[atelier souvenir vol.08]1/25 フォードトリノGT 第一回

Category: atelier souvenir  

こんちは! 新作の作例の御時間です!

「あれっ?ヒコーキどうした?」と思われた方! 
大変申し訳ありません。不慮の事故で修復中になってしまいました。
現時点で何時更新が出来るかどうか? 下手をすると再起出来ないかもしれません! ですが悲しみと馬鹿な自分を乗り越えて修復と格闘中です!

「トホホ、、、」

ですが長江としては何も御披露しない訳にも参りません!
船舶模型を製作しようとも考えましたが最近まともにカーモデルを製作していませんし、御覧頂いている方の御意見も尊重して久しぶりにカーモデルを製作する事にしました。(一応カーモデラーなので当たり前なんですが、、、、、、。)

そこで今回チョイスしたのはある程度経験のあるモデラーの方でもチョット気が引ける洋物にチャレンジ!
それもドイツではなくアメリカレベルです。
一度は経験した方なら良く解ると思いますがディティールのダレ加減、スジボリの甘さ、各パーツの合いの悪さ、型ズレなどタミヤ製や優秀なキットしか作った事が無い方には理解不能! と言っても良いかもしれません。
製作するのはとても大変なキットですが、その分自分の技術向上には大きく貢献してくれるでしょう。
(ちなみに弊社の新人スタッフには修行中はタミヤ製などの秀才キットは製作させません。加工技術が向上しにくい為です。)

そんな問題ありのキットですが、最大の魅力は他のメーカーでは決して手を出さない車種は嬉しい所です。
そこで今回は私が大好きなフォードトリノGTで御座います! 車が好きな方なら良く御存じの車輌だと思いますが、この型の車よりの後のグラントリノの方が有名で、映画ではクリントイーストウッド主演の同名映画やテレビドラマの刑事スタスキー&ハッチでも活躍するので有名ですね。
刑事スタスキー&ハッチのグラントリノの製作も考えましたがあえて2代目のトリノが好きなのでこの車両をチョイスしました。

今回のキットは初心者向けではないとは思いましたが、多少レベルアップという意味を込めて製作しようと思います。
(こういう車両の製作記事は殆ど見かけませんよね)


CIMG6653.jpg


キット内容を見てみましょう。
何ともアメリカっぽいではありませんか? 大味?
どのパーツもバリやヒケがてんこ盛りって感じで初心者であればこの時点でヤル気がスーッと気持ちよく無くなって行くのがわかります。
ですがこのキット、アメリカ製には珍しくエッチングパーツが付いているんです!
(アメリカ製と言っても作っているのはチャイナなんですけどね、、)


CIMG6636.jpg


まずはボディの製作です。成形色が白い為に綺麗に見えるボディですが、あちこちにトラップがありそうな予感です。
この大味気味のボディを出来るだけシャープに整形していきましょう。
それにしてもボディがでかい! アメ車はでかい! 通常の車よりボディが大きいのは言うまでもありません。


CIMG6640.jpg


写真では解りにくいのですが実は表面が波を打っており、このまま塗装すると塗装表面にも影響が出るほどです。
元々古いキットなので金型もかなり荒れているんでしょうね? トランク部分のパネルラインの周囲はヒケがかなりあるので修正が必要です。


CIMG6637.jpg


最初はエンジンルームやバンパー部分の別パーツを取り付けます。出来る限り合うように取り付けます。
ここはどなたでも出来そうなので割愛しますが、一つだけ初心者の為に注意点をお話ししておきます。
説明書では前部のバンパー部分はシャーシ取り付け後に取り付ける様になっていますが、今回の様な古いキットの場合はボディ自体がどこで狂ってしまうか解りません。キチッと仮組していても塗装後に取り付けた時点で不具合が生じて合わなくなることもあります。その場合は強引に接着して破損したり見た目が悪くなる事にもなります。
説明書をよく見て後付け出来るパーツを確認して、出来る限りボディは塗装前に組んでおいた方が良いでしょう。


