンパウンドで更に丁寧に磨き上げます。


CIMG5896.jpg


下の写真は上が磨き前でしたが磨いた後の写真です。
写真からは判別しにくいのですが、両車両の後方ドアに上部を見て頂くとライトが当たって映り込んでいます。
上の車輌はややぼやけて映り込むのに比べて下の車輌のはスッキリした映り込みが見る事が出来ます。
目視では一目瞭然で非常に綺麗な表面が出来ているのが解ります。


CIMG5897-2.jpg


2輌共磨きが終了しました。こちらの写真の方が美しく光沢が出ているのが解りますよね。
この時点では屋根もウレタン塗装のままなので光沢気味になっています。このままではおかしいので屋根の艶を落とします。


CIMG5899 2


屋根をマスキングして艶消し、又は半艶どちらかお好みで塗装します。
ここでのコツは塗装するというより塗料を振りかけるというかまぶすと言った方法で塗装します。
ウレタンの上からでもこの方法で十分塗料は食いつきます。


CIMG5904.jpg


細部の組み立てです。
側面の車側灯を取り付けますが、その前にウレタンやゴミなどでやや塞がり気味の穴を針やすりで綺麗に処理してからレンズを入れます。
この作業をせずに無理に裏からレンズを入れると、表面の塗料が割れてしまったりするので必ず行ってください。


CIMG5903.jpg


処理した後、裏からレンズをエポキシなどで接着して取り付けます。穴の処理がしてあるので抵抗なく綺麗に取り付け出来ます。


CIMG5902.jpg


運転席ドアの手すりの取り付けです。
実車はステンレス製なのでキットの付属手すりも洋白で出来ています。塗装の必要もないので指定の穴に差し込み裏で接着するか折り曲げて取り付けます。


CIMG5900 2


ガラスの取り付けです。
特に難しい事はありません。大きな窓には上部にサッシの印刷があるのでこれを取り付けます。他のガラスは各窓にに合うようガラスパーツを適度にカットして取り付けます。メーカーではGボンドというゴム系の接着剤を使用して取り付けられていますが私はエポキシ接着剤で取り付けています。
ここでのポイントはガラスパーツは保護フィルムが貼られているので剥がして取り付けるのですが、室内側はフィルムを剥がさず最後の段階で剥がします。
そうすれば指紋や汚れが付かないので仕上げに表側のみガラスの汚れを拭き取るだけで済みます。


CIMG5909.jpg


電装品の取り付けです、基盤は完成しているので図面を見て配線するだけ、妻側に見えるスイッチは前照灯のスイッチです。
併結運転の際、併結側の前照灯を切る為です。
大手メーカーさんのキットは親切なので図面を見ればどなたでも配線は出来ると思います。


CIMG5910.jpg


床板の組み立てです。床下機器を塗装しておきます。
床下機器はホワイトメタル製なので洗浄してメタルプライマーを塗装した後、本塗装を行う事を忘れずに!


CIMG5795.jpg


床側のユニットが出来ました。室内の床は今回床下のグレーと同色にしましたが、拘る方は実車同様のベージュ系で塗装した方が良いでしょう。


CIMG5864.jpg


これからは各パーツのディティールアップです。
屋上のクーラーは実車ではシルバーの様です。写真などを参考にすると汚れていてグレーっぽく見えますが、どうやらシルバーが正解の様なのでステンレスシルバーで塗装し各部に墨入れを行い雰囲気を上げます。
私が使用しているのはタミヤ製のエナメル塗料墨入れ用ブラックです。筆が付いていて使いやすいのでお勧めです。


CIMG5863.jpg


ここはポイントです。
メーカーの完成品にはシルバーのパンタグラフが付いていますが実はグレーの様です。それもライトグレーの様です。
実車に合わせて塗装しますがハッキリした色が解らないので灰色9号で塗装します。
集電部分は元が黒でしたがガンメタルか黒鉄色で塗装した方がしっくりくると思います。