スジボリです。
正直な所の感想ですが決して綺麗なパネルラインと言える物では無く、浅かったり広かったりとチグハグなパネルラインです。しかしここは技術の見せ所! 浅い部分を先にスジボリして深い部分と平均的に合うようにスジボリしていきます。


CIMG6644.jpg


窓枠のスジボリですがここは特に慎重に行いましょう。
特にリヤガラスの上部窓枠はかなり筋が浅い為、逸れないように慎重に行う事が大切です。
難しい場合はガイド用にビニールマスキングテープを貼り付けてスジボリを行った方が無難です。
特に実車の窓枠はメッキになっていますが塗装表現する場合は窓枠にキズがあると目立ってしまいます。
窓枠にキズを付けないように慎重にスジボリを行ってください。


CIMG6646.jpg


フェンダーの処理です。
毎回カーモデルの場合は必ず行いますが、実車のフェンダーアーチの厚みはそれほど厚くはありません。
キットのままではかなり厚みがあるので、内側から削り薄く仕上げて実車のリアル感を演出します。
又、この作業はアーチに沿ってパーティングラインが入っているので、同時に処理も出来ます。


CIMG6647.jpg


さてこれからが本当に大変な所です。初心者では行わない中級以上のテクニックと言っても良いでしょう。
先ほども記述しましたが表面は決して綺麗とは言えない状態です。表面をあらゆる角度から見てうねりの内容にペーパーで整形します。
モールドを避けて600番〜800番程度のサンドペーパーで表面がフラットになるようにペーパーがけします。ペーパーをかけても凹みが消えない場合はパテを使用して面一になるようにします。
このキットではほぼ全面を一皮剥くと言うつもりで処理した方が良いでしょう。


CIMG6643.jpg


特にリヤトランク部分は筋の全周が変形しており、治具を使用してフラットな状態に仕上げます。
当然ボディ全体が粗いサンドペーパーで荒れているはずです。この状態を最初の成型品の表面に戻していきます。
1000番で再度表面を磨き1500番で仕上げ磨きをします。多少の傷はサフを吹けば解らなくなりますが出来るだけ綺麗に処理します。
時間も労力もかかりますがここがボディ仕上げで大切な部分です。丁寧に磨き上げましょう。


CIMG6645.jpg


ここで忘れてはいけないディティールアップです。アメリカ製のキットの大半は必ずワイパーがモールドで再現されています。これはとても恰好が良いとは言えませんよね。後々別パーツに替える為、慎重に削り取ってペーパーで出来る限り綺麗に処理しておきます。


CIMG6652.jpg


削り取って処理した後ですがこの時点では写真の様になれば大丈夫です。
表面が見にくいのでサフを塗装した後で更に処理すれば問題はありません。


CIMG6654.jpg


これで処理は終わりです。前面に粗いサンドペーパーで磨いていますが、細目のサンドペーパーで仕上げているので全体的には艶消しにはなっていませんよね。屋根のピーラー側を見るとぼんやりと光っているのが解りますでしょうか?
ここまで整形してもサーフェイサー塗装をしてみないとまだ仕上げ具合は解りません。最終的にはサフの後に最終仕上げを行います。


CIMG6655.jpg


ボンネットの表面にエアーインテークがありますが、残念ながら埋まっています。ピンバイスで大まかに穴を開けてカッターで開口してヤスリ仕上げを行います。


CIMG6649.jpg


ここで「え〜っ!」という事態が!
ボンネットがグリルと合いません!
ここで気分が思いっきりダウン!
そうなんです。こういう事が普通に起きるのがレベル製やAMT、モノグラムなんです。
しょうがないのでドライヤーで温めて出来るだけ合うように曲げて修正します。
お湯に漬けて修正する方法もありますが、くれぐれも温め過ぎに御注意を!