CIMG5905.jpg


シートの取り付けです。
このキットは椅子のパーツは付いていません。今回は市販の長椅子を取り付けて再現します。
そこで一つだけ問題があります。501号車は前部の席が展望になっているようで3席だけシートが違います。
余っていたシートのパーツを改造してヘッドレストの形を変えて作ります。


CIMG5907.jpg


シートの塗装終了です。
紫のシートは妻側の優先席です。ちなみにこのシートはカツミ製の長椅子を適度の長さに切って塗装したものですが、ここでポイントを一つ。
このシートの材質は塩ビ製の様で通常の塗料では食いつきません。プライマーを使用するかソフビ用塗料を使用して塗装してください。


CIMG5908.jpg


シートを取り付ける前にシートが収まる位置のみガラスの保護フィルムを剥がします。


CIMG5911.jpg


通常シートが付属している場合はシートレールが付いていて、レールの上にシートを接着してねじ止めしますが今回は付いていないので、床板の取り付けアングルの上にエポキシ接着剤で取り付けます。
この時の注意はモーター車のみモーターが上部に張り出しているので、シートを一部切り取ってモーターに干渉しない様加工します。


CIMG5909.jpg


パンタグラフを取り付けます。グレーに塗装変更した分、しっくり収まっています。


CIMG5912.jpg


床板の取り付けを行いますが、この時点で残っているガラスの保護フィルムを全て剥がしてから取り付けます。
金属製ですので丁寧にボディにハメ込まないと塗装を傷つける事になりかねません。丁寧に作業します。


CIMG5914.jpg


最後はワイパーの取り付けです。
そのまま付けると形がおかしいのでブレード部分を少し曲げて、ガラス面にブレードが平行になるようにエポキシ接着剤で取り付けます。


CIMG5915.jpg


完成しました。


CIMG5916.jpg


如何でしょうか? 今回も150枚を超える写真で御紹介させて頂きました。それなりの雰囲気の完成品になったと思います。

今回の作例で2点ほど後悔があります。一つは前面の方向幕部分は別パーツで再現されていますが、実車はガラス面に濃いフィルムは貼られているようで方向幕部のみ表示が見えるようになっています。
出来ればフロントガラス部分を塗装して裏から方向幕が見えるように加工した方が実車に近い表現になります。
フロントガラスを取り付けた後に実車の表現に気が付き再度表現しようと思ったのですが、ガラスパーツがしっかり接着されていたので取り外して塗装する事を諦めました。
もう一つは転落防止柵を取り付けた際、両車輌を並べると同じ位置に収まっておらず多少ズレています。これは私の確認ミスです。
いずれ先ほどの2点は改修したいと思います。
2点ほど失敗は有りましたが完成品としてはそれなりになったのではないでしょうか?

鉄道模型は組み立てる事より塗装する方が何倍も大変ですし時間も必要です。どんなに組み立てが上手でも塗装がダメだと完成品はしょぼくなります。
弊社の御客様の中には組み立てが出来ても塗装が出来ない御客様は多々いらっしゃいます。
弊社でも鉄道模型の完成御依頼を受ける場合は組み立てが3割〜4割、塗装が6割以上の価格設定になるほど鉄道模型の塗装は難しいんです。
やはり塗装を制する事が模型の極みではないかと今回特に思いした。

今回は更新が遅かったりして大変申し訳ありませんでした。今後は出来るだけ早めの更新を心がけたいと思います。
これからも楽しみにしている方の為に精進させて頂きますので応援して頂けると幸いです。


次回作は決まっていませんがプラモデルキットの予定です。見て下さっている方の中で見てみたい作例があればリクエストお願い致します。
基本的にジャンルは問いません。一応プロのモデラーなのでほぼ全てのジャンルの製作が出来ます。(得意なのはスケール物ですが、、、、)