CIMG6662.jpg


ボディの最終仕上げです。
表面にサーフェイサー塗装をしますが、これから最終仕上げを行うためのサーフェイサー塗装なので厚く塗装せず全体にムラなく薄めに塗装してます。


CIMG6656.jpg


サーフェイサーが乾燥したら再度ペーパーがけです。1000番を中心に表面を徹底的に磨き倒します。
写真を見ると解ると覆いますが、あれだけ最初に磨いたにも関わらずドアとフェンダー部分の境目が平滑に磨かれていません。
境目上部に磨き残りが出るという事は面が合っていないという事です。全て磨いたら再度サーフェイサーを吹いて処理を繰り返します。
この作業が整形する最後の処理になるので拘って徹底的に行います。
終了後通常通りにサーフェイサー塗装を再度行っておきます。


CIMG6657.jpg


今回のボディカラーはやはりアメ車らしくメタリックにしようとは決めていましたが肝心のカラーが決まりません。
ですがメタリックにすることだけは決めているので、メタリックが美しく映えるボディを作ります。
最後のサーフェイサー塗装が終ったボディの表面を見てみると、多少梨地っぽくなっているのが解ります。
この状態で塗装しても問題は無いのですが、メタリックの粒子が表面の凸凹に乗る為に荒れたメタリック色になってしまいます。
一見解らないとは思いますが、表面を処理されたボディのメタリック色塗装と比べると一目瞭然で違いが解ります。
(厚めにボテッと塗装すれば解りませんが、、、逆に比較しても解らないとすれば確実に塗膜が異常に厚いという事です)

そこで簡単に表面処理をする道具としてスポンジヤスリを使用します。
余り荒いと下地が出てしまうので細目程度で表面を磨きます。


CIMG6663.jpg


丁寧に下地を出さないように表面を完全なフラットな状態を作ります。研ぎ出しが出来る方であれば研ぎ出しの最初のペーパーがけと同じ要領で行ってください。
もし下地が出た場合は再度サーフェイサーを塗装して表面を処理します。
ここでも前面を処理しますが上手く出来るとサーフェイサーの表面が半艶っぽく光ってきます。


CIMG6664.jpg


これで終了です。
写真が悪いので見にくいのですが最初のダレたボディから見違えるほどシャープなボディになりました。


CIMG6665.jpg


ボンネットですがもう一つ加工をしなければならない点が出てきました。
ボンネットパーツの窓側にメッキのモールが入るのですがモールドの筋がありません。これではおかしいのでボディに合わせてスジボリを行います。


CIMG6658.jpg


ボディに合わせてマスキングテープで仮止めをします。
ビニール製のマスキングテープをボディ両側のモールドに合うよう貼り付けます。


CIMG6659.jpg


元々筋が無いので逸れないようにゆっくり慎重に軽く卦がくつもりで筋を入れます。
上手く出来たらボディ側と同じ深さになるようにスジボリを行います。


CIMG6661.jpg


さて塗装です。
色々悩んだ末にダークなグリーンにしました。箱絵がグリーンメタリックなので迷いましたが最も似合う色の様な気がします。
ですが箱絵のグリーンは好みでは無いので自分の好みのダークなグリーンメタリックにしてみました。


CIMG6675.jpg


塗装が終了しましたが、このメタリックグリーンはクリヤーグリーンの配合比率が高い為乾燥に時間がかかります。
こういった独特なカラー(モデルカーズで製作したR35のメタリックレッドなど)は十分な乾燥時間を取りましょう。


CIMG6667.jpg


細部塗装です。
エンジンルームの塗装ですがここはかなり迷いました。通常の車のエンジンルームの基本色は大抵ボディカラーが普通です。
当然同じであろうと思いましたが、箱絵の完成写真では艶消しの黒になっています。色々な資料を見ても余りトリノのエンジンルームの写真は見つからず、レストアされたものは派手なカラーに塗り替えられ合わせてエンジンルームも塗り替えられている資料が殆どです。
オリジナル的な写真や同年代の車のエンジンルームを見てもやはり黒が多い様です。
それを考慮して私的には出来るだけオリジナルのトリノにしたいこともあり最終的には箱絵に準じた黒にしました。


CIMG6676.jpg


窓枠やフェンダートリムの塗装です。メッキ表現は基本的にミラーフィニッシュを使用して表現する事が殆どですが、車輌によって変えるのも表現として面白いのではないでしょうか?
今回のボディカラーのようなダーク系や黒などにミラーフィニッシュを使用すると窓枠が派手になり過ぎてややチープになる傾向があります。
窓枠が細い場合はまだ良いのですが今回の車輌はフロント、リヤガラスとも窓枠がやや太めなので色合いを抑えて表現した方がしっくりして良いと思います。
ですがやはりメッキの部分ではあるので出来るだけ綺麗なシルバーという事でガイアノーツのステンレスシルバーで塗装します。


CIMG6677.jpg


ここでワンポイントです。
最初に窓枠の筋が浅くハッキリしていない部分が多いのでスジボリを行いましたが、通常よりも少し深めに掘ってあるので
窓枠に墨を入れてハッキリさせると雰囲気が上がります。
ですがあくまで窓枠の周囲のみです。以前お話ししましたが私はドアパネルなどにはスミは入れないので流れ込まないように注意します。


CIMG6678.jpg


これでボディの塗装は終了です。
中々綺麗に仕上がったのではないでしょうか? ここまで来ると早く完成が見たくなります。


CIMG6683.jpg


さて、如何でしたでしょうか?
ハリアーを楽しみにしていた方は本当に申し訳ありません。
再生が出来なくても必ず飛行機製作は御紹介させて頂こうと思いますので今暫くお待ちください。
前3回の予定ですが次回はデカールとウレタン塗装、エンジンの製作をの予定です。



ここで前回御報告させて頂いたツーリングクラブですがクラブ名を変更する事になりました。

当初はワイルドグースという名前でしたが、挑戦的なイメージや女性が入りにくい事も考えもっと柔らかいイメージの方が良いと考えました。
私の考えるチームは最速を争う集団でも挑戦的なバイクだけの集団でもなく、初心者や女性が居て楽しく遊べるチームです。

そこで命名するの当たりやはり私が最も好きな物の名前が良いと考えました。
それは蝶なんです。蝶の詳しい生態は良く知りませんし、その手のマニアな話は弊社の横山が詳しいので語って頂くとして、個人的には蝶がふわふわ飛んでいるのを見るのが大好きなんです。

実は私のバイクやヘルメットには昔から蝶のステッカーが必ず貼ってあるのですが、これは焦らず無理せずふわふわっと優雅に走りたいとの意味を込めてアゲハ蝶のステッカーを貼ってきました。
そこで大好きなアゲハ蝶の英語名にして「クラブ スワローテール」としました!
如何でしょうか? チーム名が正式に決まったのでステッカーも製作中です! もちろん蝶をモチーフとしたデザインです。

又、少しずつ参加希望の御連絡も出てきました。参加を御希望の方は是非この機会に御連絡下さい。
数少ないモデラーのバイク乗りの皆さん! 本当に心からお待ちしています。
迷っていては何も始まりません! いつかではなく今がチャンスです!
どこかの売り込み文句の様ですね〜。
近日弊社WEBでも募集致しますので宜しくお願い致します。

では又次回お会いしましょう!
今回も製作記事のご感想等宜しくお願い致します。ポチッもお忘れなく!
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 2016_08_18

Comments

 

ハリヤーも気になりつつ、やはりカーモデルはホッとします。
そして私もレベルやフジミの古いキットをゴリゴリやるのが好きです。この前作ったイデオンがガタガタでちょっと手抜きしたので再チャレンジを誓いました。更新楽しみにしています!
ライダースクラブ、、、超参加したいのですが車がありません。最後に乗ってたYAMAHA SRを1999年の事故とともに手放してしまいました。因みに私の車はKAWASAKI KH、HONDA CX、YAMAHA SRとシリンダーは減少の一方でした。
来年くらいには復帰しようと思いますのでその時はよろしくお願いします!
てげてげ  URL   2016-08-18 17:26  