では今回の作例が「理解出来た」や「それなりになったね」と思って頂ける方応援の意味を込めてポチッとお願い致します。
又、御質問や感想は是非コメント下さい。本当に励みになりますので宜しくお願い致します。


update_20160712124242312.jpg
完成品は弊社ギャラリーに掲載致しましたので、是非ご覧下さい。


P.S
RMMの作例は編集部より許可を頂き8月20日販売分の掲載作例を7月24日のワンダーフェスティバルで先行公開致します。
御時間がある様でしたら是非お立ち寄り下さい。
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 2016_07_13

Comments

完成お疲れ様でした。 

ながえ先生、こんばんは。
江ノ電完成おめでとうございます。
毎回ブログは楽しみに拝見してましたが、模型ジャンルが違うので中々コメントしづらかったんですよね。
でも完成品の素晴らしさは毎回どんな模型でも感動してしまいます。
先生、コメントはしなくても毎回ブログは見てますからね〜。
私も渡月丸は先週の日曜日に完成しました。
自分ではまずまずの完成度で満足してます。
先生から教えて貰ったアドバイスのおかげです。これからも宜しくお願いします。
トラック模型好き親父  URL   2016-07-13 20:42  

はじめまして 

はじめまして、初めてコメントさせていただきます。模型製作が趣味の大学生です。
私の周りに模型製作を趣味としている人がいないので長江さんの解説は非常に助かってます。ありがとうございます。今は1/12のフェラーリ641/2を製作中です。
次のリクエストなのですが、プラモデルというよりガレージキットですが、海洋堂の水中ニーソというキットをお願いしたいです。塗料の種類や塗り方など教えていただきたいです。
それにしても良いブログ名ですね。長江さん的には微妙みたいですが、私自身プラモデルは「どうよ」と「お願いしますよ」の連続が積み重なったモノだと感じてるからです。
私も「どうよ」と言える様に頑張らねば。
長文、失礼しました。
Rin5turbo  URL   2016-07-13 20:50  

トラック模型好き親父さん,完成しましたね。 

いつも見て頂きありがとうございます!
渡月丸が完成したんですね、お疲れ様です!
素晴らしい完成品が出来たんでしょうね、私のブログがモデラーさんの少しでもお役に立てば幸いです。
模型は鉄道であれトラックであれ基本的には塗装が全てです。
精魂込めて最後の1パーツを取り付けて完成した瞬間は何事にも代えがたい感動があると思います、その感動を目指して日夜模型と格闘している訳です。
お互い究極の完成品になるように精進しましょう。

又、近いうちにトラック模型のブログを始めるつもりです、キットは決まっていませんが貴殿の参考になるようなキットをチョイスしたいと思います、楽しみにしていて下さい。
長江  URL   2016-07-13 22:45  

Rin5turboさんへ、はじめまして! 

はじめまして!
タイトルをお褒め頂き光栄です!
本当に私の口癖で上手く出来ると「どうよ~」と言いい上手くいかないと「お願いしますよ~」の連発なんです、私だけではなく案外そういう方が多いのかもしれませんね~。
所で水中ニーソの件ですが、アクアラングを付けて水中で横になっているキットですよね?
存じていますよ、レジンキャスト製のキットですが下地処理や人型の塗装なので少し難しいですよね。
生憎キットを持っていないので別のレジンキャストのフィギュアでも宜しいですか?
製作方法は基本的に同じですから参考にはなると思うので近いうちに作例をブログで御紹介させて
頂こうと思います。
次回ではないので恐縮ですが暫くお待ちくださいね。

これからも質問等があれば何でも是非コメント下さい。
素晴らしい模型ライフでありますように!

合掌 礼
長江  URL   2016-07-13 23:02  

流石なる仕上がり! 

こんばんは~。
新500系、完成おめでとうございます!
クーラーキセのディティールアップ、金色の帯のデカール表現…
オールジャンルの模型製作に携わられていらっしゃる長江代表ならではのアプローチで、今回もとても勉強になりました。
色表現のお話もありましたが、上塗りは下地の色に左右されるのが常ですから本当に奥深いものがあると思います。
とても雰囲気たっぷりだと思います^^
私はウレタンクリアの使用経験がないのですが、ガイアのExクリアもそれらしい表現ができるとのことで最近はこれで決めています。
1度目の塗装のざらつきを取って、2回目うす目にサッと吹いてヌラっと仕上げる。
よくわかるような気がします!
ちなみに、今回の色表現は金属向けラッカーエナメルではなくプラ向け模型用ラッカーでしょうか?
ご教示いただければ幸いです(^^)

次回はトラックですね。
ふそうのT951、見てみたいですネ~。

次作も楽しみにしています(^_-☆
鈍行電車  URL   2016-07-13 23:04  

鈍行電車さんへありがとうございます! 

こんにちは!お褒め頂きありがとうございます!
確かに模型のジャンルには好みがあるのでしょうがないのですがやはり好みの趣向が強い方より
ジャンルの幅が広い方の方がテクニックの幅は広いでしょうね。
以前弊社のスタッフの中にミリタリーやガンプラの汚し塗装が好きな人がいましたが、当然ながら綺麗に美しく作る依頼は全く出来ずいくら教えても好みが強いので勉強出来ない社員がいました。
もちろん好みが強い事が悪い事ではありませんがテクニックを磨く上では壁になるのは事実です。
私はライターをしている以上余り好みが言えないので鍛えられたのかもしれません。
(現在は多少わがままが言えますが、、、、)
ラッカーでもウレタン塗装でも美しく仕上げる事が大切だと思います。
又、美しく仕上げる事が出来る方のウェザリングは非常に的を得た表現で大変素晴らしい物です。ウェザリングは汚くするのではなく自然の汚れを表現する為のものです。

ガイアのEXクリアの仕上げでも十分な仕上げが出来ると思います。
ウレタンの2度吹きの意味も御理解して頂けた様なので更なる塗装技術を磨いてください。

最後に使用した塗料はプライマー以外はガイアやクレオスのプラモ用です、プライマーさえしっかり塗装出来れば特殊な塗料は必要ありません。

次回作は正直な所まだ決まっていません、飛行機や船も御紹介したいと思っています。
少しでも皆さんに興味を持って頂き違うジャンルの模型にもチャレンジして頂けたらと心から思っています。
では又コメント下さいね。
長江  URL   2016-07-14 08:01  

自作はー 

船どうでしょう。数年前他界した父が海軍兵学校出で子供の頃から江田島や横須賀につれていかれ、護衛艦ってカッコいいなと思ってました。

模型復帰してから一つだけ作ったのですが車ほどノウハウがなく、スケール的にも主砲よりアンテナが太かったりヘリのペラが分厚かったり散々です。

去年のお盆は雷撃機をお供えしたので今年は現役の「ひゅうが」か「あたこ」あたりをお供えしようと思ってます。
てげてげ  URL   2016-07-15 12:05  

てげてげさん、おはようございます。 

てげてげさんいつもありがとうございます!
第四、5回共にコメント頂けて嬉しいです、解説面白かったですか?そう言って頂けるととてもうれしいです。
さて次の製作ですが船は良いですね~。あたごのキットは持っているので製作したいと思います。
次回は戦闘機にしようと思っているのでその次ぐらいで如何でしょう?
フィギュアも製作しようと思っているのでどちらが先か決めきれませんが必ず製作します。
基本的に製作するキットは仕事の入り具合とかかる時間を考えて決めているので前後する事を御理解下さい。

所で何時もHP見させて頂いてますよ、この頃F1が多い様ですね、精力的に製作しているようで感動します、これからも頑張って製作してくださいね。
長江  URL   2016-07-16 07:29  

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keitarousan

Author:keitarousan
株式会社アイビプロテックの代表取締役です。
模型製作代行【NAGAEアートプロダクション】事業部を設立。
現在雑誌・テレビ等のメディアで模型製作および解説をやらせてもらっております。

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