てげてげさん、おはようございます。 

おはようございます!
ハリアーは何とか修復できれば更新します、申し訳ないです、、、。
今回の製作はキットがキットだけにどこでトラブルが出るかある意味楽しみです、通常のカーモデルと違いボディ整形だけでも2倍以上の時間がかかっています、チョット上級者向けかもしれませんが参考にして頂ければと思います。

クラブの件!お待ちしています。てげてげさんとは是非一緒に走りたいですね
上手い酒と上手い肴を探し求める旅などは楽しいと思いますよ~。
是非初期メンバーとして一日も早い復帰を楽しみにしています。
長江  URL   2016-08-19 08:04  

お久しぶりです 

ながえ先生、こんにちは。
ご無沙汰しております。
先生も相変わらずお忙しいそうですねー。
私も、最近はめっきり忙しく模型から離れておりました。暑いしね〜。
ところで、飛行機残念ですねー。
その代わりにアメ車っていうのは、私にはちょっと興味がありますね。
クリントイーストウッドのグラントリノはDVDで見ました。カッコ良かったですよね。
レベルの模型ってやはり私レベルでは太刀打ち出来そうもないです。
洋物は興味あったんだけどちょっと難しいかなぁ。

私はバイクの免許もバイクも持ってないので参加は出来ませんが、活動報告とか紹介して下さい。楽しみにしてます。
ではまた。
トラック模型好き親父  URL   2016-08-20 10:17  

トラック模型好き親父さん,おはようございます! 

おはようございます!
お久しぶりでね、お忙しそうで何よりです。
アメ車お好きなんですか?私は大好きですなんです、随分以前はカマロ、コルベット、キャデラックに乗っていた時期もあったくらい好きなんです。
国産車の様な優秀な部分は余りありませんが6000ccのエンジンなどアメ車にしか無い独特の魅力を感じます。
確かにアメ車のキットはチョット難しいかもしれませんがデコトラを製作する技術があれば問題なですよ。洋物の面白さは製作してみなければ解りません、是非チャレンジしてみて下さい。
長江  URL   2016-08-21 08:34  

迫力満点ですネ! 

こんばんは~。
大きなアメ車、そしてそのプラモデル…
迫力満点ですね~。
しかも、ボディのヒケの修正等の工程もあり、本当に勉強になります!
かつてミツワモデルから発売されていたふそうFVハイキャブのトラクタヘッドやダンプがフジミから再販されていますが、まさにそのノリを感じるようですね。
サフもただ吹けばよいというものではないというのも興味深いものがあります。
あと、「組めるとこまで組んでおく」仰るとおりですよね。。。
現在、かつての愛車、マーチのプラモを組んでいますが、サフ吹きしてから組み立てていたところ、流し込み接着剤がはみ出て軽いパニック状態に!
まだまだ修行せねばな心境です(^^;;

PS
最新のRMM拝見しました!続編になるんですネ。
楽しみにしています!
鈍行電車  URL   2016-08-22 23:54  

鈍行電車さんおはようございます! 

お久しぶりです、お元気でしたか?
アメ車お好きなんですね、アメ車好きは意外に少なくて今回のキットを選ぶ時も正直迷いました。
ですが今回は車種よりも古い手強いキットをどのようにして処理するのかを見て頂きたく選択しました。
私も以前モデルカーズで1/24の扶桑トランスポーターを製作しましたがかなり大変でした。
フロントガラスは全く合いませんしキャブのチルト機構はガタガタの状態で大変苦しい思いをしました。
今回の内容を見る限り引いてしまう方も多いとは思いますがこういったキットを製作す技術は必ず他にも活用出来るはずですので是非チャレンジして頂きたいと思っています。

RMM見て頂いたようでお礼を申し上げます、かなり膨大な数の写真でしたので2回に分けて掲載したのだと思います。
これからも出来るだけ興味を持って頂ける様頑張ります。
長江  URL   2016-08-23 07:08  

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keitarousan

Author:keitarousan
株式会社アイビプロテックの代表取締役です。
模型製作代行【NAGAEアートプロダクション】事業部を設立。
現在雑誌・テレビ等のメディアで模型製作および解説をやらせてもらっております。

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